OTOPa(オトパ)の沖縄路線バスが乗り放題 周遊パス スマホアプリの使い方

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沖縄2日目は那覇から離れて、南城市の斎場御嶽(せーふぁうたき)と中城村・北中城村の中城城跡という2つの世界遺産を観光しました。

バスで移動したのですが、方向的には全く異なるので、ホテルのすぐそばにある那覇バスターミナルをハブとして移動します。運賃は毎回払うのではなく、電子アプリ「OTOPa(オトパ)」で乗り放題のお得な周遊パスを購入しました。

OTOPa(オトパ)は沖縄本島内対象の路線バス、モノレールが乗り放題になる海外・県外観光客向けのアプリで、下記4種類の乗車券があり、2023年2月28日までは沖縄県「観光2次交通等利便性向上体制構築事業」の支援期間中で、特別価格にて販売されていました(上限に達し次第終了、また延長される可能性もあります)。

沖縄路線バス1日パス 2,500円→1,820円
沖縄路線バス1日パス+ゆいレール1日券 3,000円→2,190円
沖縄路線バス3日パス 5,000円→3,640円
沖縄路線バス3日パス+ゆいレール1日券 5,500円→4,000円

111・117番系統、空港リムジンバス、定期観光バスを除く沖縄本島内の琉球バス・沖縄バス・那覇バス・東陽バスの全路線が利用対象となります。

私は沖縄路線バス1日パス+ゆいレール1日券を購入しました。スマホアプリ以外に観光案内所・バスターミナルなどで紙券も販売されています。

アプリで購入後の使い方としては・・・

トップページ。

トップページから「交通パス」>「お客様が購入された券種」の順にタップすると、有効期限と利用人数が表示されます(有効期限と利用人数の表示は下へスクロールする必要あり)。

乗車・降車時に上記ページの「乗車する」「降車する」を各々タップすると、カメラアプリが起動するので、運賃箱周辺に掲示されているQRコードを読み込みます。問題なければ下記の画面が表示され、運転手に見せて乗り降りするという仕組みです。

斎場御嶽への往復で利用した東陽バスの場合、運賃箱の上にQRコードが掲示されていました。

中城城跡への往復で利用した琉球バス・那覇バスは料金箱・両替機の側面にQRコードが貼ってあり、小さくて分かりにくいし、位置も低いので使いにくかったです。

乗降データを取得する為なのでしょうが、乗降のたびにQRコードの読み込み作業をするのは本当に面倒臭いし、しかも読み込み後のOKページが表示されるまでも反応が今一つ遅くて時間が掛かるので、このアプリ利用者が3~4人同時に乗降したら、かなり待たされそうです。

他の鉄道・バスの同様の乗り放題パスをスマホアプリで購入したことはありますが、どこも表示した画面を見せるだけでした。

そして翌日ゆいレールの1日券に引き換えようと「交換する」をタップ、起動したカメラアプリで提示されたQRコードを読み取ったのですが、画面が変わらず反応しません。結局ゆいレールの駅員さんが窓口(JTB沖縄?)に電話してくれて、なんとか1日券は頂けました(名前・電話番号・スマホの機種などを書かされましたが)。ゆいレールの1日券は通常で購入する場合と同じ、QRコード付きの紙のチケットです。

面倒臭さと格闘しながら、1日で私が利用したバス路線・区間は下記。

那覇バスターミナル~斎場御嶽入口 東陽バス338系統
斎場御嶽入口~与那原町役場入口 東陽バス338系統
与那原町役場入口~那覇バスターミナル 東陽バス37系統
那覇バスターミナル~屋宜原 琉球バス21系統
比嘉西原~沖縄タイムス前 那覇バス110系統

運賃合計は3,360円+ゆいレール1日券800円(県外在住者は那覇空港にて590円で引換券購入可)=4,160円(3,950円)、購入した周遊バスは2,190円なので、1,970円(1,760円)得した計算になります。

周遊パス自体は非常にお得な料金でありがたかったのですが、アプリでの購入時にも不具合があるなど(これは何とか工夫して購入出来ましたが)、スマホの機種による?バグも多く、使い勝手も悪いので、紙のチケットを購入すれば良かったと思いました。

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