大庄屋 三木家住宅 江戸期の歴史的建造物のお屋敷に泊まれる 兵庫県福崎町

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福崎町の観光名所は、妖怪の聖地・辻川山公園の周辺に集中していまして、次はそばにある大庄屋・三木家住宅を見学します。

三木家は明暦元年(1655年)に飾万津(飾磨)から福崎町辻川の地に移り住み、姫路藩の大庄屋として地域の政治と文化の中心的存在となってきました。現存する9棟の建物は全て兵庫県重要有形文化財に指定されています。

日本民俗学の父・柳田國男は10歳頃から約1年間、三木家に預けられたこともあります。

2004年に三木家から福崎町に寄付され、現在は町有となっています。基本的に土日祝日のみ公開されており(11月のみ日曜・祝日の翌日を除いて毎日公開)、入場無料。但し公開されているのは宝永2年(1705年)に建設された主屋(表座敷)部分のみです。

主屋に入ってすぐの土間部分の構造。

明り取り・煙出しの越屋根が見えます。

表に面している部分は、手前からみせのま(役所のま)、げんかん、中のま、かみのまと4間続いています。

三木家ゆかりの着物と絵師・島琴陵の「鶴図」三幅が期間限定で展示されていました。

欄間も洒落ていますね。

こちらは裏(奥)の部屋の並び。

一部の展示品は撮影不可でした。

下記画像は向かって左手が主屋で、右手に酒蔵・角蔵などが繋がっています。また酒蔵・角蔵に隠れて見えないですが、主屋から続く副屋・離れ・内蔵と米蔵もあり、主屋以外の建物はNIPPONIA播磨福崎 蔵書の館というホテルとして利用されています。

三木家住宅のすぐ脇にあるレトロな洋風の建物(擬洋風建築)は大正12年(1923年)に建てられた旧辻川郵便局で、国の登録有形文化財です。建設の前年には三木家9代目当主が辻川郵便局長に就任しています。後の昭和31年には福崎郵便局と改称しました。

2階はNIPPONIA播磨福崎 蔵書の館の客室になっています。1階は土日の11:00~15:00のみ営業する妖怪ブックカフェで、この時は営業中のはずが閉まっていました。

また三木家住宅のそばには、生野銀山と飾磨港(姫路港)を結び、明治9年(1876年)に開通した日本初の高速産業道路とされる日本遺産「銀の馬車道 鉱石の道」が通っており、三木家住宅も構成資産の一つとなっています。

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福崎町 妖怪ベンチと辻川山公園の河童・天狗巡り

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ローカルニュースで福崎が妖怪ベンチをはじめ、河童、天狗・・・妖怪をテーマにした観光プロモーション・町おこしをしているのを知ったのはここ10年以内のことでしょうか。

なんで妖怪推し?と思ったのですが、福崎町は日本民俗学の父で遠野物語の著作でも知られる柳田國男の生誕地だったんですね。

近場だしいつでも行けるなんて気持ちもあったせいか、なかなか機会がなかったのですが、やっと来ることが出来ました。今回は駅前観光交流センターで自転車を借り、妖怪巡りをします。

さっそく駅前交流広場から見ていきましょう。

ガジロウチューブ。

7時07分~20時07分の毎時7・22・37・52分になると、河童の河次郎(ガジロウ)が出現します。辻川山公園のカッパ池に棲んでいていて、地下トンネルと市川を経由してやって来るという設定。

妖怪ベンチ・アマビエ。

遠くて坂もある難所の神戸医療未来大学には体力のあるうちに行きます。しかし福崎町で大学名が「神戸」はどうかな、姫路ならギリ許せる範囲だけど。と思ったら、一応神戸三宮にもサテライトキャンパスはあるようです。

正門を入ってすぐ右手にタタミタタキ。

正門から数十メートル入ったところに、フクちゃんサキちゃん。フクちゃんとサキちゃんは福崎町の公式キャラクターです。

街中に戻って来て、福崎町エルデホールの雪女。

天狗寿司にある天狗の妖怪ベンチ。

グルメミートにしおかの猫また。

市川を渡って、喫茶店・サタディサンのコナキジジイ。

妖怪の聖地?で福崎町観光の中心となる辻川山公園にやって来ました。思っていたよりこじんまりした公園ですが、この日は土曜日ということで、親子連れを中心に結構観光客で賑わっています。意外と来る人多いんだなと思いました。

