カオソーイ イスラム チェンマイ

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ホテルにチェックイン後、まずは昼食。

チェンマイなどタイ北部の名物料理の一つ、カオソーイを食べようと思います。ナイトバザールが開催されるチャンクラン通りから少し入ったところにあるカオソーイ イスラムというお店。ホテルから歩いて行ける距離です。

路地に入りますと、イスラム教のモスク「王和清真寺(バーン・ホー=ホー族の家)」があります。この路地はイスラム教の教義に則ったハラル料理の食堂も目立ちます。

カオソーイイスラムに到着。漢字で伊斯蘭面条店と書くんですね。漢字があるということは、このあたりのムスリムは中国系なんでしょう。

カオソーイを食べに来たのですが、好きなカオモック(ビリヤニ)があったので注文。

私は具が鶏肉のカオモック ガイで料金は50バーツ、他にフライドチキン50バーツ、牛肉70バーツ、山羊肉120バーツ、魚70~100バーツ(サイズによる)がメニューにありました。

香辛料の効いた味付けは悪くないと思うのですが、砕米(くず米)が多くてイマイチ。

あっ、本命のカオソーイも食べましたよ。こちらも具はチキンを選び、50バーツ。

漬物とかマナーオ(ライム)を入れるとぐっと味がしまります。

揚げ麺の方はそれほどカリカリ感はなし(個人的にはこっちが良い)、中華麺の方も嫌いじゃない。

スープのココナッツミルク感は少ないかな。多少カレー感というかスパイシーさはあるのですが、それほどでもなく。

まあ普通に頂きましたけど・・・

他に有名店のフアンペンでも食べたことがありますが、どこの店が美味いとか不味いとかではなく、カオソーイ自体がそんなに好きじゃないのかな。「おおっ、カオソーイってうまい!」と思ったことがない。

もしかしたらどこも(ってそんなに軒数食べたことないのですが)、スープが生温くておいしく感じないのかも。ラオス風?ルアンパバーン風?のカオソーイの方が圧倒的に好みです。

カオソーイ イスラムの場所は、ナイトバザールの開かれるチャーンクラーン通りから、ソイ・チャルーンプラテート1に入り、王和清真寺(バーン ホー モスク)の先、左手。

王和清真寺(バーン ホー モスク)周辺の地図とホテル

チェンマイ 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

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