香港エクスプレスUO559 ダナン・香港線 讃岐うどん号 旅行記・口コミ・評判

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ダナンから香港へは、HKエクスプレスのUO599便を利用しました。

そろそろボーディングの時間なので、搭乗ゲートへ向かいます。

ハノイ・ノイバイ空港と同様、ここダナン空港ターミナル2(国際線)にもJALUXの免税店が出店しています。

恒例の使用機材撮影。使用機材はエアバスA320-200です。

時間なのに、なかなか搭乗開始にならないなあと思っていたら、機材メンテナンスの為に遅れると。大丈夫かよ・・・18:10発のはずが、18:10頃からボーディング開始となりました。

讃岐烏冬(Sanuki Udon)号です。

香港エクスプレスの機材は全部ではないですが、腸粉、燒賣、奶茶、手羽先・・・なんて名前が付いています。この讃岐烏冬号に乗るのは初めてですね。

座席指定はしていなかったのですが、18Fになりました。やや後方の窓側です。

シートポケットは上にあります。

シートピッチは28インチ(約71cm)とエアバスA320を使用するLCCとしては一般的ですが、シートポケットが上にある分、膝のところはそこまで狭く感じません。

航空会社・機材によっては、肘掛けと壁がぴったりくっ付いていて、窮屈な思いをすることもありますが、この機材は多少隙間がありました。

往路のUo558便と同じく、西洋人が結構目立ちます。待っている時から日本語が聞こえていましたが、日本人乗客も何人かいました。

結局、予定よりほぼ1時間遅れで出発。

機内販売で食事・ドリンクなどを買うつもりもなく。香港の入境書類を書いて、ボーとしていたら、あっという間に香港に到着。

香港到着前にフライトアテンダントが通路を歩きながら、天井に向かってスプレーをプシュー、プシューと噴射していました。他の航空会社でもたまに見たことがありますが、以前マレーシアのマリンドエア(だったかな)で聞いたところでは、消臭ではなく、加湿が目的だそうです。

時刻表上では2時間ですが、30分ちょっと遅れを挽回して、1時間半ほどのフライト時間でした。

香港国際空港ではミッドフィールドコンコースのD211ゲートに到着。香港エクスプレスの場合、原則ミッドフィールドコンコース発着になるようですね。

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