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移動疲れはあったのですが、夕食後は宍道湖へサンセットを見に行こうと思います。
グーグルマップを見ていると、白潟公園や島根県立美術館の周りにはサンセットカフェとか夕日スポットなんて文字が並んでいます。ただ松江には2泊するのですが、天気予報ではどちらの日も曇りでちょっと期待薄なんですよね。
松江駅前から15分程歩いて白潟公園(しらかたこうえん)に到着しました。
向こうに見えるモダンなデザインの建物が島根県立美術館。
夕陽は・・・雲が多くてちょっと微妙です。
橋を渡って島根県立美術館の前の岸公園にやって来ました。私と同じように夕日の撮影が目的と思われる人が結構います。
美術館の前ということでいくつか彫刻・オブジェが展示されています。
宍道湖うさぎ。
日没までまだ時間があるようなので島根県立美術館を見学します。コレクション展の入場料は300円。県立の施設なので安いですが、電子マネーやQRコード決済には対応していません。
この島根県立美術館、営業時間が面白くて、3月~9月は10時から日没後30分まで(入場は日没時間まで)となっており、毎日閉館時間が少しずつ変わります。10月~2月は10:00~18:30で固定。
1階に別料金の企画展用展示室が1室、2階にコレクション展用の展示室が5室あります。
展示作品の数が多いという程ではありませんが、私でも知っている著名な画家の作品が結構あります。入場料300円にしては満足度大です。
カミーユ・コロー、「舟渡し、ドゥエ近郊」。
クロード・モネ、「アヴァルの門」。
伊藤若冲、「鶏図」。
黒田清輝、「北尾次郎肖像」。
岸田劉生、「自画像」。
こちらの展示室は浮世絵など日本の版画が展示されています。
葛飾北斎、「諸国名橋奇覧 摂州天満橋」。
葛飾北斎、「富嶽三十六景 山下白雨」。
2階には展望テラスもあるので見てみましょう。
夕焼けはどうかなと期待して見ましたが・・・う~ん、完全に太陽は雲に隠れてしまった。
美術館から前の岸公園へ出ます。公園はずっと南の方へ続いていますね。遊歩道も整備されて、散歩するにはとてもいい感じ。
宍道湖観光遊覧船「はくちょう」のサンセットクルーズも戻って来ました。
燃えるように真っ赤な夕焼けは無理かあ・・・前にあるのは「会話」というタイトルの彫刻。
日没時間も過ぎてからちょっといい感じになってきました。そうそう、タイ・クラビーで観た人生最高の夕焼けも日没後に全開となったんだった。
湖面も赤く染まっています。
島根県立美術館もライトアップされて幻想的な雰囲気。
最高の夕焼けではなかったですが、だんだん暗くなっていく黄昏時をぼんやり過ごすのは悪くなかったです。

























