<本ページにはプロモーションが含まれています>
マッサージを終えると16時過ぎ。少しは暑さが和らいできた感じがします。ウブド観光の最後の目的地、「Subak Juwuk Manis」に行きましょう。
このプリルキサン美術館脇の細い路地を入って行くのですが、「マジカル ライス フィールズ イン ウブド」なんていうサブタイトルも付いています。

最初しばらくは、本当にここで合ってるの?という細い道が続きますが・・・




田園風景が開けました。

Subak Juwuk Manisという地名?ですが・・・スバック(Subak)とは、農業用水を分配するバリ島の伝統的な水利組合のことです。バリにはこうした組織が何百?とあるそうで。

ここは対象になっていませんが、バリ島の一部の棚田は「バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム」としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。世界遺産に登録されているジャティルイのライステラスには去年行きました。
ああ気持ち良いなあ。



もう出穂している稲もあります。

この赤い葉の木はなんだろう?ところどころに場所を意図して植えられているような気がしたんですよね。ネットで検索してみたのですが、コルディリネの一種かな?

絵になる風景です。

昼頃行ったチャンプアンリッジウォークと違って、アップダウンがないので疲れないし、息が上がることもありません。
アメンボなんてちゃんと見たのいつ以来かな。

ここにポツンと出て来た「スイート オレンジ ワルン」というカフェに入ってみました。

食事を終え、散歩の続きです。

左右に藁葺き?茅葺き?屋根の建物が出てきました。


道なりに右折するのですが・・・うわぁ~、犬だよ。嫌だなあ。

どうしようかな。どこかに行くまでしばらく待つ?
・・・
こっちから大声で吠えて、追いかけてやりました。すると犬は田んぼの中へ逃げて行きます。



ここはどう見ても左だよね。

左で正解でした。

道なりにカジェン通りに入り、建物も増えてきました。
お寺ですかね。PURA CATUR BHUANAと書いてありましたので、チャトゥール ブアナ寺院。Bale Banjar Ubud Kajaとも書いてあり、ウブドカジャ村の集会所も兼ねている?


この辺りの通りにはサイン・寄せ書きみたいなものが、地面に埋め込まれていて延々と続いています。




日本語も発見。

土産物店、旅行会社、ゲストハウスなどが増えてきます。

朽ち果てそうな車ですが、ちょい悪オヤジみたいなバリ人が、エンジンふかしまくって排気ガスをまき散らしうれしそうな顔をしています。

ラヤウブド通りに出まして、これでウブド観光も終了。17:35発のクラクラバスに乗るので、プリルキサン美術館へ向かいます。
ウブドの中心部は開発が進み、渋滞も激しいのですが、ちょっと裏に行くと、こんな自然がまだ残っているとは驚きでした。