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もう行く所がないというか、歩き回る気力・体力もないので、トラン駅前にあるシートランホテル併設の1952カフェで時間つぶし。帰りの飛行機までまだ時間あるなあ・・・
フットマッサージに行きたいところなんですが、足にマメ・水膨れがあって、触られたくない。駅前の食堂に「肉骨茶(バクテー)」と書いてあったので、時間つぶしも兼ねて食べていこうかと思ったら、もう売り切れでないと言われるし。
まだ早いのですが、トラン空港へ向かいます。
トラン名物の一つ、カエル顔のトゥクトゥクで行こうと思っていたのですが、近くにバイクタクシーがいたので料金を聞いてみます。

ホテルのスタッフから、空港までトゥクトゥクなら150バーツと聞いていたんですが、バイクタクシーの言い値が100バーツだったので、これで行くことに。バイクタクシーに乗れるのも、ドンムアン空港にスーツケースを預け、バックパックだけの身軽な格好で来たからです。
バイクタクシーに乗って12~3分、フライトは19:35発なのですが、17時にはトラン空港に着いてしまいました。

タイエアアジアのチェックインカウンターに行ってみましたが、まだスタッフは居ません。出発の2時間前から受付開始なのかな。
私は既にウェブチェックイン済だし、預ける荷物もないので、このまま保安検査場に行っても良さそうに思えたのですが、しばらく待つことにします。

2時間前になってスタッフが居たので聞いてみると、ドキュメントチェックなどの必要もなく、セキュリティチェックに向かえばいいと。
セキュリティチェックもすぐに終わり、制限区域内でぐったりと座って待ちます。
18時になりタイ国歌が流れ、全員起立。向かって左の西洋人女性だけ、何事かと座ったまま見ているのですが、さすがに察したのか、途中から立ち上がっていました。

私が乗るタイエアアジア便は15分程度遅延するようですが、その20分前に出るタイライオンエアの便も遅延で乗客が捌けないから、待合室は座る場所もないくらい混雑しています。

トラン発は19:35ですが、バンコクからの便が19:25に到着しました。しばらくしてボーディングになり、歩いて飛行機のところまで向かいます。

前後から乗れたので、私は後方から。

今回も座席指定しなかったのですが、ウェブチェックインの際に割り当てられた席は23Aでした。31列までなので(13列は無し)、少し後方の窓側です。

近距離のLCCを利用する際、マンネリ打破の意味もあり、ここ5~6回は座席指定せず、どの席が当たるか楽しんでいるのですが、今のところ人に挟まれた真ん中の席は避けられています。
早めに予約するのが良いのか、早めにチェックインするのが良いのか、他の乗客の座席指定状況にもよると思いますが、何らかのアルゴリズムはあるのでしょう。
いつもの見慣れたエアアジアの機内風景。シートピッチは29インチ(約74cm)、長くはない私の足でも膝が前のシートポケットに当たるくらいです。


約1時間20分でバンコク・ドンムアン空港に到着。ドンムアン空港ではボーディングブリッジ使用。トラン発は15~20分遅延し、バンコク・ドンムアン着も同じくらい遅くなりました。
現在バンコク・トラン線は、スワンナプーム空港発着の便はなく、タイ・エアアジア、タイ・ライオンエア、ノックエアとドンムアン空港発着のLCC3社が運航しています。