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ラウンジで少し時間をつぶし、搭乗ゲートへ向かいます。これから乗るのは、成田行エバー航空BR198便、ANAとエアカナダとの共同運航便でもあります。
そうそう、今回この航空券はHIS系のサプライスで予約したのですが、
ANAのウェブサイトで予約した、全く別のフライト(ANA便)の内容を確認しようと、同サイトにログインし、「予約一覧を見る」をクリックすると、このエバー航空の予約も表示されて驚きました。
ANAのウェブサイトとは何の関係もないのに・・・表示だけで変更や座席指定などの操作は出来ませんが。同じスターアライアンスで、サプライスでの予約時にANAのマイレージ番号を記入したからでしょうか。
使用機材はエアバスA330-300。さきほどのバンコクからのBR206便と同じ機種なので面白くないなあ。

座席のゾーン毎に搭乗します。エコノミークラスの座席配置は2-4-2。

私の座席番号は23K、窓側です。年のせいかトイレが近くなったので、たいてい通路側にしていましたが、最近になってトイレの近さが少し改善してきたような。それに台北→東京はせいぜい3時間のフライトで短いし、ということで久しぶりに窓側にしてみました。
シートピッチは31~32インチ(約79~81cm)で、まあフルサービスキャリアとしては普通ですが、決して広くはないですね。

機内エンタメは日本語も選択可能、日本語で視聴出来る映画も20本以上あったと思います。

日本人キャビンアテンダントも2名乗務しているとの機内アナウンスあり。

最初から毛布と枕はシートに置いてありました。さっきのバンコク・台北間では枕だけでした。距離・飛行時間はほぼ同じなのに・・・どういう基準なんでしょう?

機内食はチキンライスかフィッシュ+ポテトという選択肢でチキンライスにしました。そういえばさっきのバンコクからのフライトでもチキンライスにしたのでした。料理自体は違いますけどね。


特に記憶もメモもなく。ということは普通においしく頂いたのだと思います。
実質2時間半ほどのフライトで、あっという間に成田に到着。台北は天気が悪かったのですが、成田は晴れ。

今回エバー航空を3区間利用しましたが、不満は全くありません。ただ、何か地味で印象が薄い航空会社だなあと思いました。
今回一番の収穫は、エバー(EVA)航空の英語の発音が、「エバー」エアではなく、「イー・ヴィー・エー」エアだと知ったことです。