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当初の予定では遅くとも19時にはホテルにチェックイン出来ると踏んでいたのですが、フライトの大幅遅延で22時過ぎになってしまいました。
遅くなりましたが、夕食に向かいます。急がないと・・・
ずっと前に発見して、ちょっと気になっていたこちらのお店です。

レジェンズ クレイポット ビリヤニ ハウス(Legend’s Claypot Briyani House)
営業時間が23時までなので、多分ラストオーダーは22:30?ちょうど22:30頃に入ったのですが、
「クローズ!」
残念ながら、ラストオーダーの時間は過ぎてしまったようです。
さて、どうしましょうかね。19時前に到着する前提で、チャイナタウンにも候補のお店を考えていたのですが、さすがにもう移動はめんどくさいので近場にします。
このブルックフィールズはリトルインディア(インド人街)なので、インド料理のレストラン・食堂が多いのです。
メイン通りのジャラン・トゥン・サンバンタンに出たところにあったこの「JMT MAJU(レストラン・ナシカンダール)」というお店にします。

2月にペナンで体験したナシカンダールをまた食べようかと店に入ってみますが、声を掛けて来るとか、席に案内するスタッフなんていません。まあ放置ですね。よくあることです。
その辺の店員らしき男性に「ナシカンダール」と言ってみます。
ビリヤニライスを発見したので、これねと指差します。なんかすごい山盛りよそってくれるんですが・・・

あとはおかずですけど、これも勝手にしてくれって感じで、自分で取らないといけないみたいです。上に揚げ物がいくつかあって、後は全部カレー。日本人的にはどれもカレーなんですが、インドではそれぞれの料理にちゃんと名前があるのかも。

こうして見ると、ルーの色も様々ですね。具はチキン、マトン、フィッシュ、ベジタリアンあたり。

ビリヤニメインで食べたいので、おかずは少しだけ乗せて、空いている席に座ります。

完全に放置状態なんですが、どのおかずを取ったとか見てくれているのかな?一応、これを取ったよって感じでお皿を見せてアピールしておきましたけど。
メニューを見て注文することも可能。というかほとんどの客はそうしてたような。
これが今日の夕食です。左上のビリヤニライスに入っていたチキン、かなり硬いというかパサついていて、ジューシーさはあまりなかったです。

黒っぽいチキンカレーは結構辛め、あんまりルーをかけなくて良かった。後はイカの揚げたのと、野菜の蒸し煮みたいなのをトッピング。
ドリンクはマサラティーを注文。

マサラ=香辛料の入ったミルクティーです。あまり香辛料感はなく、普通のミルクティー(チャイ)って味でしたがおいしかったです。
これだけレシートがきました。
お腹いっぱいにはなりましたが、味はあんまりって感じでした。でも客はそこそこ入っていました。
マサラティーのレシートだけ持って、レジに行くとお勘定は合計RM17.2(約480円)。何を食べたか見ていたのか、それともナシカンダールは定額なのか、計算根拠は全く不明。
お店の場所はモノレールのKLセントラル駅の2軒隣。ネットで検索すると、クアラルンプール内にいくつか支店があるようです。