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中華寺院を2ヶ所を見学した後、朝食第二弾です。
ホテルの朝食も食べたのですが、外でも食べるつもりでしたので軽めにしていました。
やって来たのはこちらのオリエンタルハウスという中華料理のレストランです。

ここには昨日の16時過ぎに一度来たのですが、ディムサム(点心、飲茶)の時間帯はもう終わっていて空振り、今日出直して来ました。
朝6時から営業していて、ディムサムは16時まで、7:30~21:00が中華料理一般メニューとなります。

朝10時という時間帯のせいか、それともいつもこんな感じなのか分かりませんが、他に客はおらずガラガラです。照明も落とされており、うす暗く寂れた雰囲気。

ディムサムと言うと、いろんな點心をテーブルに並べてくれますので、その中から好きなものを選びます。

しばらくすると選んだ点心が蒸されて運ばれて来ます。私は4点注文しました。
全体的に小ぶりですし、あまりおいしそうには見えないなあ。



上の画像と合わせて3個で一皿でした。なんで別に撮影したのか思い出せません。


う~ん・・・
決して不味いわけではないですが、味のレベルは高くはないです。
私は何も付けずに頂きましたが、テーブルにはチリソースが置いてありました。インドネシアやタイ南部なども同じですね。

どうせ大した額にはならないだろうと、特に値段は気にせず食べたのですが、お勘定は点心4個とお茶で3,600チャット(270円)。
お茶が有料なのか不明ですが、無料とすれば1点当たり900チャット(約68円)。お茶が有料だったら、もっと安いということか。
点心の味のクオリティ・大きさ、値段・・・プーケットタウン、トランなどタイ南部に近いかな。あの辺りも一皿20バーツ(約70円)で食べられます。
もう少し値段は高いですが、マレーシアのペナンやイポーなどの点心屋が、味・ボリュームを考慮すると一番満足感があります。
オリエンタルハウスの場所はヤンゴンの中華街、マハバンドゥーラ通り沿い、22ndストリートとBo Ywe通りの間。