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7月の旅もいよいよ帰国の日となりました。
まずはチェンマイから香港へキャセイドラゴン航空のKA233便を利用します。以前は香港ドラゴン航空という名称でしたが、キャセイグループとして明確にする為、キャセイドラゴンに名称が変更されました。
ラウンジで時間をつぶし、搭乗ゲートへ。
チェンマイ・サンカムペーン名物の伝統的な工芸品の傘が飾ってあります。
こちら側からしか撮影出来ませんでしたが・・・使用機材はエアバスA320です。太古(タイクー)という香港の地名の名前が付いています。
機内に乗り込みますと、前方に2-2で2列の計8席だけビジネスクラスがあり、その後方のエコノミークラスは3-3の座席配置です。
そういえばチェンマイ空港での出国も、プーケット空港と同様に、出国カードはイミグレーション(出国審査場)ではなく、搭乗ゲートで回収されました。バンコク(スワンナプーム空港、ドンムアン空港)と違うので、少し面食らいます。
画像は窓側ですが、私のシートは39C、通路側。
機内エンタメ用のパーソナルモニターはありません。
シートピッチは30インチ(約76cm)みたいです。LCCより多少マシ程度ですが、約2時間半の近距離路線なので、全く問題ないです。シート幅はわりと余裕がありました。
隣の39Bに座っている中国人と思われる若い女性客が、窓側の39Aが空いているのに移動しないんですよ。わざわざ窮屈に乗らなくてもいいのに・・・
出発前にフライトアテンダントが、頭上にある荷物収納スペースの蓋がきちんと閉まっているか確認するのは、お決まりの光景ですが、もうそんな作業は必要ありません。
このキャセイドラゴン航空の機材には、収納スペースのフタに小さなライトが付いていまして、開いている状態のときは「赤」。
蓋がきちんと閉められると、「緑」経由で「青(白)」に変わり、一目瞭然です。こういうシステムの機材は初めてみました。
しかし乗客はほとんどが中国人(香港人含む)といった感じです。しかも若い女性が圧倒的に多い。
機内食はチキン+ライスにしました。もう一つの選択肢はポーク+パスタ(フリッジ)。チキンは普通においしく頂きました。
サラダを食べると、ねっとりとした想定外の食感。このつぶつぶは、世界最小のパスタことクスクスって奴?そう思うと、何となくサラダもアラブの香りがするような気がしてきました。
こちらは見るからに甘いだけって感じのデザート、食べてもその通りでした。
2時間半程度のフライトなので、機内食を食べてから一息付いていると、あっという間に香港へ到着。
この機材はビジネスクラス8席、エコノミークラス150席の計158席で、キャビンアテンダントは6人乗務していました。LCCですと、典型的なエアバスA320の180席で4人体制です。
親会社のキャセイパシフィック航空の業績が悪化しており、運航コストの安いキャセイドラゴンへ移管される路線が増えて行きそうです。













