<本ページにはプロモーションが含まれています>
仙酔島に到着後、さっそく散策を開始します。
桟橋から徒歩3分ほどで田ノ浦海岸(仙酔島海水浴場)に出ました。島唯一の宿泊施設「人生感が変わる宿 ここから」もあります。
以前は国民宿舎仙酔島もありましたが、昨年3月に閉館となりました。今後建物は解体され、跡地は民間に貸出する方針のようです。
南国のようなエメラルドグリーンやマリンブルーではありませんが、透明できれいな海水、波もほとんどない穏やかなビーチ。夏場は海水浴客でかなり賑わうようですが、この時は3月ですからほとんど誰もおらず、静かな時間が流れていきます。
海岸沿いの遊歩道を歩いて行こうと思ったら、落石が発生した為、通行止めになっていました。
仕方がないので山の方を周って行くことにします。仙酔島の地図は下記の通り。
キャンプ場脇の道を登って行きます。
こちらのキャンプ場も国民宿舎同様に閉鎖されたようです。
田の浦海岸から10分ほどで赤岩展望台への階段が出てきました。
標高は余り高くないですが、鞆の浦を一望できます。目の前の島は皇后島。
赤岩展望台からは階段を下って彦浦へ向かいます。
途中に展望台兼休憩所がありました。
目の前に見えるのは下加美島、干潮の時は陸続きになるようです。
彦浦に下りてきました。
田ノ浦方向へ海岸沿いの遊歩道を歩いてみますと・・・
やはりこちらも落石発生の為、通行止め・立入禁止になっており、残念ながら仙酔島の名所の一つ、五色岩には行くことが出来ませんでした。
また同じ道を帰って行くのですが、来る途中にスキップした仙人ヶ丘にも寄ってみます。仙人ヶ丘への道は多少岩っぽく足元が悪かったです。と言っても、これまでの道がかなり整備されていたので、それに比べると多少悪いという程度です。
正直、微妙・・・
鞆の浦に戻ります。
今回は鞆の浦9:10発→仙酔島10:15発とわずか1時間の忙しい滞在でしたが、遊歩道も整備されているので気軽にハイキングを楽しめ、穏やかな海と森林浴で心が洗われるようでした。時間があれば仙酔島の最高峰・大弥山山頂(と言っても標高159m)を周るコースを散策したかったです。






















