特急はまかぜで浜坂駅から鳥取駅までワープ

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城崎で少し町歩きをした後、また青春18きっぷの旅を再開します。

次は浜坂行の普通列車です。山陰本線は城崎温泉から西、伯耆大山駅までは非電化区間。

車窓からの風景はトンネルの合間に日本海が表れるというのが続き、城崎温泉から5つ目が絶景駅と言われる鎧駅です。

鎧駅の次は余部鉄橋(余部橋梁)がある餘部駅。2年前はここまで来ました。鎧駅から餘部駅まではたかのすの森という遊歩道を歩いて来たんですよ。懐かしいなあ。

城崎温泉駅から55分で浜坂駅に到着。

浜坂に到着後もそのまま青春18きっぷを使って普通列車を乗り継いでいくと、浜坂で39分、鳥取で24分、倉吉で38分、米子で23分の待ち時間があり、安来到着は16:35で目的の博物館が見学出来ません。

ということで浜坂~鳥取間だけ特急はまかぜを利用してワープすることにしました。事前にネットでeチケットレス特急券650円、浜坂駅の券売機で乗車券590円を購入。

浜坂は香住ほどではないですが、松葉ガニで有名ですね。湯村温泉の玄関口でもあります。

乗換時間は14分しかなかったのですが、駅前にある無料の足湯を3分程楽しみます。

はまかぜ1号が入線してきました。大阪発で東海道本線・山陽本線・播但線・山陰本線を経由して鳥取行です。

キハ189系気動車。3両編成が基本で繁忙期には2編成を連結して6両編成で運行することもあるようです。

私は先頭車両の3号車を予約していたのですが、乗客は私以外に1人だけでした。進行方向に向かって歩いていますが、大半のシートがこちらを向いています。はまかぜは姫路で進行方向が変わるのですが、シートがこちらを向いたままということは、反転されていない=乗客が乗った形跡がないということでしょう。

最前列には電源コンセントがありました。最後方の席にもあるみたいですね。

最前列(1番)は窓が狭そうなので、窓側の2番A席を指定していました。まあガラガラですけどね。姫路で進行方向が反対になるので、大阪→鳥取、鳥取→大阪どちらの場合もA・B席が日本海、瀬戸内海が見える側になります。

アームレスト(ひじ掛け)の中にも小さめのテーブルが入っていました。

最後方(区間によっては最前列になりますが)2列は1席並びとなっています。

浜坂の次が鳥取かと思っていましたが、岩美駅に停車。

高層ビルってほどではないですが、それなりのビル群が見えてきたら終点・鳥取駅です。車掌は近くまで来たのですが、検札はされませんでした。ネット予約で分かっているから?

乗車時間はわずか33分でしたが(普通列車なら46分)、特急はまかぜを利用したことで以降の普通列車の接続も格段に良くなり、鳥取駅11分、倉吉駅3分、米子駅2分の待ち時間。目的地の安来到着は14:46と、普通列車のみで行った場合と比べて1時間49分も早くなりました。

浜坂駅周辺の地図とホテル

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