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バンコクからチェンマイへはタイエアアジアFD3447便を利用しました。
11:55発なので、泊まっていたランドマークホテルを9時にメータータクシーで出発。
ドンムアン空港まで約25分、料金は175バーツ+高速代50バーツ(ディンデーン以降は一般道を利用)。朝9時なので、スクンビット通りは混んでいるかなと思っていたのですが、高速の入口に近くて、渋滞知らずでした。
ドンムアン空港のエアアジアのカウンターはいつも大行列というイメージですが、この日は昼頃のフライトだったせいかバゲッジドロップカウンターはガラガラで拍子抜け。

スーツケースがあるので、一番安い15kgの受託手荷物をオプションで付けているのですが、重さ大丈夫かな?バンコクへ来る前は12kg台だったのですが、バンコクで服とか結構買い物したんですよね。
そのまま全部入れると15kgをオーバーしそうなので、機内持込み用のバッグにも少し分散させます。カウンターのスケールで計ったら、14.6kgでした。ギリギリセーフ。
搭乗口は77番、バスゲートでした。71~78番搭乗口がバスゲートになります。


いつものエアバスA320-200。塗装も特別なものでなく、ごく普通の機材。


私の座席は23D。

今までエアアジアに乗る際は必ず座席指定していたのですが、最近は短距離路線では指定せず、ウェブチェックイン時にどんな席が割り当てられるのか試す、なんてことを時々やっています。
指定なしは3回目くらいなのですが、今のところ3回とも私が一番好きな通路側に当たっています。
誰しもが真ん中の席は嫌だと思いますが、そこが割り当てられたら、ウェブチェックインを中止し、再度チャレンジというやり方もあるそうですが・・・
1時間くらいのフライトなので、真ん中になったらなったで窮屈なのか、それとも問題ないレベルなのか、体験するのも悪くないかなと思っています。何せ今までLCCで左右を他人に挟まれた席というのに乗ったことがないので。
シートピッチは29インチ(約74cm)程度、狭いですけど、短時間のフライトなので全く問題なし。ただシートにはお菓子だかパンだかのカスがいっぱい落ちていました。

今回のフライトは西洋人乗客が多かったです。

頭上の荷物スペースには免税店キングパワーの化粧品の広告が入っています。中国語の表記もあって、中国人向け?

機内アナウンスもタイ語・英語・中国語あり。中国語は録音かな?
約1時間でチェンマイ国際空港に到着。チェンマイに来るのは2年ぶりです。

エアアジアは何度も利用していて、かなりマンネリなので、できれば他の航空会社を利用しようと思っていたのですが、ビッグセール時に、受託手荷物のオプション込みで総額586.30バーツ(1,857円)・・・激安料金に屈しました。