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ワットチェディルアンの次は、ワットプラシンでもマカラ(摩伽羅魚)探しです。
途中いくつかの寺院に寄りながら、ワットプラシンに到着。入口に鎮座する獅子。


入って正面のウィハーンルアン(大礼拝堂)です。ここの入口にもナーガ(パヤーナーク)とマカラのペア。



ワットプラシンも今まで何度か来たことがありますので、ウィハーン内部の仏像などの見学はスキップします。
そういえば以前連れと来た際に、自分の干支がどうのこうので、この寺院には是非来たかったと言っていたのですが・・・調べてみると、辰年生まれの人が参拝に来ると良いらしい。おおっ!確かに連れは辰年生まれですわ。
タイには誕生日の曜日ごとの守護仏(プラ プラチャム ワン)があるのをご存知の人も多いと思いますが、生まれ年・干支毎に巡礼すべき寺院(仏塔)、プラタート プラチャム ピークートなる信仰もあるようです。
十二支のほとんどがチェンマイなどタイ北部の寺院なのですが、巳年はインド・ブッダガヤのマハーボーディー寺院、午年はミャンマー・ヤンゴンのシュエダゴンパゴダ。
そんな外国なんて無理!って人は、それぞれタイ国内にある代替の寺院でも可とされています。そして戌年はプラ ケートケーオチュラーマニー。所在地はというと
・・・天国!
それが無理な場合は、チェンマイのワットケートカーラームだそうです。
マカラ探しを続けます。ホートライと呼ばれる経蔵・書庫。


渋い朱色の建物は、ウボーソット(本堂・布薩堂)。



この建物はウィハーンラーイカムという礼拝堂。有名な仏像、シヒン仏(プラシン仏)が安置されています。



チェディ(仏塔)、以前来た時の画像を見ていたら、金色ではなく、白でした。

象が蛇口みたいに飛び出ています。

ワットプラシン(シン=獅子の意味)というくらいですから、獅子の石像(石獅)も目立ちますね。
これなんか福建系の中国寺院にありそうな典型的な南獅。向かって左は子供を抱いた雌。向かって右が玉を抱えた雄。


スフィンクスみたいな頭の石獅。


もはや獅子の雰囲気すら感じられない姿。

ワットチェディルアンでも思いましたが、ブログを書く為に後で調べていると、「ああっ、ここも見逃してた」という点が色々出てきます。もっと予習して行けば良いんですけどね。