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ホテルにチェックイン後、まだ夕食には早いのですが、すぐに出掛けることにします。
お腹の調子が悪かったので、朝は食べていないし、昼もクアラルンプール空港のラウンジで軽く食べただけなのでお腹減ってるんですよ。
行く店は事前にチェックしていました。ホテルから歩いて5分程度の所、ノッパラット タラビーチにあるワンサイ シーフード(Wang Sai Seafood)。

評判が良いかは別にして、ノッパラットタラビーチの一番手前且つビーチフロントという絶好のロケーションで有名店ではあります。レストラン以外にロングテールボートやスピードボートのサービスもやっているようです。
夕食の時間にはまだ早いので、海沿いの席もガラガラ。夕日を見るには良さそうですが、まだ16時半なのでサンセットには早過ぎますね。

ウェイトレスのおばちゃんが注文を取りにやって来ました。シーフードで一人ですと、あまり品数注文出来ないんですよね。エビ・カニより魚が食べたい気分。
「プラーカウ(タイ語でハタ・石斑魚の意味)ある?」
「ありますよ」
「値段はいくら?」
「キロ800バーツです」
「一人だから、小さいのいる?」
ということで、生け簀を見に行くことに。
5~600gくらいのを想定していましたが、一番小さいのでも800gちょっとでした。まあいいか、醤油蒸しにしてもらいます。中華料理で言う「清蒸石斑魚」です。
取りあえずの空心菜の炒め物。

これは危険なので、除けときます。

これと白飯で食が進むなあ。

ハタがなかなか来ないから、ご飯食べ終わっちゃうよ。
やっと運ばれてきました。近くにいた中華系グループの注目を浴びます。あれを一人で食うのかよ、みたいな。

では頂きます。


・・・なんかあまりおいしくない。
身がパサパサしているように感じます。魚が良くない(痩せている)のか、それとも調理方法の問題なのか。味付けも今一つだし。
完食はしたのですが、残念な感じは否めませんでした。
お勘定は、
ハタの醤油蒸し 640バーツ
空心菜の炒め物 150バーツ
白飯 20バーツ
水 20バーツ
合計 830バーツ
アオナンビーチよりは安いのでしょうが、空心菜の炒め物が150バーツって、やっぱり観光地価格?