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夕食はクラビー川沿いのナイトマーケットで食べる予定。チャオファー ナイトマーケットというのかな?
クラビタウンでは、クラビ ウォーキング ストリートとかウィークエンド ナイトマーケットなどと呼ばれる夜市が規模も大きく、賑わっているらしいので行きたかったのですが、名前の通り、金~日の週末しかやっていません。この日は水曜日でした。
それでも「もしかして?」なんて思い、開催場所のソイ・マハーラート8あたりに行ってみましたが、やっぱりやっていませんでした。当たり前か。
でも、近くのソイ・マハラート10で果物など生鮮食品を売るフレッシュマーケットが営業していました。夜22時頃まで営業しているようです。
ここでフルーツ、ドライマンゴー、カシューナッツなどを夜食用に買い込みました。

カシューナッツ、90バーツ。中の渋皮?が付いていました。

ドライマンゴー、砂糖控えめで200バーツ。ドライマンゴーから粉吹いてる砂糖って、やっぱりマンゴ自身のものではなく、添加したものかあ・・・

値段がもっと安いのもあったのですが、そちらは砂糖が多く、フレッシュさが残っていてドライ感が足りなかったです。干し時間が短い→甘みが足りない→砂糖大量投入ってことなのかな?
クラビー川沿いのナイトマーケットへ移動します。


色んな食べ物の屋台が出ているのですが、やっぱり多いのはシーフードかな。私もシーフードを食べようと思って来ました。


私のお目当てハタがいましたよ。

昨晩ノッパラットタラビーチのワンサイシーフードでハタを食べたのですが、イマイチだったんですよね。そのリベンジです。
お目当ての魚があったのと、威勢の良いおばさんの客引きに釣られて、ここで食べることにします。

マンゴーシェーク、デカっ!

プラー ムック パッポンカリー。パッポンカリーはカニ(プー)がメジャーですが、そのイカバージョンです。


白飯と食べると食が進みます。

メインがなかなか出てきません。ご飯食べ終わっちゃうよ・・・
やっときました、プラーカーウ サーム ロットです。プラー カウ=ハタ(石斑魚)、サーム ロット=3味、ハタを揚げて、甘・酸っぱ・辛い、3つの味の餡を掛けた料理です。ハタの調理法としては、しょう油蒸しと並ぶ代表的なものですかね。

ワンサイシーフードで食べたのは、800gで640バーツでしたが、ここは250バーツ。重さは不明ですが、小さいので4~500gかな。それを考慮しても安いです。高級魚のハタ一匹で1,000円以下ですから。
上品な白身の魚でおいしいです。でも、やっぱりしょう油蒸しの方が好きかも。

タイに限らず、最近海外でシーフードと言えば、ハタばかり食べているので、今度は違うものにしよう。