先ずは油すましの妖怪ベンチ。

ガジロウスライダー(ガジロウの滑り台)。

駅前交流広場のガジロウチューブに出現する河次郎(ガジロウ)が棲んでいる河童池があります。

9時~18時の毎時0・15・30・45分になると、池がブクブクし始め・・・

河童の河次郎(ガジロウ)が飛び出してきます。水上に出ているのは一瞬なので、もう少し出て来るかと画像撮影のベストタイミングを計っていたら、すぐに水中へ戻ってしまいました。まあ15分待てばまた出てきますけど。

池のほとりにはお皿が乾き動けなくなった河太郎(ガタロウ)クリスマスバージョン。河次郎の兄です。

辻川山公園にはもう一つ、妖怪小屋の逆さ天狗というアトラクション?があります。

9時05分~18時05分の毎時5・20・35・50分になると小屋の扉が開き、逆さになった天狗が出てきます。

奥に回ると天狗の顔が見えます。

さらに公園内にはいくつかのオブジェが展示されています。第1~5回全国妖怪造形コンテストでの一般の部最優秀作品でした。

天狗の森の妖翁。

森に吹く風。

招き鵺。

怪しい抜け道。

輪廻の森。

辻川山公園のすぐ前にある「もちむぎのやかた」の座敷童子。

辻川山公園の駐車場に自転車を停めたまま、辻川交流センターまで歩いて来ました。

妖怪ベンチ・カッパ。

辻川交流センターにはもう一つ、喰わず女房。

福崎町には生野銀山から飾磨津(姫路)までを結び、日本で初めて築かれた高速産業道路の日本遺産「銀の馬車道」も通っています。

馬車の荷台に河童が2匹(河太郎と河次郎?)乗っています。

辻川交流センターの近く、ミートショップまついの海ぼうず。

坂がきついので麓に自転車を停めて、歩いて登って来た文珠荘の鬼。

自撮りしてる?

平坦な道のりですが、距離的には一番遠い常盤堂製菓(株)直販店の袖引小僧。

ファミリーマート福崎南インター店の一反もめん。

ヒサヤ(株)サラダ館の一つ目小僧。

焼肉ハウス北山の油坊。

回転寿司・海舟丸福崎店の洗濯狐。

食べ処居酒屋くろすけの小豆洗い。

但陽信用金庫福崎支店の砂かけ婆。

スーパー・ボンマルシェのスネコスリ。

最後にマルフクの山姥。某漫才師に似てる?

途中で確認しなかったのですが、妖怪ベンチ22基全部回れていて良かった。達成感でいっぱいです。

自転車に乗る機会もめったになく、太ももがパンパンになって体力的にはきつかったですが、結構楽しめました。境港の水木しげるロードとか氷見の藤子不二雄Ⓐまんがワールドに近いコンセプトですが、福崎の場合はかなり広範囲にわたっています。

尚、神戸医療未来大学(タタミタタキ、フクちゃんサキちゃん)と常盤堂製菓(袖引小僧)をスキップすれば走行距離は半分以下に短縮出来ると思います。

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福崎駅でレンタサイクル 自転車の種類と料金

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12月下旬というのに最高気温が18℃にもなるというので、以前から気になっていた近場の兵庫県神崎郡福崎町にやって来ました。中心駅の福崎駅は姫路駅からJR播但線で7駅・30分弱の距離です。

周辺の香寺町、夢前町、安富町は平成の大合併で姫路市になりましたが、福崎町は自主独立を貫いています。町内を東西に中国自動車道、南北に播但自動車道路(姫路~和田山)が通っていて交通アクセスが良いためか、いくつか工業団地があり、大型事業者からの税収で財政力指数が比較的高いことが理由かもしれません。

福崎町は街中の色んな場所に妖怪ベンチを設置するなど、妖怪で町興し・観光プロモーションをしているので、それを見て回ろうと思います。

町内を巡回するコミュニティバスはありますが、便数も多くなく、また全ての行きたい場所を網羅しているわけではないので、レンタサイクルを利用することにしました。

自転車は福崎駅直結の駅前観光交流センターと観光の中心となる辻川地区の辻川観光交流センターで借りることが出来ます。

駅前観光交流センター。

辻川観光交流センター。

駅前観光交流センターでレンタル可能な自転車の種類・台数・料金は下記となります。観光促進目的だと思いますが、破格の安さですね。

シティサイクル(ママチャリ) 300円/日 3台
子供・低身長者用シティサイクル 300円/日 2台
変速ギア付き 400円/日 5台
電動アシスト付き 500円/日 5台

