ANAウイングス 宮崎・大阪伊丹線 デ・ハビランド・カナダ Dash 8-400のおすすめ座席

<本ページにはプロモーションが含まれています>

宮崎ブーゲンビリア空港には出発の45分前に到着。

もっとこじんまりしているのかと思っていましたが、宮崎空港のターミナルは意外と立派でした。離発着数も結構多いです。

保安検査後、おび天とチーズ饅頭をお土産に購入して、搭乗ゲートへ向かいます。

利用するのはNH512便、ANAウイングスの運航です。

出発時刻の15分前に搭乗開始。もしかして歩きなのかな?と思っていましたが、ボーディングブリッジ利用でした。

往路の使用機材は小型ジェット機のボーイング737-800でしたが、復路はプロペラ機(ターボプロップ機)のデ・ハビランド・カナダ Dash 8-400(Q400)なのです。この機材、以前は買収されたボンバルディア名義になっていました。

飛行機へのアプローチの通路も入口もめちゃ狭いです。

2-2の座席配置で片側19列と18列の計74席。トイレは前方に1ヶ所のみです。

私は4Dを座席指定していました。

席は結構埋まっていたのですが、4A~Cの私の横3席並びは全て空席。CAさんが周りの乗客に移動してもいいですよと言っていましたが、誰も移動せず。こういうのは日本人らしいです。某国人なら空いている席を見つけたら、ハイエナのごとく勝手に移動して来ますので。

小さな機体で天井も低く多少の圧迫感はあるのですが、シートピッチは意外にも広く、膝周りには余裕があります。

ただ窓側のパネルは下の方で内側にカーブして来ているので、多少足の邪魔になります。

離陸後、水平飛行になってからドリンクサービス。

搭乗前から「気流の悪いところが続くのでトイレに行けない可能性がある」とのアナウンスもあり、到着の35分くらい前からシートベルト着用のサインが出ました。

約1時間の飛行時間で大阪伊丹空港に着陸。「気流の悪い~」とのアナウンスでしたが、ほとんど揺れることもなく拍子抜け。

ところで、「揺れましても飛行には影響ありません」というCAさんのアナウンスをよく聞くのですが、いつも「ほんまかいな」と疑ってしまいます。

私が座った4列目の窓からの景色はこんな感じです。真っすぐ横に向けてスマホで画像撮影すると、少しだけプロペラが映り込んでいます。

プロペラの真横になるのは7列目あたりです。私はブ~ンという独特のプロペラ音が嫌いではありませんが・・・

大阪空港では沖止めとなりました。

バスでターミナルへ向かいます。

今回は4列目でしたが、2年前にANAで青森へ行った際も往復共にこのデ・ハビランド・カナダ Dash 8-400で、16列目11列目に座りました。

プロペラとそれに続くエンジン部分は6・7列~13・14列にかけてとなります。プロペラとエンジンが邪魔にならず、景色が見やすい・画像撮影しやすいのは、前方と後方の各4列程度(1~4列と16~19列)、プロペラ音が気になる方は後方がおすすめとなります。但しトイレは前方にしかありません。

エクスペディアの格安航空券

宮崎 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

宮崎・青島・シーガイア 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: ショッピング 日本, 空港 日本 | タグ: , , | コメントする

小村寿太郎を生んだ町 日南市飫肥出身の偉人・有名人

<本ページにはプロモーションが含まれています>

飫肥出身の偉人・有名人と言えば、明治期の外交官・政治家で、外相時代に日英同盟や日露戦争後のポーツマス条約を締結した小村寿太郎が挙げられます。

観光客誘致の一手段として小村寿太郎推し?飫肥城下町には寿太郎関連施設がいくつかありますので、巡ってみましょう。

先ずは大手門のそばにある小村寿太郎記念館です。飫肥藩の上級家臣だった旧伊東祐正家の敷地内に建設されています。

こちらが小村寿太郎記念館の建物。入館料は大人300円ですが、私は飫肥城下町関連6施設に入場できる共通券800円を利用しました。

パネル展示・資料・ビデオなどで寿太郎の生い立ちから業績までを紹介しています。

寿太郎は当時の成人男性平均と比べてもかなり小柄で、外交交渉ではかなりなめられたようです。

同じ大手門通りには小村寿太郎の生誕地があり碑が建っています。

寿太郎の父・寛(寛平)は町役人をしている禄高18石の下級藩士でしたが、明治期に没落し、隣の豪商・山本猪平家に屋敷地を売却することになります。その後昭和8年に山本家が土地を寄付し、上記の石碑が建てられました。

