奥出雲そば処 一福 松江一畑百貨店内

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ホテルにチェックインしてすぐ夕食に出掛けます。

近場で松江駅前にある島根県で唯一のデパート・百貨店の一畑百貨店。来年2024年1月の閉店が発表され地元に激震が走ったのですが、つい最近低層階のみ商業施設として継続されることになったようです。

最上階6階がレストラン街になっていまして、ここにある「奥出雲そば処 一福」が目当てでした。日曜・祝日の夜の営業は17:00~18:30とわずか1時間半しかありません(平日・土曜も17:00~19:00と2時間だけ)。本店は奥出雲の飯南町、大正11年(1922年)創業なので100年以上の歴史があるのかと思いきや、元々は鮮魚店・仕出し店で蕎麦屋としては昭和33年(1958年)からでした。

窓際のカウンター席に案内されたので、眺めがいい。

メニューはこちら。

舞茸天ぷらそば定食がTBSテレビ「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介されたようです。

お腹が空いているので、そばだけではなくご飯物も食べたいと思い、注文したのは穴子天重膳(1,760円)に舞茸天ぷら(290円)を1個トッピング。数量限定の舞茸ごはんが食べたかったのですが、既に売り切れでした。

そばは割子そば2枚か温そばが選べました。割子と呼ばれる丸い漆器に盛って食べるのが出雲そばの特徴なので迷うことなくこちらを選択。一般的に3段で1人前のようですが、出石の皿そばよりは1枚当たりの量は多そう。

薬味を乗せて、そばに直接そばつゆを注ぎます。食べ終って残ったつゆと薬味は、次の割子にかけて(+適宜つゆと薬味を追加)最後まで無駄なく頂くのが流儀らしい。

そばも普通においしいのですが、個人的には穴子の天重の方がよりおいしかった。穴子は肉厚でボリュームがありフワフワ。

注文の際に穴子天重にも舞茸のてんぷらが1個付いていると言われたと思いますが、更にトッピングで1個追加。マイタケの味が濃くて、やっぱりスーパーで売っているものとは違うなあと妙に納得しました。

松江に来てとりあえずご当地グルメの一つである出雲そばが食べられて満足。それに眺めも良かったし、空いていたのでゆったりした雰囲気で食事が出来ました。

お支払いは一畑百貨店内の店舗ということもあるのか、現金・クレジットカードの他、QRコード決済、交通系ICカードなどの電子マネーにも対応していました。

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