ソノブドヨ博物館で影絵芝居 ワヤン クリ ジョグジャカルタ

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夕食の次は、王宮(クラトン)近くにあるソノブドヨ博物館で影絵芝居ワヤンクリッを見る予定です。タイ南部の影絵芝居、ナン タルンは見たことがあります。

始まるのは20時なのですが、夕食が思いの外すぐに終わってしまったので、まだ40分くらい時間があるなあ・・・

ちょっと距離があるのですが、マリオボロ通りをブラブラ歩きながら、ソノブドヨ博物館の方へ歩いて行ってみます。

が、これも意外とすぐに近くまで着いてしまいました。

仕方ないので、再度マリオボロ通りで露店などを覗いて時間つぶしをしますが、ホテル近くまで戻って来たところで、雨が強くなってきました。

めんどくさいから、もう影絵芝居は止めようか・・・雨宿りしながらそう思い始めたところで、ベチャの運転手に声を掛けられます。

ソノブドヨ博物館まで3万ルピアの言い値に対し、15Kルピアで返しますと、往復3万ルピアで妥協しました。

マリオボロ通りを疾走。

ソノブドヨ博物館に到着、まずは片道分15Kルピアだけ払います。終わるまでここで待っているのかな?

入場料は2万ルピア。もう始まってから30分近く経過しています。

物悲しい幻想的な雰囲気かと思えば、激しい戦いのシーンだったり。

最初は興味深く見ていたのですが、言葉が分からないのでさすがに飽きてきますね。スクリーンの裏側からも見ることが出来ますので、回ってみましょう。

ガムランの奏者たち。

牛の皮で出来た人形。人形使い兼語り部はダランと呼ばれます。

向こう側のおばさん二人はところどころで入ってくるバックコーラスみたいな役割。

いくつもある人形を操って、それに語りと大変だなあと思いながら見ていたのですが、更に驚きの事実。足でも効果音を鳴らしていました。

途中で中国人の団体がドカドカ入って来まして、ガムラン奏者たちに接近して写真を撮りまくり、ものの10分ほどで出て行きました。

文化・伝統芸能を楽しむのではなく、SNS用?の写真を撮って旅行の記録を残すことだけが目的みたいですね。

私は45分くらい滞在したでしょうか。ベチャの運転手は待ってるかな。

・・・

いませんでした。まあそんなもんでしょう。

マリオボロ通りを歩いて帰ります。小雨が降っているので、涼しくて気持ちが良いです。

ソノブドヨ博物館周辺の地図とホテル

ジョグジャカルタ ウォシュレット付のホテル・サービスアパート

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