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いよいよ帰国の時が来ました。まずはバンコクからベトナム航空VN602便でホーチミンへ向かいます。
待合室では日本人乗客の姿もちらほら見えます。私と同じようにホーチミン・タンソンニャット空港で3時間程度待って、東京成田、大阪関西、名古屋中部、福岡行きに乗り継ぐのでしょう。
VN602便の使用機材はエアバスA321-200。ベトナム航空の近中距離路線の主力機で、もう何度乗ったことでしょう。個人的に目新しさは全くなく、かなりマンネリです。

今回は最後列の通路側、38Cを座席指定してみました。隣2席は空席でその点では快適だったのですが、周りはベトナム人団体客でうるさかったです。

機内エンタメ用パーソナルモニターはありません。最後尾ですが、座席はリクライニングしました。

シートピッチは32インチ(約81cm)、LCCよりは余裕があります。せいぜい1時間半程度と国内線並みのフライト時間なので、狭くても問題ないですけど。

水平飛行になってすぐに機内食の時間。スケジュール上で1時間半、実質は約1時間のフライトなので忙しいのです。
うわっ、これかよ。サラダ、フルーツ、パンだけの簡素な食事。これじゃあ、お腹ふくれないなあ。


以前食べた記憶があると思って、過去の記事を調べてみると、約4年前のホーチミン・バンコク線VN603便で出ていますね。
ベトナム航空の場合、近距離の東南アジア路線でもぶっかけ飯系や麺類などそこそこボリュームのある機内食を出してくれるので、さっきのラウンジでも食べるのセーブしたのに・・・
尚、ドリンクにはビールもあります。ハノイビールとハリダ(HALIDA)だったかな。
ホーチミン・タンソンニャット空港が近づいてくるとフライトアテンダントが、向こう側の座席に自分たちの荷物を置き始めました。

乗客に対しては、手荷物は座席の下に置けとか注意するのに、こんなのでいいのかよ?表面的にはちゃんとしているようでも、キャビンクルーの安全意識は低い航空会社なんだと思います。
無事、タンソンニャット国際空港に到着。ターミナルには着けず、沖止めでバス移動です。最後列なので降機も最後だと思っていたら、最後方のドアも開けられ、先頭で降りられました。だからってどうってこともないのですが。
ベトナム航空は既存のエアバスA321の後継機として、2019年末頃から順次エアバスA321NEOを投入する予定になっています。次回利用する時には、エアバスA321NEOだといいなあ。