ベトナム航空 エアバスA350-900 ホーチミンシティ・東京成田線 旅行記・口コミ・評判

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バンコクからホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着後、東京成田行きのVN300便に乗り継ぎます。最近ハノイ経由が多くて、ホーチミン発のベトナム航空は久しぶりのような気がします。

ラウンジで時間をつぶし、搭乗ゲートへ。このあたりはバスゲートだった。タンソンニャット空港の国際線ターミナルはこじんまりしていて、ボーディングブリッジのあるゲートが少なく、バスゲートになる確率が高い印象があります。

待合室には揃いのジャケット・ブルゾンを着た若いベトナム人の研修生・留学生グループが何組もいます。全部で数十人、下手したら100人超いるかも。ここ数年ハノイ発の便でよく目にしていましたが、ホーチミン発もやはり同じか。

日本国内で暮らす在留外国人の中で、ここ数年ベトナム人が急増というニュースを見ますが、まさにそれを裏付ける光景って感じ。

使用機材は新しいエアバスA350-900。

私の座席は通路側の25F。予約時は使用機材がボーイング787-9になっていて、足下の広いバルクヘッド席を指定したはずが、いつの間にかエアバスA350-900に変更されたのに気付いたものの、座席番号の変更は出来ず、オンラインチェックイン時にはバルクヘッド席は埋っていました。

シートピッチは32インチ(約81cm)とフルサービスキャリアとしては普通です。

往路のVN303便では故障の為、全席で機内エンタメが利用出来なかったのですが、復路は大丈夫そうです。タッチパネル式で画面もサクサク移動するし操作性は悪くありません。

日本語で見られる映画を数えたら34本ありました。但しベトナム映画が字幕なしのベトナム語のみというのが残念。

新しい機材なので気分が良いですね。

ベトナム航空ではお馴染みのおしぼり(ウェットティシューサービス)の後、ドリンクサービス。

寝ようと思ったのですが眠れず、機内エンタメの映画を見て時間をつぶします。

到着の約2時間前に機内食(朝食)。

ベトナム航空のベトナム発の便では、いつも洋食がなくなり、和食しか選択出来ないというパターンがかなりの確率でありますが、今回は洋食が選べました。ベトナム発便の和食の朝食って、かなりしょぼいお粥と副菜でイマイチなのです。

洋食はビーフヌードルでした。

メニューにファイブスパイスと書いてあったのですが、要は中華の五香粉か。五香粉は大好きなんですよね。

チリソースも付いていました。

成田に到着後、誘導路で15分ほど待たされました。

ベトナム航空の東京・大阪発着便はボーイング787-9やエアバスA350-900の新しい機材が導入されています。

日系並みとはいきませんが、そこそこのサービスで料金がかなり安いのでよく利用しています。特にバンコク・クアラルンプール・シンガポールの東南アジア3都市行きはかなり安い料金が出ていることが多いです。

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