<本ページにはプロモーションが含まれています>
クラビーからバンコクへはバンコクエアウェイズのPG262便を利用しました。
エアアジアのビッグセールでかなり安いフライトがあったのですが、朝6時発なんですよね。さすがに6時発は早過ぎだし、クラビタウンで楽しみにしていた飲茶・点心の朝食を食べる時間もないし・・・
それ以外のエアアジアのフライトは預ける荷物がある私にとってはそれほど安くないので、フライト時間が一番都合の良いバンコクエアウェイズにしました。
ボーディング時間までブティックラウンジで過ごし、搭乗口へ向かいます。
使用機材はエアバスA320。現在バンコクエアウェイズの保有機材は、エアバスA319/A320、ATR72と小型ジェット機しかありません。

私の座席は9C。自分で選んだんだっけ?シートピッチは31インチ(約79cm)、一般的なLCCの29インチに比べると広いですが、まあ普通です。

エアバスA320の場合、LCCは3-3 x 30列=180席が一般的ですが、バンコクエアウェイズは3-3 x 27列の162席です。
以前バンコク・プーケット線で乗った時のエアバスA320の方が、もっと膝のところに余裕があったし、内装も全体的にきれいでした。
結構空席が目立ち、6~7割の埋まり具合でしょうか。バンコクエアウェイズはコードシェア提携を積極的に進めているので、この路線に限らず、外国人、特に欧米人の乗客が多いのが特徴です。

さっきラウンジでタイリーグ2のトラートFC(バンコクエアウェイズがスポンサーになっている)の選手に遭遇し、彼らもこの便に乗っているのですが・・・
同じくバンコクエアウェイズがスポンサーになっているボルシア・ドルトムント(BVB)のヘッドレストカバーでした。

スケジュール上では11:40発でしたが、11:25くらいには既に動き出していました。
フライト時間も実質1時間程度の国内線ですが、それなりの機内食が出ます。この一択で選択肢はないですけど。タイ国際航空の国内線ですと、サンドウィッチ・デニッシュにドリンク程度です。

エビのピリ辛あんかけ焼きそばでしたが、味は今一つでした。

1時間ほどでバンコク・スワンナプーム空港に到着。出発は定刻より15分ほど早かったですが、到着も13:10のはずが、12:30には着陸していました。
タラップではなく、ボーディングブリッジの途中から降りていき、バスでターミナルまで移動します。


正直、バス移動って面倒臭いなあといつも思うのですが、バゲッジクレームやアライバルホールまでかなり遠いので、延々歩いて行くより良いかもしれません。預けた荷物もすぐに出てきてストレスフリー。快適なフライトでした。
1時間程度のフライトなので、機内設備・サービスなど特に要望・期待もなく、料金が安くて、スケジュール通り運航されるなら、どこの航空会社でもいいですけどね。