他に事前予約制でE-bike(電動スポーツバイク)のレンタルもあるようです。

9時営業開始なのですが、私がやって来た午前11時時点では、借りようと思っていた電動アシスト付きは全てレンタル済。さすがに土曜日(と日曜日)はそんなに甘くないか。

うわ~、予定狂うわ。

でも自転車を借りないという選択肢はないので、仕方なく電動アシストなしの変速ギア付きにします。変速ギア付きも既に2台はレンタル済でした。

借りる際には住所・氏名・年齢・携帯番号などを書類に記入し、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、学生証、パスポート、外国人登録カード(在留カード)などの身分証がコピー用に必要となります。支払いには現金の他、電子マネー、QRコード決済各種も利用可能でした。

私が借りた変速ギア付き。

シティサイクル(ママチャリ)。

子供・低身長者用シティサイクル。

電動アシスト付き。夕方16時半近くに戻ってきたら、全て返却されていました。

私がレンタルした変速ギア付きですが、6段ギアです。

鍵の部分。

つまみを持って下げるとロックされます(キーが浮いて抜き取れるようになります)。鍵穴に差して回すとロックが解除され、つまみも上がります。

妖怪ベンチサイクリングコースという地図を頂きました。妖怪ベンチは全部で22基あるのですが、遠く離れた2ヶ所3基はこの地図には収まりきらないのか掲載されていません。尚、自転車運転中に地図やスマホを見るのは道路交通法違反になりますのでご注意下さい。

私は全部回ったのですが、遠くて坂もあり難関と言える神戸医療未来大学(妖怪ベンチ タタミタタキと妖怪ベンチ フクちゃんサキちゃん)を最初に行きました。福崎駅からは約3km離れています。坂はそれほど大したことはなく、一番軽いギアにして何とか止まれずに辿り着けました。最初なのでまだ体力も残っていますしね。

神戸医療未来大学正門。構内も結構急坂です。

他にきつい坂があるのは文珠荘(妖怪ベンチ 鬼)。ここでは麓の神積寺の駐車場に自転車を停めて、石段を登って神積寺参拝、更に石段で文珠荘と歩いて行きました。

もう1ヶ所の難所は常盤堂製菓(妖怪ベンチ 袖引小僧)。ここは平坦な道ですが、福崎駅から約6km、妖怪の聖地・辻川山公園からも約4kmと結構遠いです。電動アシスト付きなら大したことないんですけどね。

全22基の妖怪ベンチを回って推定22~23kmの走行距離でしたが、太ももはパンパン・ぷるぷる状態。帰りの電車で降りようと立ち上がったら、太ももが攣って硬直状態になり、しばらく動けませんでした。徒歩で22~23km(約3万歩)だったら、余裕なんだけどなあ。

妖怪ベンチサイクリングコースに掲載されている19基だけですと、走行距離は10km程度ではないでしょうか。

私は妖怪ベンチ全22基巡り、辻川山公園周辺観光(三木家住宅、柳田國男生家、その他博物館、ランチ)、神積寺・岩尾神社参拝で、所要時間は11時から16時半近くの約5時間半でした。

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丸一屋で朝食 大阪・なんばにある24時間営業のうどん・そば屋

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名古屋から夜行バスで大阪・なんばに到着したのが5:35過ぎ。朝食を食べてから帰ろうと思います。本当なら大阪駅で下車した方が帰るのに便利なのですが、ネットで見つけた店があったので難波まで乗って来ました。

牛丼・ファストフード以外で早朝からやっている店を検索して見つけたのは、こちらの「うどん・そば丸一屋」。24時間営業なので、深夜でも早朝でも大丈夫です。

店前に置かれた丼の看板、箸上げしたうどん(と箸)がずっと上下に動いています。

店内は立ち食いスタイルでカウンター席のみ。1年半ほど前に移転してきたらしく、意外と言っては失礼ですが、まだ新しくてきれいです。向こう側の通りにも出入口があります。

メニューはこちら。うどん・そば各種とおにぎり、いなりのラインナップ。かけうどん・そばが300円と安目ですが、新世界のような激安価格ではありません。

私は油かすうどん(620円)を注文しました。水はセルフサービスです。

油かすとは牛の小腸から脂分が抜けるまでカリカリに揚げた、大阪・南河内地方発祥とされる食材です。メニューを見て頂ければ分かりますが、油かすうどんは肉うどんより高いんです。「かす」なんて名前ですが、現在は高級食材と化しています。

