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ホテルにチェックイン後、遅くなりましたが昼食に向かいます。
やって来たのはSPチキン、チェンマイでは1、2を争うガイヤーン(鶏の炙り焼き、ローストチキン)の有名店です。ミシュランガイドのビブグルマン、つまり星付きではないけれどコストパフォーマンスが高く、良質な料理を提供する飲食店・レストランに選ばれています。
8年ほど前に一度来たことがあり、6年前にも再訪したのですがその時は閉まっていました。以前は夜20~21時くらいまで営業していたのですが、いつの間にか17時までに変更されていたのを知らなかったのです。
注文用紙はタイ語のみ(外国人向けに英語版もあるのか不明)。
壁に貼ってある写真付きのメニューには英語も併記されており、各料理の番号が注文用紙の番号と一致しています。
先ずは看板メニューとも言えるガイヤーンSPですが、前回は半羽でちょっと物足りない量だったので、今回は1羽丸ごといっちゃいましょう。
出て来たら思った以上に多かった。食べきれるかな?他にも注文しているし・・・
焼き立てではなく、作り置きで冷めていました。通常ですと店先のオーブンで回転させながら鷄を焼いているのですが、私が入店した時点ではもう稼働していませんでした。焼き立てのアツアツってだけで旨さもかなりアップするので残念。
ソースはスイートチリとナンプラー系の2種類。私はほとんど使いませんけど。
もう一品、タケノコのスパイシーサラダ(タイ語ではスップ・ノーマイ、スップ=スープ、ノーマイ=たけのこ)。店の人が注文時に「辛さはどうする?」と聞いてきましたが、「普通」にしてもらいました。辛かったですが、ヒーヒー言うほどではなかったです。
それにカオニャオ(もち米)。ガイヤーンとは鉄板の組み合わせです。
カオニャオがボディブローのように効いてきましたが、何とか完食しました。さすがに1人で1羽は苦しかった。1羽食べるならタケノコのサラダは余計だったかな。
結構な量のニンニク。フォークとスプーンで食べるのは早々に諦め、手づかみで食べていたので手もベタベタですが、店の奥にある洗面所で洗うことが出来ます。でも食後に口・胃からなかなかのニンニク臭が漂ってくるのは避けられません。
お勘定は下記。代金は注文時の前払い制です。
ガイヤーンSP1羽 190バーツ
タケノコのスパイシーサラダ 50バーツ
カオニャオ(もち米) 15バーツ
合計 255バーツ(1,071円)
お店の営業時間は17時までなのですが、私が帰る15時過ぎの時点で既に「Sorry Today’s Chickens have Run Out」と今日のチキン売り切れと書かれた黒板が出ていました。チキン以外のメニューは食べられると思います。
過去を美化して期待しすぎていたのか、ローストし立てではなかったせいか、味はそこそこでした。
お店の場所はチェンマイ旧市街、ワットプラシンの南側にあるサームラーン・ソイ1通りなので観光客にも非常に便利な立地です。










