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翌朝、朝食も兼ねて散歩に出掛けます。クラビ川沿いをずっと歩いて行く予定です。
ホテルを出てしばらくすると、ストリートアート発見。この一つ目?三つ目?の赤ちゃん、印象に残るせいかしょちゅう見ているような気がします。

タイ人の有名なストリートアーティスト、アレックス・フェイス氏の作品です。記憶があるだけでもバンコク・チャルームラー公園やプーケットタウンで見ています。
クラビタウンには、インスタ映えするようなプラナカン様式(タイではシノポルトギース様式と呼ばれます)のショップハウスも見当たらず・・・
こうした木造の建物が少し歴史を感じさせてくれる程度です。

またストリートアートが出てきました。


インスタ映えする建物がないと言いましたが、このソイ・チャオファーの木造住宅が並んでいる様子は少し絵になります。


福泉宮という廟にやってきました。グーグルマップにも載っていないのですが、昨晩夕食から帰る際に見つけていました。

朝早過ぎた?閉まったままですね。中を覗くと、土地の神様・福徳正神、観音菩薩、関聖帝君(関羽)が祀られています。

もう一つの廟はもう完全に物置状態?

何の見所もなかったですが、細い路地の途中にある古い木造住宅がアートっぽくて面白い。

それではクラビー川沿いの散歩のスタートです。
有名なタカの像。タイ語でノック オーク、シロハラウミワシらしい。


この像は何をモチーフにしたものなのかな?



干潮なのか、川の水がかなり少ないです。

ハゼみたいなのがゾロゾロ蠢いています。

またアート風なオブジェが出現しました。

これもクラビタウンを象徴するタカ(シロハラウミワシ)のようですね。

少し上流に見えるのが、カオ カナープ ナムという石灰岩の岩山。洞窟もあって、観光名所にもなっているようです。

更にクラビー川沿いを歩いて行きますと、出たっ!有名なカニ(マッドクラブ)の像。


カニの甲羅全体を撮影しようとすると、川までのスペースが狭くてギリギリなんですよ。画像撮影に気を取られ、川に転落する人もいるのか、転落防止用の金網が設置されています。

街灯にもシロハラウミワシ。


うわっ、朝食を食べようと思っていたラーチャ ロットディムサムが改装で一時閉店中。ここで点心・飲茶の朝食のはずが、予定狂うわ。

更に5分ほど歩くと、今日の最終目的地となるマングローブ林の入口に到着しました。


ここからスタートです。さっき見えた石灰岩の岩山、カオカナープナムまで遊歩道が続いているみたいです。


マングローブで特徴的な、気根・呼吸根。


遊歩道は川と平行に走っているのですが、垂直方向にも延長しようとした形跡。予算不足?で途中で放置されている?


う~ん、単調な景色が続くなあ。

ここも遊歩道の拡張途中で放置?



代り映えのしない単調な景色が続くし、しかも同じ道を戻って帰らなければならないので、このあたりで引き返しますか。
またクラビタウンの街中に戻って来ると・・・
結構、ストリートアートがありますね。

故プミポン前国王(ラーマ9世)が描かれています。

昨日行ったクラビのホワイトテンプルことワット ケーオ。

どこか代わりの朝食場所を、と物色しながら戻って来たのですが、ここって店がなく。営業している店はいくつもあったのですが、ホテルの部屋に昨晩買った果物、ドライマンゴー、カシューナッツが残っているし、それでいいかと、結局どこにも入りませんでした。