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朝クラビタウンを散歩した後、いよいよこの旅最後の目的地・バンコクへ向かいます。11:30発のバンコクエアウェイズPG262便なので、ホテルを9:30にチェックアウト。
ネットで調べた限り、クラビタウンからクラビー空港へはソーンテーウで行けるようです。クラビータウンとヌアクローンを結ぶ水色のソンテウがクラビ空港も通っているというもの。
料金は空港前で降りると20バーツ、空港敷地内に入り、ターミナルに横付けすると50バーツらしい。
ソンテウが停まっているというクラビー川沿いのウタラキット通りとソイ・マハーラート6の交差点近くに行くと、1台のソンテウが近寄ってきて、声を掛けられました。
クラビー空港まで150バーツと言われたのですが、高いと答えて立ち去ろうとしたら、すぐ100バーツになったので、それで妥協。
後方の荷台に乗り込み出発したものの・・・すぐに他の客を拾おうと停車するのです。おいおい、チャーターだから100バーツでOKしたのに、相乗りなら50バーツしか払わんよと言います。
運転手は「でへへ、バレたか」みたいな顔をしていました。

専用チャーターなので、途中で停まることもなく、クラビタウンから20分ほどでクラビー空港に到着。降ろされたのは国際線の発着するターミナル1、国内線はターミナル2でした。クラビー空港って、2つターミナルあるんだ。知らなかった。

すぐ隣なんで全く問題ないですけどね。

チェックインも保安検査も待つことなく通過。

バンコクエアウェイズの場合、主要空港ではエコノミークラスの乗客にもラウンジサービスを提供しています。こちらのブティックラウンジです。

ビジネスクラス(ブルーリボンクラブクラス)の乗客はブルーリボンラウンジになりますが、クラビ空港にはありません。
バンコクエアウェイズのクラビー発のフライトは、バンコクへ1日3便、サムイへ1日1便あるだけなので、こじんまりしたラウンジです。ラウンジ内にトイレはありません。



ジュース、清涼飲料水、コーヒーなどのサーバー。ビールなどのアルコール類はありません。

ブティックラウンジ名物?のポップコーン。

パイ、デニッシュ、マフィン、スイーツ類が少々。

オレンジジュースを頂いたら、クソ甘かった。そうだった、思い出しました。

Wifiでネットにアクセスして時間をつぶしていると、水色のポロシャツを着たガタイの良い男たちが続々と入って来ます。
何かの競技のタイ代表チームかなと思っていたら、サッカー・タイリーグ2(2部リーグ)のトラートFCの選手たちでした。バンコクエアウェイズがトラートFCのスポンサーになっているようです。そうだ、チャーン島の玄関口となるトラート空港はバンコクエアウェイズの所有空港だった。
しばらくすると、日本語の会話が聞こえてきます。すぐにネットで検索すると、トラートFCには片野選手と馬場(ばんば)選手という2人の日本人選手がいました。片野選手はキャプテン?
この時点でトラートFCはタイリーグ2の3位。3位までが来シーズン1部リーグに昇格出来るのですが、2~4位が勝ち点で並んでいるという正念場。前日はクラビーFCに0-1で敗れたようです。
トラートFCのことを色々とネットで検索していたら、良い暇つぶしになりました。
時間になったので、搭乗ゲートへ向かいます。
トラートFCは最終的にタイリーグ2を2位で終了し、来シーズンのタイリーグ1(1部リーグ)昇格を決めています。そして片野選手はシーサケートFCに、馬場選手はBG(バンコクグラス)パトゥム ユナイテッドFCに移籍、どちらのクラブも来シーズンはタイリーグ2で戦います。