油かすはあまり入っていないですけど、香ばしいです。

麺自体は立ち食い店でよくある、仕入れて来た袋麺(蒸し麺)を茹でるだけ、大阪のスタンダートと言えるふにゃふにゃタイプ。味はまあ特筆する点はありませんが、普通においしく頂けます。基本的に24時間営業で便利というのがウリですから。

代金は前払いで、現金の他、PayPay・d払い・メルペイ・アリペイ(Alipay/支付宝)が利用可能でした。

お店の場所は大阪メトロ・地下鉄四つ橋線難波駅31番出口すぐ。なんばでもあまり賑わっていないエリアです。

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日本一短い夜行バス LIMON BUS/リモンバス・名古屋~大阪 乗車記・口コミ・評判

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その日のうちに帰ることは出来たのですが、旅の最後は名古屋から大阪の夜行バスを利用することにしました。名古屋・大阪間は約180kmで日本一短距離の夜行バスと言われています。

以前ウィラーエクスプレスの名古屋・大阪路線に乗ったことがありますが、昼行便だと所要時間は約3時間です。3時間なので名古屋を真夜中に出発すると大阪には午前3時なんて時間に到着してしまい、本来夜行バスには向かない距離なのですが、途中のPA・SAで2時間程度の時間調整をして早朝到着するというスケジュールになっています。

夜行便は昼行便ほどバス会社の選択肢は多くないですが、今回利用するのは神戸・姫路を本拠とする神姫バス系の神姫観光が運行するLIMON BUS/リモンバス301便。

料金は乗車日や予約のタイミングで変動しますが、私が予約した際は2,180円でした。一般的に夜行便は昼行便より料金が高いことを考えると、かなり安いのではないでしょうか。

名古屋の乗車地と大阪での降車地は下記となります。

<名古屋>第一富士ホテル/名古屋駅/栄
<大阪>大阪駅/なんば/USJ/リーベルホテル大阪

乗車前にシャワー・マッサージで時間をつぶした快活クラブの立地の関係で私は栄から乗車しました。

バス停名は「さくら高速バス 栄」で、地下鉄栄駅8B出口と10A出口の間、久屋大通沿いにあります。

このバス停での発着時刻表。NA=さくら高速バスの神奈川/東京/千葉/埼玉方面行きほとんどで、大阪方面はリモンバス1便のみです。

24:00発なのですが、出発の4分前にバスが到着しました。ここから乗車するのは私だけのようです。荷物をトランクスペースに預け、受付をします。

予約時に座席指定は出来なかったのですが、窓側の4Dでした。

受付時にタブレットの座席表が見えた際、隣は空席なのが確認出来たので、心の中でガッツポーズ(決して相席ブロックしたわけではありませんよ)。全体的にも空席はポツポツあったと思います。

使用されている車両は4列ワイドシートです。座席には毛布と腰当てのクッションが置いてあります。

高速バスの経験があまりないので、スタンダードがどの程度か分かりませんが、ワイドシートなので多少はシートピッチが広いようです。少なくともLCC(格安航空会社)よりはかなりマシです。アームレスト(肘掛け)を下してみましたが、シート幅は結構狭いかなという印象。今回は隣が空席なので何の気兼ねをしなくても良いですが。

各席のシート脇には電源コンセントあり。

出発して40分ほどで三重県桑名市の大山田PAで15分程度の休憩。

スナックコーナー、ショッピングコーナーは7:00~20:00の営業時間なので、開いているのはローソンのみ。

ドリンク類の自動販売機はたくさんあります。

車内にトイレは付いていないので、一応行っておきましょうか。

2回目の休憩は甲南PAの予定でしたが、実際は大津サービスエリアでした。車内アナウンスで3:45頃に目が覚めたのですが、グーグルマップのタイムラインを見ると、既に2:27には到着しており時間調整していたようです。これから30分間は乗客も降車が可能となります。

大型トラック・トレーラー、高速バスがたくさん駐車しています。

お土産コーナー。

2階のフードコート。

麺屋白髭のみ営業していました。ここは24時間営業のようです。

琵琶湖の夜景。

休憩は30分間の予定でしたが、既に全員戻って来たということで20分弱で出発。

大阪駅には5:14(5:20予定)、なんばパークス前には5:37(6:00予定)と早着しました。

名古屋・大阪間は高速バスの運行会社が多く激戦区なので、繁忙期を除けば料金も安いです。今回は4列シートでしたが、隣が空席だったので、とても快適に過ごせました。こればっかりは運ですからどうしようもないですけどね。

