<本ページにはプロモーションが含まれています>
5泊したフィリピンを後にし、フィリピン航空PR736便でバンコクへ向かいます。
火曜日の12時頃でしたが、ザ マニラホテルからニノイアキノ空港ターミナル2までホワイトタクシー(通常のタクシー)で約30分、料金は170ペソ程度。行きは土曜日の23時過ぎ、空港からほぼ同じような立地のルネタホテルまでイエロータクシーで約20分、料金は286ペソでした。
ホワイトタクシーとイエロータクシーって初乗り料金だけでなく、メーターの上がり具合も違うんでしょうか?
ターミナルの入口でセキュリティチェックがあります。

チェックインは2~3分待っただけで終わりましたが・・・

出国審査は結構な行列になっています。どれだけ並ぶんだと思いましたが、20分ほどでした。思ったほど掛かりませんでしたね。

搭乗口が並んでいる出発ホールは、女性用だけではなく、男性用トイレも行列しています。帰りもこのターミナル2の国際線エリアに来ましたが、やはり男性用トイレは混んでいました(女性用はもっと混んでいます)。

搭乗口は4番ゲート、ここはバスゲート。並んでいる乗客には日本人も10人以上いるようでした。バスで飛行機のところまで行きます。


使用機材はエアバスA321のはずでしたが、A320に変更されていました。昨晩ウェブチェックイン出来なかったのは、そのせいなのかもしれません。
私は31Cを座席指定していましたが、機材が変わっても31Cのまま。エアバスA321の31Cは、3クラス制のプレミアムエコノミーのすぐ後ろ、エコノミークラスで一番前の席だったのですが・・・
このA320は2クラス制で、2-2 x 3列のビジネスクラスの後ろにエコノミークラスがあるのですが、座席番号は21、22、31・・・となっています。つまり31Cはエコノミークラスで前から3列目の通路側。毛布はリクエストでしたが、枕は最初から置いてありました。


あれっ?やけに膝のところに余裕があるんですけど。私の感覚ではシートピッチが34~36インチはありそう。

でもすぐ後ろの32列を見てみると狭く、シートピッチが広いのは前の3列(+非常口席)だけのようです。
帰りのシンガポール・マニラ線のエアバスA321でも31Cに座りました。この席は上でも書いている通り、エコノミークラスの最前列ですが、シートピッチは狭かったですね。おそらくLCCより若干マシな30インチ(約76cm)程度だと思います。
エアバスA321のプレミアムエコノミーを見ていると、シート自体はエコノミークラスと全く同じ(色は違うけど)、シートピッチが広いだけのようでした。
今回利用したエアバスA320-200は、シートも張り替えられてきれいにリノベーションされています。
将来的に2クラス→3クラス制に移行し、このエコノミークラスの前3列はプレミアムエコノミーになるのか、それとも以前プレミアムエコノミーだった名残なのか?
シートは明るい青・水色の皮張りです。

レカロのシートですね。

ビジネスクラスは各席にパーソナルモニターあり。エコノミークラスは天井からモニターが出てくるタイプ。ヘッドフォンも準備されていました。

機材はかなり新しい感じがしたのですが、後で調べたら新造機ではなく、6年近く経過したものでした。最近改修したのでしょう。
私の席上のモニターは故障しているのか、開いたり閉じたりが止まりません。そのモーター音がうるさいので、通路を挟んで向こう側の31Dに移動しました。隣の31Eは空席。

離陸後しばらくして機内食の時間です。選択肢はビーフパスタorチキンライスで、チキンにしました。

チキンバーベキューで有名なレストラン、アリストクラットのソースが付いています。

チキン自体もアリストクラット監修なのかな?味も機内食としては悪くなかったです。

そして、食後にアイスクリームが出てきましたよ。

フィリピンのArce Dairyというブランドのアボカドアイスでしたが、普通においしかったです。帰りのシンガポール・マニラ線では、タイの「ete」ブランドでした。
トイレもきれいです。便座シートがあります。


ローションやコロンまで置いてありますよ。

約3時間でバンコク・スワンナプーム空港に到着。
機材もきれいで、機内食も悪くなかったし、幸運にもシートピッチが広かったので、快適なフライトでした。
フライトアテンダントが、救命胴衣のデモをやった後、「マブハイ!」のアナウンスと共に、胸のところで両手を重ねるポーズも萌えます。
悪評が目立つフィリピン航空なのにどうしたのでしょう?同航空のイメージが変わりました。フィリピン航空は昨年スカイトラックスから4つ星に認定され、さらに5つ星を目指すなんて言っていますが、やる気を出してきたのでしょうか。
提携しているANAのマイレージが付く予約クラスでしたが、6月14日・16日の国内線と19日に利用したこのフライトは7月5日、6月24日のフライトは7月21日に加算されました。