チュアン元首相の自宅訪問 トランタウン

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もう15時近く、そろそろ行こうかな。これからトラン出身の政治家、チュアン・リークパイ元首相の自宅?実家?へ向かいます。

トラン駅前から歩いても15分程度だと思いますが、暑いし疲れていたのでバイクタクシーで行きました。料金は20バーツ。

こちらがチュアン元首相のご自宅です。首相時代には利用されていたと思われる警察官の詰所がありますが、現在は無人です。

ではお邪魔します。

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お前がなんでチュアン元首相と知り合いなんだよと思われたかもしれませんが、私はチュアン元首相と知り合いでも何でもないし、当然アポなんてものもありません。チュアン氏の自宅は観光客に開放されているのです。勿論、建物の中には入れず、庭だけですけどね。

木の化石。

この小さいうちわみたいな白い花は、東南アジアでわりとよく見るような気がします。画像検索したら、スパティフィラムという名前でした。

これは蟻塚なのかな?お賽銭?のコインもチラホラあって、祀られているような感じがしました。

建物の中には入れません。

これはレッドボタンジンジャー。東南アジアの植物園・公園などで何度か見たことがあります。印象的な形状・色なので記憶に残りやすい。蕾が集まった状態ですが、向かって左の先っちょは花が咲きかけています。

鮮やかな赤紫色の葉を持つコルディリネ(千年木)。これも東南アジアではよく見るので、以前調べたことがあります。

ゲンペイカズラ。グーグルで「熱帯 白と赤の花」と画像検索したらすぐに分かりました。旅行中に見た植物の名前を何度か調べたことがありますが、意外とこんなレベルの検索で分かるんですよ。

孔雀などの鳥も飼われています。

スプレーの着色でもここまでは出来ないでしょ?という感じのカラフルな鳥。

グループの見学客がやって来ました。

広大と言うほどではありませんが、それでもちょっとした公園程度の広さはあります。

太陽がガンガン照り付ける中、多くの樹木で日陰が出来ていて涼しいし、何より緑の中を歩くのは気持ちが良いですね。

チュアン元首相は清貧の政治家と呼ばれていますが、そうは言ってもかなり裕福そうです。この自宅がご本人の名義になっているのかは知りませんが。

チュアン氏のご自宅(バーン ナーイ チュアン)はトラン駅からラーマ6世通りを東に進み、クロックタワー(時計塔)で右折、ウィセートクン通りを南へ500メートルほど行ったところ。

トラン・クロックタワー周辺の地図とホテル

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