日本最大級の高速バス比較・予約サイト

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恵那川上屋 栗市栗座 岐阜駅店で栗きんとんのお土産

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今回の岐阜・長野旅行は10月ということで、お土産には栗きんとんを購入しようと思っていました。

原材料が生の国産栗100%ということから、収穫時期に合わせて秋~冬の限定商品なんですよね。しかも保存料不使用なので、消費期限が短く日持ちがしないので、なるべく旅の最後に買おうと思っていました。

栗きんとん発祥の地と言われる中津川にも寄ったのですが、JR岐阜駅構内の商業施設・ASTY岐阜の栗市栗座で栗きんとんを販売していることが分かり、旅の最後にここで購入することにしました。

栗市栗座は恵那川上屋の経営です。

10個入り2,916円を購入しました。1個270円+消費税8%ですね。10年以上前にもどこかの栗きんとんを購入したことがあるのですが、元々結構お高めのお菓子だったので、昨今の物価高を考えれば、そこまで大幅に値上がりはしていないかなあという印象です。

店によって多少形状は変わりますが、どこもこういう茶巾絞りの形です。口の中へ入れるとほろっと解けるような食感で、甘さ控えめ、あくまで主役である栗の風味がいっぱいに広がります。間違いないおいしさですよね。

ところで今回購入したのは恵那川上屋の栗きんとん。後で分かったのですが、川上屋(中津川市)と恵那川上屋(恵那市)は別経営のお店でした。栗きんとんの「川上屋」というのは超有名店ですが、川上屋と恵那川上屋という違いがあることなんて気付いていませんでした。

こちらは旧中山道の中津川宿にある川上屋本店。

中津川の川上屋は江戸時代末期の元治元年(1864年)創業の超老舗、一方で恵那川上屋は昭和39年(1964年)創業と比較的新しいお店です。

両者が全くの無関係かと言えばそうでもなく、恵那川上屋の創業者(先代社長)が中津川の川上屋で修行したという関係はあるようです。商売的には後発の恵那川上屋の方が手広く展開しており、店舗数は多くなっています。

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みそかつ三和 良心的なお値段でボリューム満点 岐阜・柳ヶ瀬

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全ての観光を終え、ホテルに預けた荷物を受け取りに岐阜へ戻って来ました。最後は名古屋発の夜行バスに乗るのですが、名古屋へ移動する前に岐阜で夕食にします。

夕食の場所は事前に決めていまして、みそかつ三和です。名古屋飯として有名な味噌カツですが、岐阜や三重を含めて中京圏全般で一般的なんですね。

みそかつ三和なのですが、木ノ本町と神室町の2店舗あります。どちらもJR岐阜駅からは徒歩15分程度なのですが、ネットで調べると、木ノ本町の方が本店っぽいのでこちらにします。

が、営業時間内だし定休日でもないのですが、本日は閉店しましたとなっていました。もう他の選択肢は考えられず、また15分ほど歩いて、神室町にやって来ました。柳ヶ瀬商店街の劇場通りから少し路地を入ったところにあります。

人気店で行列になることもあると書かれていたのですが、私が入店した18:15頃は空いていました。平日でこの日は雨だし、こんなものかなあと思っていたのですが、この後どんどんお客さんがやって来て、ほぼ満席になりました。家族経営でお二人だけ?で店を回されているようなので、一気にお客さんがやって来ると、料理の提供まで少し時間が掛かるようです。

店内には来店した芸能人・有名人のサインや写真がたくさん飾られています。

メニューはこちら。

お腹が空いていたので、厚切りロース味噌カツ定食(1,650円)を注文しました。

ご飯の大盛やお代わりは有料なのですが、通常でもご飯の量は充分でした。

厚切りとんかつのボリューム感がたまりませんな。味噌ダレは甘めなのですが、山椒が入っていて味を引き締めている感じ。文句なしに美味いです。勿論、厚切りだからといって嚙み切るのに苦労するなんてこともありません。

千切りキャベツも山盛りです。

下からスパゲッティサラダが出てきました。

大満足の夕食でした。このボリュームで1,650円は安い!もちろん味も文句なしです。通常のロースみそかつ定食やヒレみそかつ定食は1,200円なんて、この物価高の中、かなり良心的なお値段だと思います。それにお店の方の接客も丁寧でやさしい雰囲気。そりゃ人気になりますよね。

