成發香菇肉脞麺でバクチョーミー シンガポール・ブギス

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バンコクからシンガポールに到着後、マニラ経由で香港へ向かいます。

シンガポールでの乗継時間は元々約5時間だったのですが、バンコクからの便が約1時間遅れで、4時間になってしまいました。シンガポールにはバクチョーミー(肉脛麺)を食べる為だけに寄ったのですが、出入国審査や街への移動を考えるとあまり時間に余裕がありません。

まずは両替です。

前回シンガポールに行った際にシンガポールドルをちょうど使い切ったので、手持ちがほぼゼロです。3千円だけ両替します。

次はスーツケースをラゲッジストレージサービスに預けます。チャンギ空港ではターミナル1~4の各ターミナルに「Smarte Carte」という業者が運営しているバゲッジストレージサービスがあります。

料金表はこちら。

私の利用時は、12時間以内ですと上記の半額でしたが、現在はHPにその記載が見当たらないので(以前は記載されていたと思います)、半額サービスはなくなった?

シンガポール到着から順調に進んでいますが、思った以上に時間が経過しています。

そしてMRTに乗ってやって来ましたのが、ブギスにある「成發香菇肉脞面(Seng Huat Bak Chor Mee)」。チャンギ空港から比較的近くて、MRTの駅近という理由だけで選びました。

並んでいると、横入りされました。どうせ某国人だろうと思ったら、タイ人でした。

店のおばさんも中華圏でありがちな、横柄で偉そうな態度です。

メニューは肉脞面以外に、魚圓面(フィッシュボールヌードル)、魚圓湯(フィッシュボールスープ)、ミースア(麺線)、香鮑面、排骨面などがあります。

麵は7種類から選べます。

注文・支払いをして、料理が出来上がるのを待ち、テーブルのところまで運ぶのもセルフサービスです。

香菇肉脞面、SGD3.5(約290円)とシンガポールにしてはお安めの値段。

肉脞=そぼろ・ひき肉の意味です。それ以外にスライスした豚肉やレバーなども入っています。麵は迷いなく、幅広の面薄(ミーポック)にしました。

小魚を揚げたイカンビリスとしいたけも乗っています。メニュー名に入っている「香菇」はシイタケの意味です。

ぐじゃぐじゃに混ぜて頂きます。

あれっ?

ピリ辛だけで黒酢の酸味がないんですけど。これはこれで悪くはないけど、期待していたものとは違って落胆が大きいです。やけになって更にサンバルを投入したら、激辛になってしまいました。

あの酸っぱいバクチョーミーが食べたくて、シンガポールまで来たのに・・・前回食べた吊橋頭大華猪肉粿條麺は美味かったなあ。

バクチョーミーの後は、すぐ脇のリャンシア ストリート(Liang Seah Street)にある阿秋甜品というスイーツ店に行こうと思っていました。人気店で行列していることも多いらしいんですよね。

この時点で22時近く、マニラ行きのフライトが24:30発、チャンギ空港までは30分として、すぐに入れたとしてもギリギリかな。

店の前に着いたら、並んでいる客がいます。あっ、こらあかんわ。諦めてチャンギ空港へ戻ることにしました。

空港に着いたら、マニラ行きのフライトが1時間遅れになっていました。だったら阿秋甜品で食べられたのに・・・わざわざシンガポールまで来たのに、バクチョーミーにしろ、阿秋甜品にしろ、空回りな感じになってしまいました。

成發香菇肉脞麺の場所は、ブギスジャンクション裏手のノースブリッジロード、MRTブギス駅D出口から徒歩3~4分。

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