タイ・エアアジア チェンマイ・ハノイ線 コーラル エグゼクティブ ラウンジで食事・時間つぶし

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チェンマイで2泊した後、次はベトナム・ハノイへ向かいます。

ホテルからチェンマイ国際空港まではGRABで車を呼びましたが、料金は143バーツ。タクシーだと150バーツ?あまり変わらないなあ。

利用するのはタイエアアジアのFD870便。現状、チェンマイ・ハノイ路線の直行便はタイエアアジアの1日1往復しかありません。

既にウェブチェックイン済ですが、国際線の場合はチェックインカウンターに寄る必要があるようです。昼過ぎのフライトということもあり、特に行列はなく、待ち時間ゼロでした。

ここでパスポートチェックの他、ベトナムから出国するチケットの確認も行われました。私のバックパックは機内持ち込み手荷物のサイズ制限ぎりぎりなのですが、サイズ&重量チェックは特に要求されず。日本出発時に重量は3.9kgでしたが、チェンマイで買い物をしたのでどれくらいになったかなと自ら量ってみると5.8kgでした。まあ大丈夫とは思っていましたが、7kgまでの制限は余裕でクリア。

保安検査は5分、イミグレーションでの出国審査は待ち時間なしで通過。雨季というオフシーズンだし、午後便ということもあるのか空いていました。

出発までは昼食を兼ねてプライオリティパスで利用出来る「ザ コーラル エグゼクティブ ラウンジ」で時間をつぶします。6年前に一度来ているのですが、こんなだったかな?

コーラルエグゼクティブラウンジはチェンマイの他、バンコク・ドンムアン、プーケットなどにもありますが、どこもきれいで気持ち良く利用出来ます。

ラウンジ内にはエアアジア用の一画もありました。エアアジアには「レッドカーペット」というVIP対応をする有料サービスがあり、その中にラウンジ利用も含まれていて、チェンマイの国際線ではここになるというわけです。

ミール類もこの手のラウンジにしては充実しており、洒落た料理・スナック・スイーツも多いです。

そろそろ時間なので搭乗ゲートへやって来ましたが、ボーディング時刻が12:40→12:55に変更されていました。

使用機材はLCC御用達のエアバスA320。

有料オプションで座席指定はしていなかったのですが、10日前からのウェブチェックインで20Cになりました。3-3の座席配置なら通路側C列が一番好きなのでラッキー。しかし機材が手垢?なのかかなり汚れていて不潔な感じがします。

LCCなのでパーソナルモニターは勿論のこと、電源コンセントやUSBポートもありません。

ざっと見た感じでは、かなり埋まっていて満席に近い印象。おそらくタイ人かベトナム人が一番多いと思いますが、西洋人の乗客も結構目立ちます。

結局チェンマイ出発は10分遅れでしたが、ハノイには10分早着。フライト時間はわずか1時間10分程で、寝ていたら一瞬で着きました。特に面白いハプニングもなく。

ハノイ・ノイバイ空港での入国審査も待ち時間3分ほどで終了。到着ホールに出てきて、いくつかある両替所のレートをチェック。

最初に見せられたレート表では円=161ドン。他も見ようと特に考えもなく立ち去ろうとしたら、別のレート表が出てきて円=163.5ドンでした。Vietcombank (ベトコムバンク)という国営でベトナム最大手商業銀行の両替所でこれですからね。ベトナムは狡いのが多いイメージです。

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