バンタイ教会のベルタワーに登る ビガン観光

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サンタマリア教会から戻ってきて、12時のチェックアウト時間までホテルでゆっくりします。

ラワグ空港21時発のフライトでマニラへ戻るのですが、ラワグまではバスで約2時間なので、ビガンを出るのは16:00~16:30頃でいいかな。それまではビガン市内を観光する予定です。

まずは川を渡って、ビガンの北外れにあるバンタイ教会へ。ラワグからメトロマニラまでつながる国道2号線(マッカーサーハイウェイ)沿いにあります。正式名称はShrine of Our Lady of Charity、和訳すると慈愛の聖母教会?

APO CARIDADというのが、現地のイロカノ語でOur Lady of Charityを意味するようです。

今まで見たフィリピンの教会とは、外観の色使いがかなり違います。第二次世界大戦で大きく損傷し、現在の建物は1950年に再建されたもの。建築様式はネオゴシック様式。

えんじ色っぽく見えた部分はレンガ造りでした。

比較的新しいせいか、今まで見た教会に比べると、ステンドグラスなど内部の装飾も少し豪華に感じられます。

1956年に当時のローマ教皇(ローマ法王)・ピウス12世から戴冠された聖母マリア像があるそうですけど、この像かな?

こちらのバンタイ教会はベルタワー(鐘楼)も有名なのです。ここではベルタワーではなく、ウォッチタワー(望楼・見張り塔)という呼び方になっていました。教会のあるバンタイ(Bantay)自体が「見張る」という意味があります。

ベルタワーをバックに、色んなポーズを取って画像撮影するフィリピン人観光客。

1591年に建設された、なんと400年以上前のもの。当初は街のウォッチタワー(望楼・見張り塔)として建設され、1857年からバンタイ教会のベルタワー(鐘楼)としての役割を果たすようになっています。

このベルタワーは上ることが出来ます。

最上階へは頼りなさげな木製の階段にて。10~15人の人数制限があります。

床の木の板に隙間があって、ちょっと不安・・・

あそこに見えるのは墓地ですな。決まった区画とかないのでしょうか?墓が雑然としかも密集していますよね。

ラワグ・ビガン間をバスで往復している途中でも、墓地が2~3ヶ所見えたのですが、やはりこんな感じでした。

燃えるような鳳凰木の朱色の花が咲いています。いかにも南国って感じですね。

強風が吹いてくると、窓を通り抜ける際に勢いを増して、結構怖いです。

この教会はフィリピン人に有名な観光名所なのか、観光客が結構いましたし、敷地内で土産物屋も営業していました。

バンタイ ベルタワー周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

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