ロープウェイで神戸布引ハーブ園へ

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北野異人館街から次は神戸布引ハーブ園へ向かいます。

ロープウェイの山麓駅までは北野通り経由で行くつもりでしたが、途中から北野遊歩道が出ていたので、こちらを歩いてみました。

ロープウェイ山麓駅に到着、山陽新幹線・新神戸駅が見えています。

神戸布引ハーブ園の料金はロープウェイ往復+ハーブ園入場券で大人1,800円、私はKOBE観光スマートパスを利用しました。

日曜日ということもあって行列になっています。どれだけ待つのかとうんざりしましたが、チケット購入(引換)も含めて15分程度の待ち時間で済みました。帰りは更に増えたのか、地上階のエレベーター前から行列になっていました。

そろそろロープウェイに乗る番が迫って来たのですが、家族連れやカップルと一緒のゴンドラで気まずい雰囲気になるのは避けたいなあ。ちなみに私の前は同じくお一人様の若い女性です。混んでいるし、一緒になるのかなあ・・・

1ゴンドラ1グループで案内しているみたいで、一人で乗ることが出来ました。ゴンドラ自体あまり大きくなく、定員6名くらいでしょうか。

右手に布引の滝。

中間駅が見えてきました。

左手に布引貯水池。

中間駅を通過。ここで乗降することも可能です。

山頂駅に到着。約10分の空の旅でした。

ロープウェイを降りると、ドイツの古城「ヴァルトブルク城」をモチーフにしたレストハウスや城門に囲われた広場があります。

眺めが良いですね。

城門を抜けるとローズシンフォニーガーデン。

更に森のホール/香りの資料館を抜けるとフレグラントガーデン。優しいミントの香りに包まれますと書いてあったのですが、あまり感じませんでした。

階段を登っていたところから大阪湾の眺望。正面の島は六甲アイランド、その向こうの大阪でひときわ高い建物はあべのハルカスでしょうか。

山頂駅から中間駅にかけていくつものガーデンが配置されており、見学しながら下って行きます。

ハーブミュージアム。ハーブは好きだし興味もあります。

チコリの花。

スイートフェンネル。フェンネルと言えば、インド料理屋のレジ横に置いてある口直し・臭い消しというイメージ。

レッドセージ。

スペアミント。

こちらはペーパーミント。

レモングラスの香りはすごい好きなんですよね。タイを思い出す。

ローズマリー。

欧州・西アジア原産のハーブ、ソープワート。

グラスハウス(温室)が見えてきましたので、寄ってみましょう。

手前の「ハーブの家」から。こちらではハーブを暮らしに取り入れたワンシーンを展示しています。

グラスハウス(温室)の中には熱帯・亜熱帯の植物が。

コルディリネ、東南アジアでよく見る植物です。

ハイビスカス。

またメインストリートに戻ってきて、ラベンダー園。見頃は5月下旬から7月上旬ですが、この時は季節外れですから花はありません。

四季の庭。

ロープウェイ中間駅の手前にある丘の上芝生広場とフラワー園。

ハンモックも置いてあり、気持ちよさそう。

帰りのロープウェイは中間駅から乗ります。

正面には神戸市街と神戸港の大パノラマが広がります。正面市街地の先に見えているのが、ポートアイランドと神戸空港。遠くにうっすら見えているのが、大阪の岸和田や泉佐野あたり。

今回はKOBE観光スマートパスポートを使い、多くの観光スポットを回りたかったので、滞在時間はロープウェイ含め1時間半ほどでしたが、半日くらいのんびり過ごすのも良さそうです。

神戸布引ハーブ園/ロープウェイ周辺の地図とホテル

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