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ジャカルタからバンコクへはインドネシア・エアアジアのQZ256便を利用しました。
ラウンジで時間をつぶした後、搭乗ゲートへ向かいます。
ここに2つの搭乗ゲートがあったと思いますが、3つの便の乗客が集まっており、すごい混雑で座る場所もありません。エアコンもあまり効いていませんし。
しばらくしてボーディングの時間になりました。飛行機のところまではバスで移動します。
使用機材はいつものエアバスA320-200。
私は後方から2番目の通路側、29Cを座席指定しています。隣はインドネシア人の若いカップルでした。
シートピッチは29インチ(約74cm)と狭いのですが、足は前の座席の下に伸ばすので、私はそれほど気にならないですね。
機内誌「3sixty」は、英語版(国際版?)とインドネシア語版がありました。
ジャカルタ・バンコク路線ですが、インドネシア人の乗客が多く、タイ人は少なかったです。
エアアジアでネット予約する際、フライトを選択した後「バリューパック」と「プレミアムフレックス」というメニューをすすめられますが、今回バリューパックを追加してみました。
バリューパックは受託手荷物20kg、機内食、スタンダードシートの座席指定がセットになったものです。いつも受託手荷物と座席指定は追加しているのですが、個別に2つを追加する料金とバリューパックがほぼ同じ料金でした。つまり私にとっては機内食が無料ってイメージです。
そのバリューパックについてきた機内食(軽食)。小さなたまごサンド数切れに水だけ。軽食ということで期待はしていませんでしたが、それにしてもしょぼい。
機内食販売はわりと売れてました。LCCの機内販売の売れ行きとその国の経済発展度は反比例するという独自理論?通り。
日本、香港、シンガポールあたりはあまり売れませんが、フィリピン、ベトナム、インドネシアは良く売れている印象があります。
相変わらず機内はクソ寒い。
ジャカルタ・バンコク間はスケジュール上で3時間20分、よく利用する香港・バンコクの3時間弱やクアラルンプール・バンコクの2時間強に比べると少し長く感じます。
バンコク・ドンムアン空港には若干早着でしたが、入国審査場は大混雑で、なんと1時間10分もかかりました。







