ナ ムアンビー ハラル ディムサムで飲茶・点心 クラビタウン

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ホテルにチェックイン後、昼食がてらクラビータウンの散策に出掛けます。クラビタウンのメインストリート、マハーラート通りを当てもなくブラブラ。

街灯に蛇神ナーク(ナーガ)の装飾。

おっ、有名な原始人?クロマニヨン人?の像ですね。マハーラート通りとソイ・マハラート10の交差点にあります。

その先のマハラート通りとルアンポー通りとの交差点には・・・セイウチ?トド?

サーベルタイガーでした。

適当な所で右折し、クラビー川沿いのウタラキット通りの方へ向かいますと・・・ストリートアート、ウォールアートです。最近多いですね。どこの街に行っても目にします。

よく見ると、お猿さんがいっぱい。

街の名前のクラビーは、猿という意味があります(県章にもなっている「剣」の意味もあります)。

ブラブラ歩いていたら、店先に蒸篭が積み上げてあるディムサム(點心・飲茶)の店を発見しました。点心は明日の朝に食べようと思っていたのですが、好きだから連チャンでもまあいいか。

プーケット、ハートヤイ、トランなどタイ南部の街では、早朝から昼過ぎまで営業している点心屋がいくつもあり、クラビタウンも例外ではありません。

店名はタイ語でナ ムアン ビーと書いてありますが、英語ではABUBAK HALAL DIM SUM。ハラルなので、イスラム系のお店ですね。店員の女性も皆、ヒジャブ姿でした。

もう午後3時近いので、お客さんは誰もいません。

注文の仕方がよく分かりませんでしたが、点心類は冷蔵ケースから選んでトレーに取ると、店先の蒸篭で蒸してくれるようです。ティムサム(點心)は20バーツ、サラパオ(包子)が15バーツ。タイ南部の都市では一般的な値段です。

カオモック(ビリヤニライス)、カオクルッカピ、お粥などのご飯物、麺類などもメニューにあります。

タイ、特にタイ南部の場合、点心類も中国茶ではなく、コーヒーやミルクティーと頂くのが一般的です。

そして箸ではなく、フォーク・スプーンで食べます(箸もおいてありますが)。

カニカマではなくエビカマ?エビに似せた練り物です。

牡蠣。

イカ。

フィッシュボール・魚団子。

揚げ豆腐。

こちらはカスタードのサーラーパオでした。

まずくはないのですが、特においしいとも・・・値段は安いのですが、正直言ってその値段にしてもクオリティはあまり高くなかったかな。

この店だけではなく、タイ南部の庶民的な点心屋はたいてい同じような感じで、味のレベルは今一つです。伝統的な朝食という雰囲気は味わえますけど。

ですので、20バーツと安くても、値段なりというか特にコストパフォーマンスが良いとは感じません。

クラビタウン周辺の地図とホテル

クラビ ウォータースライダーがあるホテル・サービスアパート

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