骨汁屋で豪快な骨汁と骨丼 那覇・栄町市場

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DMMかりゆし水族館から那覇市内に戻って来まして、夕食第二弾です。

ゆいレールの安里駅で下車し、栄町市場へやって来ました。

栄町市場は狭い路地が入り組んで迷路のようです。昼間は青果・精肉・総菜などを販売する市場街、夜になると飲み屋街となります。昭和時代を彷彿させるレトロ・ノスタルジックとかアジア的な混沌としたディープな雰囲気と言われます。タイミングのせいなのか分かりませんが、この時は全体的に閑散としており、騒然としたアジアンチックな雰囲気ではなかったかな。

グーグルマップを頼りに何とかお目当ての骨汁屋に辿り着きました。

カウンターに4つほどイスが置いてある屋台のようなお店です。

フード類は骨汁と骨丼(大・小)のみ。

骨汁+骨丼セット 1,000円
骨汁のみ 900円
骨丼(大) 600円
骨丼(小) 300円

材料の豚はアグーで、主に今帰仁アグー、我那覇アグー、キビ丸豚、金アグーの4銘柄を使用しているようです。この日は金アグーでした。

ドリンクメニューはそれなりにあります。

私が注文した骨汁と骨丼のセット。

元々骨汁とは沖縄そばのスープを取る為に煮出した豚ガラを料理とした、いわば副産物のようなものですが、この骨汁屋は沖縄そばがメニューにないので、専用に作ったものなのでしょう。

見た目はなかなかのインパクトですよね。

先ずは骨丼からやっつけていきましょうか。骨丼は豚ガラを醤油等で煮込んだものです。

骨から肉を外し、卵の黄身を乗せて頂きます。豚肉好きにはたまりません。

メインの骨汁ですが、骨のすき間に残っている肉をカニフォークを使ってほじくりだします。骨の量のわりに肉はそれほど多く付いていません。途中からは面倒臭くなって、手づかみでいきました。

付け合わせは向かって右から、ヨモギ(フーチバー)、タマネギ・人参、ハンダマ。

右から脂味噌、おろし生姜、たくあん。

骨汁のスープは非常にあっさりしているので、卓上にある七味・塩・胡椒、それに紅ショウガ、こーれーぐーすなどの調味料で自分好みに味付けします。個人的には塩味が一番欲しかったです。

スープも含めて完食。

残った大量の骨たち。

骨汁はシンガポール・マレーシアでよく食べる大好きな肉骨茶(バクテー)、特にシンガポールで主流の潮州風バクテー(白バクテー)に似ているかと期待して来たのですが、ちょっと違いましたかね。

どちらも「骨」が付いていますが、バクテーはあくまで肉がメインです。スープも骨汁は非常にあっさりでした。

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