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チェンマイ初日はウィアンルァンリゾート(Viang Luang Resort)
に宿泊しました。
スーペリアルームという部屋を予約し、料金は1泊税・サ・朝食込みで6,997円(1,749バーツ)。オフシーズンの雨季なので安めですが、乾季のオンシーズンになるとチェンマイのホテルはたいてい1.5倍くらいの料金にはなります。
ロケーションはチェンマイ旧市街でワットチェディルアンのすぐそば、ターペー門までも徒歩10分以内です。旧市街のメインストリートでサンデーマーケットが開催されるラーチャダムヌン通りも徒歩4分程度、コンビニはワットチェディルアンの前にセブンイレブンがあり徒歩1分と非常に便利な立地でした。
レセプション周りのロビー。
部屋は122号室。と言っても1階ではなく2階です。宿泊棟はプールを取り囲むように3棟?建っており、122号室とは1号棟2階2号室という意味ではないかと。建物は3階建てでエレベーターはありません。
スーペリアルームの広さは34平米、タイでは特別広いという程ではないですが、コロナ禍で日本の特にビジネスホテルにばかり泊まっていたので余裕を感じます。ピカピカに新しいわけではないですが、くたびれた感じも全くなく、落ち着いたインテリアでくつろげます。
一人掛け用の椅子にテーブル。
ライティングデスクにヘアドライヤー。デスク前にユニバーサルタイプの電源コンセントが1口ありました。
テレビチャンネルにはNHK G(NHK総合)と日本テレビ(日テレ)の日本語放送、NHKワールド(英語放送)がありました。日テレはインターネットTVなのか、画面がカクカクしがちでしたが。
(参考)チェンマイ 日本の民放テレビが見れるホテル・サービスアパート
ラゲッジラックとタオルハンガー?
カップ・グラス、インスタントコーヒー、電気ケトル、無料のドリンキングウォーター。
冷蔵庫には有料のミニバー。
クローゼットにはセーフティボックスと予備の掛布団。南国タイでもチェンマイでは冬場(11~2月の乾季)は最低気温が15℃前後まで下がることもあります。
スリッパ。
プールビューのバルコニー付きです。
夜にはライトアップされたプールを眺めながら、バルコニーのチェアでゆっくりくつろいで・・・と思っていたらスコールが来て、床もチェアもびしょ濡れになったので諦めました。
バスルームもゆったりした広さがあります。
チェンマイらしくセラドン焼の洗面ボウル。
歯ブラシ・歯磨き粉、石鹸。
シャンプー、シャワージェル、シャワーキャップ、ハンドタオル。そういえばコンディショナーがなかったですね。
タオル類はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルと3サイズあるのですが、若干黒ずんでいるのが気になりました。
こちらもシャワージェル。
バスタブは広くてゆったりしていますが、床からの高さが結構あるので、子供や年配の方には少し出入りしずらいかもしれません。
窓を開ければバスルームとベッドルームがシースルーになります。バスルーム側にブラインドカーテンあり。
シャワーブースにはレインシャワーとハンドシャワーあり。お湯の温度・量(水圧)共に特に問題ありません。
トイレはタイでよくあるハンド式(ホース式)のウォシュレット付き。
朝食はビュッフェ式です。料理のバラエティは特別多くも少なくもなく、1泊の私には充分でした。
館内設備としては宿泊棟に囲まれるようにスイミングプールがあります。高級リゾートではないので贅沢かもしれませんが、敷地にぎっちり建物が建っており、少し開放感に欠ける印象です。ちょっとしたガーデン的な空間があればベターだと思いました。
これといって特筆する点はないですが、中の上クラスのリゾートホテルとして不満はなく、お値段相応かなと感じました。ただ似たような立地・価格帯では、以前泊まったボッディセリーヌの方がラーンナー(北タイ)の雰囲気がより感じられて個人的には好みです。
すぐそばのワットチェディルアンをはじめ、ワットプラシン、ワットチェンマンというチェンマイ旧市街三大寺院全てが徒歩15分圏内ですし、観光に便利な立地の良さが一番の売りでしょうか。それでいてメインストリートから少し入った所なので静かに過ごせます。


































