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この日は日曜日なのでチェンマイではサンデーマーケットが開催されます。チェンマイには10回近く来ていますが、今までサンデーマーケットに行ったことがありません。せっかくホテルからも近いので行ってみようと思います。
サンデーマーケットは夕方から夜中まで旧市街を東西に貫くラチャダムヌン通りが歩行者天国になり開催されるナイトマーケット。ウアライ通りで土曜日に開催されるサタデーマーケットと並んで有名ですね。営業時間は16:00~24:00と書かれていたりしますが、全ては出店者次第なので、18:00~22:00くらいが一番賑わっている時間帯のようです。
17時頃に外出からホテルに戻ってきたら、周辺では屋台やテントを組み立てたり、皆さん開店準備に大忙し。
・・・が、17時半頃にはどしゃぶりのスコール。開催されるのかな?
雨も上がって19時前に出掛けたら、何事もなかったようにマーケットは開かれていました。まあタイの方にとってスコールなんて慣れっこですよね。
ラーチャダムヌン通りだけではなく、同通りと交差するワットチェディルアン前のプラポッククラウ通りなどにも少し店が並んでいます。
ワットプラシンからターペー門までラチャダムヌン通りの端から端まで歩いてみましたが、タイ人・外国人を問わず地元の人から観光客まで結構混雑していました。
戦利品は以下の通り。食後のデザート・おやつ用に買いました。
エッグタルト2個25バーツ(約105円)。普通においしいですが、工場で製造された冷凍食品だと思います。
ナムラムヤイ30バーツ(約126円)。ナム=水、ラムヤイ=竜眼の意味です。ラムヤイのシロップ漬けといった感じの飲み物です。
ラムヤイはチェンマイ・ランプーンなどタイ北部が一大産地です。タイ北部の人にとってラムヤイは非常に身近で親しみのある果物、日本で言えば青森のリンゴみたいな存在でしょうか。
マンゴー30バーツ。タイでは熟れる前の青マンゴーが好まれますが、私は熟れたものの方が好きです。甘味も酸味も少しぼけた印象で、「当たり」とは言えないかな。
ソムオー30バーツ。日本語でザボン、英語でポメロ。はっさくみたいなコリコリした食感で好きです。これも当たりでも外れでもなく、まあまあでした。
ラチャダムヌン通りの約1.1kmにわたる結構な規模のナイトマーケットで、お祭り感があって気分は盛り上がるのですが、洋服、ハンドメイドのバッグ・アクセサリー、雑貨・・・どこにでもありそうな商品が大半で、欲しいと思うものはほとんどありません。お土産を買いたい・買わなければならない人には良いのかもしれませんが、私の場合はせいぜい食べ物くらいかな。
これはチェンマイのサンデーマーケットに限らず、どこの国のナイトマーケットでもそう感じます。








