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津山・倉敷と周って、岡山・広島旅行初日はホテルマイステイズ岡山(Hotel Mystays Okayama)に宿泊しました。
スタンダードダブルという部屋を21時以降チェックインというプランで予約し、料金は1泊税・サ込み、朝食なしの素泊まりで3,240円、これに500円引きのクーポンが付いていて、2,740円という激安料金でした。
ロケーションは路面電車の西川緑道公園駅(岡山駅前から一駅)から徒歩3~4分、岡山駅からも徒歩8分程度です。周辺は繁華街のようで飲食店がたくさんありました。
このホテルは2021年9月にビジネスホテルアネックスからホテルマイステイズ岡山へリブランドオープンしており、外壁などは改修工事中で囲いがされていました。予約サイトに工事の騒音について注意書きはありましたが、私は夜にチェックイン&早朝チェックアウトでしたので全く影響なしでした。
21時以降チェックインのプランに対し、20:40頃到着したのですが、問題なくチェックインさせてくれました。
部屋は904号室。スタンダードダブルは広さが10.5平米~と元々狭い上にベッドがダブルサイズなので、もうベッド以外のスペースがほとんどありません。但し、昨年のリブランドを機に改装されたのかきれいではあります。
ベッドとテレビの掛かっている壁との狭いすき間にラゲッジラックと空気清浄機が置いてあります。
ベッドの上にワンピースタイプのパジャマ。
枕元、サイドキャビネットの側面にライトのスイッチ、非常灯、電源コンセント、USBポートがあります。
反対側には読書灯、電源コンセント、USBポート。
ベッド脇のサイドキャビネット。
ケトル、コップ・カップ、ティーバッグなど。
各種コネクタに対応したスマホ用充電ケーブルも置いてありました。
低いテーブルとイス。部屋が狭いので個人的にはいらないかなあ。
空気清浄機(加湿機能付き)を引っ張り出してきました。シャープ製のビジネスホテルではよく見る機種です。
部屋に入ってすぐにクローゼット。日本のビジネスホテルではあまり置いていないセーフティボックスもあります。
ハンガー、ブラシ、消臭スプレー。
姿見の鏡とスリッパ2種類。
バスルームは典型的なユニットバスでデザイン的にも古さを感じますし、ビジネスホテルではこれが普通かもしれませんが、狭いです。
アメニティグッズはフェース&ハンドソープ、歯ブラシ・歯磨き粉、コップ、ヘアドライヤー。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはDHCブランド。タオル類はバスタオルとフェイスタオルの2サイズあり。
バスタブに浸かってふと横を見ると、トイレの便器の内側のすそ?部分が黒カビだらけだし、洗面台のパネルのつなぎ目も垢・汚れがたまっていて気持ち悪い。上から見える部分だけ掃除しているけど、見えない部分は完全に手抜きしてるなあ。かなり長い間、掃除していないという感じ。
朝食は付いていない素泊まりのプランだったし、朝6時にはチェックアウトしたので食べていませんが、エレベーター内にはこんな案内がありました。メニューは6種類から選べ、料金は800円。時間は6:30~9:30、レストランでもテイクアウトして部屋でも食べられるようです。
館内設備としては2階にランドリールーム(コインランドリー)と喫煙ルームがあります。
コインランドリーは洗濯機・乾燥機が各2台、料金は洗濯機が300円、乾燥機が100円/30分でした。
ランドリールーム内には電子レンジ、有料チャンネルのチケット販売機、ドリンク類の自動販売機、製氷機も設置されています。
自動販売機はソフトドリンクのみでビール・缶チューハイなどアルコール類はありませんでした。
狭いのは仕方ないとして、バスルームの掃除の甘さが気になりましたが、一晩寝るだけだし、特に期待もしていないので、まあいいかという感想です。岡山駅から徒歩10分以内で立地は悪くなかったし、料金も安かったので、大きな不満はありません。


























