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那覇空港内で食事を済ませ、後は帰るだけとなりました。利用するのは那覇11:55発のJL2084便大阪行です。
使用機材は往路のJL2081便と同じくエアバスA350-900。ファーストクラス、クラスJ、普通席の3クラス制。
普通席は3-3-3のシート配列で、45Gを座席指定しました。JALがエアバスA350-900を導入してからまだ3年ちょっとなので、機内は全体的に新しくてきれいです。
45D~Gはいわゆるバルクヘッド席。前に座席がないので、足元が広く、脚は伸ばし放題です。せいぜい2時間弱のフライトなので、そこまで有難みは感じませんが。
機内エンタメ用のモニターやポケットも前の隔壁に設置されています。モニターは通常ならタッチパネル操作ですが、手が届かないので、シート脇(アームレスト内側)に設置されているコントローラーでの操作となります。機内エンタメプログラムは映画は4本だけですが、TV番組・動画などはアニメを含めて60チャンネル以上ありました。
斜め前に非常口と客室乗務員用の座席。
本来11:55発だったのですが、12:15発にスケジュール変更されました。行きも20分程度遅延したんですよね。使用する飛行機の到着遅れ・機材繰りが理由とアナウンスしていました。往路は確か航空法で規定されている運航に必要な書類の準備遅れだったような。
結局12:20頃に離陸。途中ドリンクサービスあり、大阪伊丹空港には当初のスケジュールより約20分遅れの14:05頃到着。約1時間45分のフライトでした。
それほどフライト時間が長くない国内線なら、私の場合はドリンクサービスも必要ないし、シートピッチの狭いLCCでも全く問題なく、料金とスケジュールだけで選ぶと思います。



