大阪・名古屋の高速バスが激安の1,500円 Willer Express

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大阪で1泊して名古屋に向かいます。どうせなら今まで利用したことがない交通機関で行こうと思って、当初は近鉄を考えていました。その後、youtubeで高速バスの動画(長時間乗車の過酷系)を見ていた際、大阪から名古屋の高速バスってどうなんだろうと思って調べるとびっくりするくらい安いのです。

私が利用したのは大阪梅田9:30発のWiller Express(ウィラー エクスプレス)WX704便。料金は2,000円、これに楽天トラベルのWiller Expressで使える500円割引クーポンを利用し、1,500円でした。

1,500円ですと、JR(3,410円)や近鉄(2,410円)の乗車券よりもかなり安いですよね。近鉄はネットオークションやチケットショップで株主優待乗車券が1枚1,700~1,800円程度で買えるみたいですが。

需要と供給で料金は変動しますから、同じウィラーエクスプレスでも運行日・便・予約時期によっては1,500円(クーポン利用前)になっていることもありますし、もっと高いこともあります。他に大阪バスの名古屋特急ニュースター号もかなり安かったです。

バスの乗車場所であるWILLERバスターミナル大阪梅田は、大阪駅から徒歩10分ほどの梅田スカイビルタワーイースト1階にあります。私が泊まっていたホテル阪神アネックス大阪からは徒歩17~8分かかりましたが、通勤ラッシュ時の電車に乗るよりはいいか。

WILLERバスターミナル大阪梅田は待合室としての機能以外に、コインロッカー、パウダールーム(シャワールーム)、自動販売機、ちょっとしたお土産物の販売などがあります。

出発時刻の10分前にアナウンスがあり、バスに乗り込みます。同時刻に東京池袋行きもありました。

リラックスという4列シートで、後方は女性専用となっています。トイレは付いていません。私の席は最前列の通路側1B。料金も安かったので、ガラガラかと思いきや、かなり埋まっていました。

隣席との仕切りは大きいのでプライバシーが確保出来る一方で、腕・肘が完全にシャットアウトされるので、少し窮屈に感じます。

またリラックスの最大の特徴はカノピーと呼ばれるフード。これで顔を隠せます。

基本的にレッグレスト・フットレスト付きなのですが、最前列はフットレストが付いていません。

通路側はアームレスト(肘掛けの)の下、窓側は壁に電源コンセントがあります。USBポートはありませんでした。無料wifiもあり、またWILLER THEATERという専用アプリで映画も無料で楽しめます。

少し通路にはみ出しているような感覚で、乗り込んでくる人が邪魔になりますが、乗車時と途中の休憩時の2回だけなのでまあいいか。フットレストもないし、最前列って外れの席で安く購入した人に割り当てるのかな(復路は6列目でしたが)。

夜行便ではなく昼行便でも運転席との間のカーテンは閉めるんですね。

出発して1時間10分で草津PAに到着、20分間の休憩。

予定より7分ほど早く名古屋駅に到着。安全運転で走行、休憩を含めても所要時間は約3時間でした。降車場所は 則武1丁目(清正公通のNTT則武ビルの前)、名古屋駅からは徒歩5分程度離れています。

スーツケースなどの大きな荷物は無料でトランク(荷物スペース)に預けることも可能です。サイズは1個の場合3辺合計155cmまで、2個の場合3辺合計240cmまで。

3時間という比較的短い距離でもありますし、疲労感はほとんどありませんでした。シートピッチの広さや途中に休憩もあるせいか、飛行機のLCCよりはかなり楽という感想。

個人的に海外を含めて高速バスの最長はハノイ・サパ間の5~6時間ですが、座席がソファ風のかなりゆったりだったり、ベッド風になるものだったり、比較にならないか。でも東京・クアラルンプールなどLCCで7時間超の経験もありますし、これなら高速バス7~8時間も問題ないかなと思いました。

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