尚、お支払いは現金のみとなります。

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国宝 犬山城天守は雨で廻縁に出られず 見学所要時間

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有楽苑から次は犬山城へ向かいます。

犬山城へは、大手道コース、針綱神社コース、三光稲荷コースの3つのルートがあるようですが、一番の王道っぽい城前広場から大手道コースで登城しようと思います。

三光稲荷神社の脇を登って行きます。この辺りは松の丸です。犬山城の二の丸は、大手道の東側に松の丸、桐の丸、杉の丸、西側に樅の丸と4つの郭(曲輪)に分かれています。

前方の石垣の上に見えるのは、桐の丸にある針綱神社社務所。かつては道具櫓がありました。

その先の大手道がクランク状に曲がった所にかつては黒門がありましたが、明治期の廃城後、大口町の徳林寺に移築され、現在は礎石のみ残っています。

本丸の手前にチケット売り場があります。

入場料は大人550円ですが、令和8年3月1日から1,000円に値上げ予定です。また少しお得な有楽苑、明治村、リトルワールド、日本モンキーセンターなどとの各セット券も販売されています。

本丸への入口となる鉄門(くろがねもん)。昭和40年(1965年)に再建された模擬門です。

犬山城は天文6年(1537年)織田信康により築城されました。現存する望楼型三重四階地下二階の天守の創建時期については諸説ありますが、江戸時代以前の天守が残る現存12天守、国宝5城の一つでもあります。

文化庁のデータでは、天守の創建時期は1601年となっていますが、もう少し古い天正年間の1585~90年頃という説も出てきて、松本城天守と日本最古を争っているようです。

犬山城の特徴の一つ、ベランダのような廻縁。

天守の入口は地下2階になります。

すぐに地下1階へ上がります。

天守を支える石垣。

1階の武者走りには色々展示物があります。

姉川の戦い、長久手の戦い、簗瀬の戦い、関ヶ原の戦いの経過を描いた屏風「四戦場の図」。オリジナルは江戸後期の作品で前田土佐守家資料館(金沢)にあり、犬山城に展示されているのは滝秋方画伯(1902〜1979)によるレプリカ。

小牧山合戦(小牧・長久手の戦い)で着用された鎧。

石落としの間。

廃藩置県・廃城令で取り壊された櫓の鯱。

犬山城に伝わる最も古い瓦の一つである鬼瓦。江戸時代初期のものと考えられています。

1階中央部は第一の間、第二の間、上段の間、納戸の間の4室に分かれていますが、こちらは上段の間。

上段の間の奥に扉があって、その奥には納戸の間(武者かくしの間とも)があります。

天守の模型。

1階から2階への階段。

1/10サイズの解体骨組模型。犬山城天守は昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で被害を受けたため、昭和36~40年(1961~1965年)にかけて大規模な解体修理工事が行われました。

3階へ上がります。お城なので急階段ではありますが、現存12天守の中では犬山城は姫路城と並んで傾斜は緩い方だと感じました。一番傾斜角がきついのは丸岡城とされています。

天守3階部分は南北に唐破風、東西に入母屋破風があります。築城時ではなく、元和4年(1618年)から貞享2年(1685年)の間に装飾として増築されたもの。

唐破風の間。

最上階4階の高欄の間へ登って来ました。

国宝指定書。

犬山城天守の特徴でもあるベランダのような廻縁(まわりえん)ですが、雨のため、外に出ることが出来ませんでした。一歩だけOKとのことなので、そこで画像撮影します。

歩いて回るとなったら、高欄(手すり)が低くて怖そう・・・

反対側からは木曽川の眺望。

少し上流の方を見ると犬山橋が見えます。奥のトラス構造の鉄道橋は、大正14年(1925年)竣工。

見学の所要時間は約30分でした。そういえばお城に付きものの堀が見当たらなかったなあと思ったら、明治6年(1873年)の廃城後に埋め立てられたんですね。木曽川が堀の役目の一部を果たしているとも言えますが。

前日に行った同じ現存12天守且つ国宝である松本城に比べると、犬山城は外国人観光客(特に欧米人)があまり目立たない印象を受けました。

これで現存12天守のうち9城を登城済、コンプリートまで残りは高知城、松山城、宇和島城の3城となりました。

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犬山 国宝茶室・如庵のある有楽苑には名鉄の株主優待割引券を利用