明治40年(1907年)頃に建設された旧山本猪平家住宅。山本家は飫肥杉を扱う材木商で財を成しました。

通路や土間などに陶器製のタイルが敷かれていてモダンです。

庭園の向こうに小村寿太郎生誕地の石碑が見えています。

小村寿太郎誕生の際、産湯に使用したとされる井戸跡。

尚、小村寿太郎の生家は横馬場通り(武家屋敷通り)に移転・現存しています。中に入ることは出来ず、外観を眺めるのみ。

小村寿太郎関連施設の最後は、寿太郎が学んだ旧藩校・振徳堂。八幡通りにあります。

立派な長屋門、振徳堂の入場は無料です。

振徳堂は江戸時代末期の天保2年(1831年)、飫肥藩第13代藩主・伊東祐相が従来の小規模な学問所を増改築した藩校です。

振徳堂の名称は、孟子の言葉「又従而振徳之(また従いてこれを振徳せり)」が由来となっています。

振徳堂が輩出した偉人として、小村壽太郎の胸像があります。

振徳堂で寿太郎を指導した恩師・小倉処平顕彰之碑。西南戦争で自決した小倉処平は「飫肥西郷」とも呼ばれます。

小村寿太郎と言えばポーツマス条約程度の知識しかありませんでしたが、いくつかの施設を回って、彼の生涯や人となりを知ることが出来て勉強になりました。

小村寿太郎記念館周辺の地図とホテル

日南・飫肥・油津 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

日南・飫肥・北郷 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: 博物館・庭園・美術館・アート 日本, 日本 | タグ: , , | コメントする

石垣が美しい武家屋敷の町並み 日南市飫肥重要伝統的建造物群保存地区

<本ページにはプロモーションが含まれています>

飫肥城は明治期の廃城令により当時の建造物は取り壊されてしまいましたが、城下町には武家屋敷の古い町並みが残り、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

飫肥城大手門を出てすぐのところにある豫章館(よしょうかん)を見学します。

豫章館は元々家臣・伊東主水の屋敷地でしたが、最後の藩主だった伊東祐帰が明治2年(1969年)藩知事に任命された際、ここに屋敷を造り城内から移り住んだもの。明治2年築ですが、江戸期の武家屋敷の面影を残し、飫肥城下町で現存する武家屋敷では最も格式高い建物です。

入口の薬医門。入場料は大人300円ですが、関連6施設に入場できる共通券(800円)もあります。

主屋。

主屋の前には立派な庭園が広がっています。

主屋の裏側を通って、敷地の奥へ進みます。

奥には御数寄屋(おすきや)という建物があります。

御数寄屋は明治34年(1901年)に建てられ、茶室として使われていたようです。

飫肥城のすぐ南側を走る、横馬場通り(武家屋敷通り)を歩いてみます。飫肥城下町は武家屋敷の立派な石垣が目を引きます。

こちらは服部亭という、飫肥藩御用商人・服部家の屋敷を改装したお食事処。

服部家は広大な山林を所有していて、服部植物研究所というコケ専門の研究機関も設立しています。研究所は無料で見学出来るようで、旅行時に知っていれば絶対行ったのに・・・

また立派な武家屋敷が見えてきました。

残念ながら朽ち掛けています。

こんな立派な門構えなのにもったいない。旧伊東民部邸という上級家臣の屋敷で、映画「石井十次の生涯 石井のおとうさんありがとう」のロケ地にもなったようです。

横馬場通りと八幡通りの角地にある旧伊東伝左衛門家も上級家臣(禄高100~150石)の屋敷です。現在はPAAK HOTEL 茜さすとして利用されています。

庭園は見学して良いみたいな看板があったので、ありがたくそうさせて頂きます。

旧藩校振徳堂を見学後、八幡通りを南へ下って行きます。

このレトロな建物は鳥居下公民館。大正~昭和初期の建物で、旧第百四十七銀行飫肥支店。

県道432号(元狩倉日南線)という比較的大きな道路沿いにも石垣が残っているのですが、よく見ると道の北側だけです。南側は道路拡張の際に取り壊されたのかもしれません。

後町通りも武家屋敷の町並みが多く残っています。

用水路には鯉が泳いでいました。

お城の石垣もそうですが、一口に石垣と言っても色んな積み方がありますね。

このタイプの石垣は他では見なかったような。

重要伝統的建造物群保存地区というと町屋建築の商家町が多く、かつての繁華街で賑わっていたイメージですが、飫肥は武家町で閑静な高級住宅街といった感じで印象が大きく異なりますね。

