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本日から昨年9月に行ったタイ・ベトナムの旅行記になります。
先ずは2月に就航したばかりのタイベトジェットエアVZ823便で大阪関西空港からチェンマイへ向かいます。日本からチェンマイへの直行便なんて画期的、20年位前にタイ国際航空が成田・チェンマイ線に就航したことがありますが、あまり需要がなかったのか、すぐに休止になってしまいました。
関空には出発の2時間前に着いたのですが、結構な行列になっています。本家ベトナムのベトジェットエアは国際線もウェブサイトやアプリでのオンラインチェックインに対応しているのですが、現状タイ・ベトジェットエアはタイ国内線のみなんですよね。
しばらく並んでいると、「あれっ?」・・・隣のガラガラなのがタイ・ベトジェットのカウンターで、私は間違ってアシアナ航空の行列に並んでいました。
有料オプションで座席指定はしていなかったのですが、チェックインの際に「出来れば通路側のC席がいいんですけど」と言ってみたら、リクエストを聞いてくれました。また機内持ち込み荷物の重量チェックがありました。重量制限は7kgですが、私は余裕の3.9kg。
ウイングシャトルに乗って搭乗ゲートへ向かいます。ピーチ?と思ったら、これがタイベトジェット機でした。ベトジェットと言えば赤&黄色のイメージなのに。後で調べたら「WOW」と書かれているのは単に驚きの意味の英単語だと思いきや、以前はWOWエアというアイスランドの航空会社(廃業済)の機材だったようです。コスト削減?で塗装そのままにしているのか。尾翼だけ赤&黄色のベトジェットカラーになっていました。
使用機材はエアバスA321、座席配置は3-3です。
かなりガラガラでざっと見た感じでは5割くらい?でも結構集めて座らせている感じでした。私の座席は通路側の28C。窓側はいましたが、隣は空席でした。
LCCでよくある人工皮革のシート、ツルツル滑るのであまり好きではありません。
シートピッチはそれほど広くはないと思いますが、レカロの薄いシートだし、膝元はくびれているので、それほど窮屈さは感じません。
テーブルも手前側はカーブしてスペースを確保する工夫があります。
ユニバーサルタイプの電源コンセントとUSBポートは3席に2ヶ所あります。
スケジュールでは9:05発でしたが、早くも8:46に出発。日本語の機内アナウンスもあったので日本人CAも乗務しているようです(当日の情報もあったので録音ではないと思います)。
飛行中は食事を注文するつもりもなく、スマホにダウンロードした動画をひたすら見て過ごします。
チェンマイには予定の13:05より30分以上早く12:27に到着、約5時間40分のフライトでした。隣が空席だったので快適に過ごせましたが、ネットの搭乗記を見ても、この便はガラガラだったということが多いので、いつまで続くかなと心配になります。ちなみに私が購入した金額は全て込み(有料オプションは購入せず)でわずか13,530円だったんですよ。
チェンマイには何年か前にシティバスなるものが出来て、チェンマイ空港を通るルートもあるらしいと聞いたので利用してみます。
しばらく待っていたのですが、来る気配がないのでターミナルに戻り、タクシーでホテルに向かいました。タクシーのカウンターにいたスタッフにシティバスのことを聞いたら、とっくに無くなったとのこと。コロナ禍で観光客が来なくなったので運行停止したのでしょう。またいつか復活するのかな?
それでは3年8ヶ月ぶりのタイ、6年ぶりのチェンマイを楽しみます。