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桃太郎神社から犬山市中心部へ戻って来て、有楽苑という日本庭園を見学します。読み方は「ゆうらくえん」ではなく、「うらくえん」です。

旅行前に調べていると、犬山には犬山城天守以外にもう一つ国宝があり、それが如庵(じょあん)という茶室で、如庵があるのが有楽苑です。有楽苑の名前は、織田信長の弟で如庵を創建した茶人・織田有楽斎(うらくさい)にちなんだものです。

犬山城のそばにあるので、てっきり江戸時代からの大名庭園かと思いきや、元々犬山遊園という遊園地があった跡地に築造され、昭和47年(1972年)に開園したもの。名鉄(名古屋鉄道)の所有です。

隣接するホテルインディゴ犬山有楽苑は、名鉄犬山ホテル跡地に建設され、2022年にオープンしました。

入口に気付かず、ぐるっと一周してしまいました。入口はホテルのすぐそば、敷地の北東の角辺りにあります。

入場料は大人1,200円となかなか強気の価格設定です。でも名鉄系なので、名鉄の株主ご優待割引券の中に有楽苑もあって半額になります。株主ご優待割引券はフリマアプリに300円でたくさん出品されています。1,200円なんてもう割引前提の料金設定なのかもしれませんね。

1人だと差し引き300円のメリットしかありませんが、割引券1枚で2人まで利用出来るし、複数枚でも同じ300円で結構出品されているので、大人数ならメリット大だと思います。

また犬山城とのセット券(大人1,450円)もあり、個別に買うと犬山城550円+有楽苑1,200円=1,750円なので、300円お得になります。

それでは中に入ってみましょう。

最初に見えてくるのが元庵。

元庵中門。

藤村庸軒旧蔵石灯篭。藤村庸軒は江戸時代の茶人。千宗旦の直弟子で、宗旦四天王の一人。表千家の流れを汲む庸軒流茶道の開祖。

元庵は織田有楽斎が大坂の天満屋敷に設けた茶室を復元したものです。

順路に従って岩栖門を通り抜けます。岩栖門は大磯の三井別邸「城山荘」(現・大磯城山公園)から如庵などと共に移築されました。

織田有楽斎が茶花として愛用したとされる有楽椿、江戸では太郎冠者(たろうかじゃ)と呼ばれています。

ヒトツバタゴ。

旧正伝院書院の脇を通り抜けます。

岩栖門と同じく三井別邸「城山荘」から移設された含翠門を通り抜けると・・・

広い芝生が広がります。

徳源寺唐門。徳源寺は織田信長の孫で宇陀松山藩2代藩主・織田高長が創建した寺院。その後徳源寺は荒廃、残っていたこの唐門を三井家が買取り、更に有楽苑へ移築されました。

入口を探して敷地に沿ってぐるっと一周した際、徳源寺唐門を外側から撮影。

門扉は珍しい畝模様の装飾が施されています。

四阿(あずまや)。

第二次世界大戦中の飛行機の木製プロペラを利用した四阿です。

10月中旬ですので、紅葉の時期にはまだ1ヶ月以上早いですが、少しだけ色付いた木もありました。

順路通り弘庵(こうあん)へ。

蹲踞(つくばい)が水琴窟になっています。

弘庵は昭和61年(1986年)に新しく建てられた茶室で、ここでお茶を頂くことも出来ます。呈茶料は一服600円。

葺門(かやもん)を通って、いよいよ有楽苑随一の見どころと言える、旧正伝院書院と如庵のあるエリアへ。葺門も大磯・三井別邸からの移築です。

旧正伝院書院は元和4年(1618年)、京都・建仁寺の塔頭「正伝院」に織田有楽斎が自らの隠居所として建設したもので、国指定重要文化財。

旧正伝院書院の隣にあるのが、国宝茶室・如庵です。京都山崎妙喜庵の待庵、大徳寺龍光院の密庵と共に国宝茶席三名席とされます。如庵も旧正伝院書院と同様に元和4年(1618年)織田有楽斎が京都の建仁寺に建てた茶室です。

如庵の広さは二畳半台目、わずか 3.25 畳と思っていたよりかなりこじんまりしたものでした。

如庵及び旧正伝院書院は、京都・建仁寺にて1618年に建造→1908年東京麻布(六本木)・三井本邸→1938年大磯・三井別邸城山荘→1972年犬山・有楽苑と移築された歴史があります。