飫肥武家屋敷通り周辺の地図とホテル

日南・飫肥・油津 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

日南・飫肥・北郷 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: 日本, 街歩き 日本 | タグ: , | コメントする

飫肥城 旧本丸跡は杉木立と苔のじゅうたんの癒しの森

<本ページにはプロモーションが含まれています>

飫肥城下町の中心だった飫肥城に向かいます。

戦国時代に伊東祐兵が飫肥城を支配下に置いて以降、明治期の廃藩置県・廃城令まで飫肥は伊東家が14代にわたって治めました。

お城の表玄関である大手門は、地元産の飫肥杉を使って昭和53年(1978年)に再建されました。と言っても、外観に関する資料は残っておらず、それらしく再現されたものです。

石段を登ると、正面に本丸の石垣があります。

石垣に沿って右手に進みますと・・・

鐘楼があります。

鐘楼の角を曲がると飫肥小学校が見えています。生徒たちは毎日大手門をぐぐって登下校するそうです。

元に戻って、今度は左手に進みます。

本丸への枡形虎口の四隅に「しあわせ杉」が立っています。

4本の対角線の中心に立つとしあわせパワーがもらえるそうです。

本丸虎口を過ぎると飫肥城歴史資料館がありますが、後で行きましょう。

飫肥小学校のグラウンド脇を歩いて行きます。

旧本丸跡への石段。

旧本丸虎口。

旧本丸跡は杉木立と苔のじゅうたんに覆われています。ただこの杉木立は樹齢100~140年とされており、藩政時代のものではなく、廃城後の明治期以降に植樹されたもの?

癒しの森と呼ばれる、侘び寂びの世界。

飫肥城には天守が築かれたことはなく、旧本丸跡には藩主の住居である御殿がありました。飫肥城はシラス台地の上に建てられており、江戸時代前期の三度の大きな地震で旧本丸に地割れが発生、本丸へ移転することになります。

移転先の(新)本丸跡ですが、現在は大部分が飫肥小学校のグラウンドになっています。

旧本丸裏門(北門)、一見古そうですが、昭和54年(1979年)に復元されたもの。

(新)本丸の隅にある飫肥城歴史資料館。入場料は大人300円ですが、私は飫肥城関連の6施設に入場できる共通券(800円)を利用しました。

飫肥藩ゆかりの品々が展示されています。

初代藩主・伊東祐兵着用甲冑、あくまで「伝」ですが。

甲冑の各パーツの名称が書いてあって、こういうのはありがたいです。

鬼瓦をはじめとする瓦や鯱。

11代藩主・伊東祐民の妻・栄松院が乗用したもので、生家の広島浅野家の鷹羽紋が施されている「浅野家女乗物」。

茶道具。

刀・脇差。

火縄銃。

本丸から石段を登った高い位置に松尾丸という曲輪があります。

ここには藩主の屋敷である御殿が復元されています。本来御殿は旧本丸、(新)本丸にあったのでしょうが、旧本丸は杉木立、(新)本丸は飫肥小学校になっており、ここ松尾の丸に復元するしかなかったのでしょう。こちらも入場料大人300円ですが、共通券を利用しました。

御殿に関する資料は残っておらず、時代考証を行い、江戸初期の書院造りの建物となっています。つまり当時の御殿を再現したものではありません。

御座ノ間。

茶室。

湯殿。

水瓶を下から熱して湯気(水蒸気)を発生させる、蒸風呂・サウナ的なものだったようです。

帰りに気付きましたが、大手門の前に堀がありました。お城の堀としては、幅も深さも狭い・浅いような気がしますが。当時は水が張ってあったのか分かりませんが、現在は空堀になっています。

残念ながら飫肥城には当時の建造物は残っていませんが、存在しなかった天守を建造したりすることもなく、旧本丸跡の杉木立と苔生した静寂の世界はとても良い雰囲気でした。

飫肥城跡周辺の地図とホテル

日南・飫肥・油津 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

日南・飫肥・北郷 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: 博物館・庭園・美術館・アート 日本, 城郭 日本, 日本 | タグ: , , | コメントする

かつおめしとおび天のランチ 日南市飫肥

<本ページにはプロモーションが含まれています>

飫肥に着いて遅くなりましたが、先ずは昼食にします。

この日は火曜日で、事前にいいなあと目を付けていた「武家屋敷 伊東邸」と「ギャラリーこだま」はどちらも定休日で残念。

やって来たのは大手門通りにある「おび天 蔵」というお店。元祖おび天本舗の店舗の一つで、おび天などの直売所にレストランが併設しています。

平日ですし、もう13時半なので、空いていました。

メニューはこちら。

郷土料理を色々食べられる定食も捨てがたいのですが・・・

注文した「かつおめし」。近くの油津漁協・南郷漁港(どちらも飫肥と同じ日南市)で水揚げされた新鮮なカツオを醤油に漬け込み、ご飯にのせ、だし汁をかけた漁師のお茶漬け風。

