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旅も終わりに近づき疲れも溜まって来たので、ホテルでゆっくり過ごしたいのですが、ハノイで1ヶ所だけ見学したいところがあるので行ってみます。
オールドクォーター(旧市街)の外れにあるミューラルアート(壁画)ストリートです。ドンスアン市場の北西から線路に沿って旧市街の西側を走るフンフン通り(Phùng Hưng Street)にあります。
向かって右側の石造りの橋?の上をベトナム国鉄の線路が走っていて、その高架の壁面にアートが描かれています。
先ずは一発目、これはベトナム国鉄のロンビエン橋でしょうか?この日ハイフォンから移動する際に渡ってきたばかりです。
ドラゴンダンス。
スーツケースを引っ張っているのでホテル?1901年に建設されたハノイを代表するコロニアル風ホテルのソフィテル レジェンド メトロポール
でしょうか。
天秤棒を担いだベトナム女性の絵ですが、トリックアートみたいですね。
壁画だけではなく、こうしたオブジェ/アート作品も展示されています。
ボルダリング?よく見ると車の部品みたいなものが埋め込まれています。
旧市街のハンマー(Hàng Mã)通り。
何かイベントがあるようで壁画の前にテントが立てられています。
かつてハノイ市街を走っていた路面電車。1901年に開業し、1989年まで営業していました。
1920年代に建てられた劇場「Lac Viet Theater」。建設時は「San Nhan Dai」→「Lac Viet」→「Hiep Thanh」と名前が変わり、1980年代に火事で焼けてしまいましたが、2015年にハノイ オールドクォーター カルチュラル エクスチェンジ センター(ハノイ旧市街文化交流センター)として改修されました。
現在のチャン ティエン プラザ(Trang Tien Plaza)の場所にあったデパート。
約200メートルにわたり17の壁画+数点のアート作品/オブジェがありますが、オールドハノイという一貫したテーマがあるようです。
上を列車が通り過ぎていきます。
もう壁画はなさそうですね。
・・・と思ったら。これは単なる落書きでしょう。
10年ほど前から世界的に観光促進の一つとして、こうしたストリートアート/ウォールアートが流行ってやたらと増えた印象がありますが、このハノイ旧市街・フンフン通りのミューラルアートは比較的遅く2018年に完成しました(劣化が目立ってきたので、2022年末に修復・塗り直しされたようです)。東南アジアですとペナン・ジョージタウンがはしり?2012年にスタートしています。


