茶花園。

ぐるっと回って、最初に見た元庵を反対側から。

有楽苑の多くの建造物が三井家の旧大磯城山荘からの移築でした。戦後GHQによる財閥解体で城山荘は三井家の手を離れ、昭和45年(1970年)に名古屋鉄道株式会社(名鉄)の所有となり、昭和47年(1972年)有楽苑に移築されたもの。

敷地は広大というほどではなく、散策するには手頃な広さで、見学所要時間は30分程度でした。きれいに整備された日本庭園でとても癒されました。

有楽苑周辺の地図とホテル

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犬山 桃太郎神社の行き方・アクセス ユニークな像が立ち並ぶ珍スポット

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垂井からJR東海道線・高山本線、名鉄犬山線を乗り継いで犬山へ移動して来ました。

バスの出発まで30分もなかったので、犬山駅構内のロッテリアで手早く昼食を済ませ、先ずは桃太郎神社へ向かいます。桃太郎神社は犬山駅から約4km離れており、公共交通機関でのアクセスは犬山市のコミュニティバス「わん丸君バス」の栗栖・富岡線を利用することになります。

わん丸君バスの料金は大人200円(PayPayも利用可)ですが、最初の乗車時に1日乗車券を貰えるので1日乗り放題で200円です。私は「my route」というアプリで事前に1日乗車券のデジタルチケットを購入していました。

路線により中型バスとバンタイプ(トヨタ・ハイエース)があるようです。栗栖・富岡線はバンタイプでした。この日は1日雨が降っていたせいか、行きも帰りも乗客は私だけ。

乗車時間17分で最寄りのバス停である桃太郎公園に到着。

上の時刻表を見てもらえば分かる通り、この路線は1日5便しかありません。

犬山駅方面から来て犬山駅方面に戻る場合、基本的に滞在時間がわずか24分の組み合わせとなるのですが、犬山駅東口13:09発を利用すれば、帰りが14:23なので1時間14分となります。でも結果的には、24分でも良かったかなと思いました(1時間14分ではかなり時間を持て余しました)。

桃太郎と言えば岡山を思い浮かべますが、ここ犬山市の木曽川沿岸をはじめ、全国には結構桃太郎伝説があるんですね。

桃太郎神社がこの地に創建されたのは昭和5年(1930年)です。

この神社には桃太郎をはじめ、犬・猿・雉、鬼などのユニークなコンクリート像があるので一部マニアには有名になっています。

初代宮司の川治蘇山像。

毎日お婆さんが洗濯していて、足形が残っているとされる洗濯岩。すぐそばの木曽川岸から持って来たもの。

岩の中をくぐれば百歳まで長生きするという「ももくぐり」。

石段を登って左手に本殿が見えています。桃の形の鳥居が特徴的です。

猿の石像?

本殿に参拝します。主祭神は大神実命(おおかむづみのみこと)。中国でも同様ですが、日本神話でも桃は邪気を払う力があるとされ、桃を神格化したのが大神実命とされます。そして大神実命の生まれ変わりが桃太郎です。

ちなみに吉備国(岡山県)では、第7代孝霊天皇の皇子で西国を平定した吉備津彦命が桃太郎のモデルとされ、備中国一宮・吉備津神社などの主祭神となっています。

本殿の反対側には宝物館があり、拝観料は200円です。宝物館内部は撮影禁止、また境内の動画撮影も禁止などを不愛想に説明されました。ユーチューバーなどに不愉快な思いをしたことがあるのでしょうか。

宝物館の脇の広場にもコンクリート像が展示されています。

神社の下には数軒の食堂・土産物店があり、日によっては結構な人出があるんでしょうね。この日は平日のせいか全て閉まっていました。

ほぼ全ての像の画像撮影、本殿で参拝、宝物館の見学をしましたが、所要時間は約30分でした、急げば20分程度でも可能だと思います。

どうしてもユニークなコンクリート像が注目されてしまい、珍妙な神社という先入観を持たれそうですが、地元の人々にも親しまれ、お祭り(祭礼)なども行われている立派な神社でした。

中華圏の仏教寺院の一部には、閻魔王をはじめとした十殿閻王(十王)と地獄を表現したコンクリート像があったりしますが(悪いことしたらこうなりますよという教育目的)、それに近い印象です。

中華圏の寺院のコンクリート像にはかなりチープな印象を受けるものもありますが(それはそれで味があるのですが)、ここ桃太郎神社の像はなかなかクオリティが高かったです。

桃太郎神社周辺の地図とホテル

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