出汁に大量のゴマが浮いていて、カツオの切り身が全然見えませんが、充分な量が入っていました。

もう一品、おび天の盛り合わせ。おび天(プレーン)2枚とおび揚げ(ごぼう入り)3個。ちなみに「おび天」と「おび揚げ」は、元祖おび天本舗の登録商標なので、一般名詞としては漢字の飫肥天。

おび天(飫肥天)は魚のすり身を揚げた、いわば揚げ蒲鉾ですが、黒砂糖が入っていて甘いのと、豆腐が入っていてふわふわの食感が特徴。地理的に近い鹿児島のさつま揚げも砂糖が入っていて少し甘いところは似ていますが、さつま揚げは一般的に豆腐は入らないと思います。

日南の郷土料理を2品食べましたが、どちらもおいしく、満足いくランチでした。更に飫肥のご当地グルメの一つ「厚焼き玉子」も食べておけば良かったと後から思いました。

お会計は下記の通り。支払いは現金かクレジットカードのみで、QRコード決済と電子マネーは使用不可。また利用していた「JR & 宮交バス 日南1デーパス」に、お食事代金10%割引の特典クーポンが付いていたことを今になって知りました。

かつおめし 1,250円
おび天 盛り合わせ 500円
合計 1,750円

ここでおび天をお土産に買って帰ろうと思ったのですが、宮崎ブーゲンビリア空港にも出店していると聞いたので、旅の最後に購入しました。

小村寿太郎記念館周辺の地図とホテル

日南・飫肥・油津 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

日南・飫肥・北郷 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: グルメ 日本, 日本 | タグ: , | コメントする

鵜戸神宮に八丁坂参道から参拝・運玉投げ 宮崎・日南

<本ページにはプロモーションが含まれています>

青島の次は宮崎交通バス965系統に乗って鵜戸神宮へ向かいます。

この路線は本数が少なく、私が乗ったのが宮崎駅から宮崎空港・青島を経由して鵜戸神宮・油津・飫肥へ向かう始発便のせいか、平日なのに結構混んでいました。

皆さん当然「鵜戸神宮」で下車されるわけですが、私は次の「吹毛井」バス停まで乗ります。

バス停のそばに一の鳥居。

海沿いに5分ほど歩いて行きますと、古くからの参道「鵜戸山八丁坂」が見えてきました。

吹毛井の港から鵜戸神宮山門まで八丁(約800メートル)、吹毛井から上り438段・下り277段で合計715段の石段が続きます。古からの参道で、数え切れないくらいの参拝客が通ったことにより、石材の中央部が少し擦り切れて凹んでいます。

しばらく上ったところで、「つるや」という土産物店の横に出ました。

つるやの角を右に曲がると、多くの方が通る階段(新参道)が前に見えていますが・・・

すぐに社号標と八丁坂二の鳥居が出てきます。

ここから八丁坂参道の続きとなるので、私はこちらに入って行きます。

ちょっとした山道ですが、九州は熊の心配がないので安心ですね。

しばらくすると平坦な場所に出ました。初代別当をはじめ累代別当宮司の墓地があるようです。

ここからは下りになります。

新参道と合流しまして、円暦年間(782~806年)に八丁坂参道を敷設した尼さまが祀られています。

朱色の鮮やかな神門が見えてきました。

神門の次は楼門です。

千鳥橋。

手水舎の水盤はきれいに花で飾られていました。

お~、これこれ、鵜戸神宮といえばの景色です。見えている社殿は本殿ではなく授与所です。

玉橋を渡って階段を下っていくと、本殿のある山窟(洞窟)が横に見えています。

先ずは本殿にお参りしましょう。

鵜戸神宮の主祭神は、日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)。彦火火出見尊(火折尊、山幸彦)と豊玉姫の間に生まれた神様で、初代神武天皇の父神です。この本殿のある洞窟が、日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊が生まれた場所とされています。

さきほどの青島神社は巨人軍でしたが、鵜戸神宮は広島東洋カープによる必勝祈願です。カープは鵜戸神宮のある日南市で春季キャンプを行うのが恒例となっています。

山窟の中、本殿の裏側をぐるっと回ることが出来ます。

皇子神社は、主祭神の長男で初代神武天皇の兄神である彦五瀬命を祀っています。

九柱神社の御祭神は、 神直毘神・大直毘神・伊豆能売神・綿津見三神・住吉三神の計9柱。

撫でうさぎ。日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊の「鵜」の字から「卯」→「兎」と転じて、ウサギが神使とされています。撫でると、病気平癒・開運・飛翔などのご神徳(ご利益)があるとされています。

