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今日から7月の旅行記に入ります。今回は成田→香港→ホーチミンシティ→バンコク→チェンマイ→(香港)→成田と周遊しました。
まずはキャセイパシフィック航空CX509便で香港へ。
成田空港第二ターミナルには出発の1時間20分前に到着。既にウェブチェックイン済ですし、チェックインカウンター自体もガラガラでした。
使用機材はエアバスA330-300。エコノミークラスの座席配置は2-4-2。少し古いかなあと感じる機材でした。


私は48時間前からのウェブチェックイン時に43Kを座席指定しました。足下の広い、バルクヘッド席の窓側です。



壁とアームレストの間にも多少のすき間があります。

ANAのボーイング787の非常口席では、アームレストと壁がぴったりくっついていてすき間がなく、非常に窮屈な思いをしたことがあるので、ちょっと神経質になっています。
少し邪魔な位置にあるコントローラー。機内エンタメ用のモニターはタッチパネル式なので、使わないんですけどね。

出発前に毛布を配っていたので、受け取っておきます。

足下が広いってどれくらいかというと・・・まっすぐ前に足を完全に伸ばすことは出来ません。斜めにすると何とかフルに伸ばせるくらい。


スタンダードな座席のシートピッチは32インチ(約81cm)とレガシーキャリアとしては普通ですね。
機内エンタメ用のパーソナルモニターにバシネット設置用のテーブル。

モニターはタッチパネル式、日本語で視聴出来る映画もたくさんあります。しかも言語毎に視聴可能な映画をソートできる便利な機能が付いていて、数えたら日本語は47本ありました。
日本人キャビンアテンダントも乗務しているとの機内アナウンスあり。
水平飛行になってドリンクサービス。ナッツなどのつまみはありませんでした。
続いて機内食。この便は9:15発なのですが、朝食という扱いです。ビーフヌードルかスクランブルエッグ&チキンソーセージという選択肢で、私はビーフヌードル。

牛肉はレトルトみたいにパサパサ気味で、少し独特の臭いが。今一つでした。そういえば食後のコーヒーor紅茶ってのがなかったです。

しかし、びっくりするくらいガラガラなのです。

周りを見回しても、2-4-2の8席並びで、だいたいどこも2~3人、ざっと3~4割くらいしか埋まっていません。
ギャレーのすぐそばでしたが、フライトアテンダントの私語が少しうるさかったです。
香港には40~45分早く12:30前には到着しました。
今回に限って言うと、足元の広いバルクヘッド席より一般席で4席独占し、アームレスト上げて横になった方が楽でしたね。こんなガラガラだと乗客としてはありがたいですけど、キャセイ大丈夫かよって心配してしまいます。
不満があるというわけではないですが・・・
様々な航空関連の調査でキャセイパシフィックはかなり上位に評価されていますが、私には今一つ理解出来ないです。普通と言うか、そこまで良いとは思わないですね。