國光客運 桃園空港行き1819路線 バス乗り場 台北駅東一門バスターミナル

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帰りのスクートTZ202便は6:40発と朝早いので、台北市内から桃園空港まではMRTが利用出来ません。

国光客運1819番系統のバスに乗る予定なのですが・・・台北駅の乗り場が、以前の台北西站A棟→東三門(仮?)→東一門と変わったようなのです。

前日台北駅へ来たついでに乗り場を確認しておきます。

台北車站の東1門。

東一門のほぼ正面に國光客運の新しいバスターミナルがありました。正式名称は「國光客運台北車站(KUO KUANG BUS TAIPEI TERMINAL)」。

1819桃園機場行きは2番乗り場ですね。

バスターミナルの入口は北の市民大道に面しています。

向かって左に見えるのが、台北駅M2出口。国光客運バスターミナルの立地はM2出口とM1出口の間、どちらの出口から出ても、後ろ側に回り込む形になります。

市民大道の向こう側はホテルやショッピングモール・Qスクエアも併設する臺北轉運站(台北バスステーション)。ここは國光客運をはじめ、様々なバス会社の長距離路線のターミナルになっています。

さて当日ですが、フライトが6:40なので、台北駅発3:45か4:00のバスに乗ろうと思っていました。

前夜は早めに寝ようとしたのですが寝付けず、時間だけがどんどん経過していきます。もうここで寝たら寝過ごすかもしれないと思い、まだまだ早いのですが、ホテルをチェックアウトし、時間つぶしの為、歩いて東一門のバス乗り場へ向かいます。

見えてきました。

市民大道側の入口に回ります。

運賃は125元、桃園機場MRTの160元より安いです。チケットを購入したら、係員から「バスがすぐ出るから急げ」とせかされます。時間も余裕があるので、本当はバスターミナル内をちょっと見て回ろうと思っていたのですが・・・・

3時発くらいのバスだったと思います。

車内の様子。トイレも付いていました。

台北駅→三重駅→重陽駅→エアポートホテル(機場旅館)→ターミナル1→ターミナル2というルートで停車していきます。

未明・早朝の時間帯なので、台北駅から桃園空港ターミナル1まで所要期間は45分でした。

台北駅周辺の地図とホテル

台湾桃園国際空港周辺の地図とホテル

台北 ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

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