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バンコクからシンガポールへはタイ・ライオンエアのSL104便を利用しました。
1月に国内線のバンコク・トラン線でタイライオンエアを利用したのですが、チェックインに何と1時間以上も掛かったのです。
あの悪夢は避けたいところ。今回は国際線だけど、あんな並ばされるのは止めて欲しいよな。恐る恐るドンムアン空港のターミナルに入りますと、
・・・
見なかったことにしたい。中国人乗客の絶望的な大行列です。



前回のことがあったので、安全を見て空港へは出発の3時間近く前に来ているので、間に合わないということはないと思いますが、どれだけ並ぶんだ。もう、本当にうんざりで現実逃避したくなります。
しばらく呆然としていましたが、並ぶしかないですね。と思ったら、中国路線以外のチェックインカウンターは別の離れた場所でした。
こちらは待ち時間ゼロ。地獄から天国へ。

受託手荷物にタグを付けて貰うと、カウンターの端にあるセキュリティチェックまで持って行けと。
預けた荷物がチェックインカウンター後方のベルトコンベアーで流れて行き、セキュリティチェックの機械を無事通過したのを確認してから出国審査へ向かうってパターンは他でも経験がありますが、自分でセキュリティチェックのところまで持って行ったのは初めての経験です。
出国審査とセキュリティチェックもほとんど並ぶことなく、スムースに通過出来ました。
出発までプライオリティパスで利用できるラウンジで時間をつぶし、搭乗ゲートへ向かいます。2番ゲートなのですが、1~6番ゲートはバスゲートでした。何度かこの1~6番ゲートのエリアには来ているような気がします。


出発案内のボードを見ると、私の乗る便は時刻変更され30分以上遅くなっています。シンガポールの天候不良とアナウンスがありました。
結局、1時間近く遅れてボーディング。バスで飛行機のところに向かいます。タイライオンエアの使用機材はボーイング737-900ER。比較的新しい感じのする機材でした。



女性フライトアテンダントのユニフォームは親会社のライオンエアと同じ、マレー・インドネシアの民族衣装サロンクバヤ。

私の座席は35C、後方から3列目の通路側です。

シートピッチは29インチ(約74cm)と狭いですが、近距離のLCCではたいていどこもこの程度でしょう。2時間ちょっとのフライトなので、個人的には狭くても問題ありません。

機内販売で食事・ドリンクを買うこともなく。
シンガポール・チャンギ空港の着陸直前は、気流が悪くかなり揺れました。
元々、シンガポールでは約5時間の乗換時間があり、その間に街に出て、食事をしようと思っていました。と言いますが、その為だけにシンガポールにわざわざ寄ったのです。
到着が1時間遅れたので、出入国や空港から街への移動などを考えると、実質使える時間は1時間程度になってしまいました。