御霊石。

日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を産んだ際に、豊玉姫はワニ(サメ)という本当の姿を見られたことで、海神宮へ帰っていくのですが、御子の育児のために乳房を残したとされる「お乳岩」。

産湯の井。

お乳岩から出る水「お乳水」をもって飴を作り、日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を育てたとされます。

そして鵜戸神宮と言えば、運玉投げが有名ですね。

枡形の穴が開き、注連縄が貼ってあるのが霊石の亀石。願いを込めて運玉を投げ、穴に入れば願いが叶うというもの。ちなみにこの亀石、豊玉姫が海神宮からやって来る際に乗った亀が石となったものとされます。

運玉の初穂料は5玉で200円。

男性は左手、女性は右手で投げます。

残念ながら、私は入りませんでした。

帰途、他の境内社にも寄ってみます。鵜戸稲荷神社。

恵比寿神社。

波切神社と吾平山上御陵にも参拝しようと思ったのですが・・・

片道20~30分掛かるようで、これではバスの時間に間に合わないので断念しました。

鵜戸神宮の吾平山上御陵は主祭神の御陵参考地とされていますが、宮内庁は鹿児島県鹿屋市吾平町にある吾平山上陵を御陵と治定しています。

帰りは新参道を通ったのですが、途中には鵜戸崎隧道というトンネルもあります。

トイレやバス停のある駐車場へ到着。

せっかくの機会でしたので、古からの参道である八丁坂から参拝して清々しい気分です。八丁坂参道入口から本殿他に参拝し、この駐車場へやって来るまでの所要時間は約50分でした。

次はまたバスに乗って飫肥へ向かいます。

鵜戸神宮周辺の地図とホテル

日南・飫肥・油津 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

日南・飫肥・北郷 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: 日本, 神社・仏閣・教会・モスク 日本 | タグ: , | コメントする

宮崎 ときわ屋で青島名物ういろう

<本ページにはプロモーションが含まれています>

事前にYouTubeなどで宮崎の旅情報を漁っていると、ういろうが青島名物と知りました。今まで名古屋と伊勢のういろう(ういろ)を食べたことがありますが、青島ういろうなんて初耳ですね。

青島ういろうは、かつて青島神社参道のかたわらで旅館業を営んでいた鈴木サトさんが考案したもので、明治10年(1877年)頃から一般に売り出されるようになったものらしい。

現在は青島から青島街道を少し北へ行った、JR日南線・子供の国駅周辺にいくつかのういろう屋が並んでいるようです。

次のバスまでまだ時間があるので、歩いて行ってみます。子供の国駅より手前のANAホリディ・イン・リゾート宮崎の目の前にある「きくや」は閉まっていました。

少し脇に入ったところに「ときわ屋」があります。こちらの建物は製造所のようで、この時は何かの取材を受けておられました。

すぐ隣にカフェがあり、ここでういろうを買うことが出来ました。外のテラス席で頂くことにします。

レトロ感満載の可愛いパッケージです。

白・黒のういろうが各5切れ入って、お値段は600円。

ういろうは米粉と砂糖のみを原料とし、白いういろうは白糖、黒いういろうは黒糖を使っています。

素朴な味でおいしいですね。甘過ぎず、何かほっこりする味。ここでは一切れずつにして、後は旅の途中で少しずつ食べました。小腹を満たすのにちょうど良かったです。

それと名古屋などで食べるういろうより、ねっとりと粘り気があるように感じました。米粉はうるち米ではなく、もち米なのかもしれません。

子供の国駅周辺の地図とホテル

宮崎 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

宮崎・青島・シーガイア 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: グルメ 日本, 日本 | タグ: , | コメントする

宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)は入場無料

<本ページにはプロモーションが含まれています>

青島神社から戻ってきたら、青島駅からの参道にあった宮交ボタニックガーデン青島にも寄ってみます。植物園とか動物園の類は好きなんですよね。そしてここは入場無料。

県立青島亜熱帯植物園とも書いてあり、宮交ボタニックガーデン青島というのはネーミングライツで宮崎交通がスポンサーになっているのでしょう。

植物園ですが、広大な敷地というほどではなく、ちょっとした公園程度のイメージ。

熱帯果樹温室に入ってみます。

現在実がなっている果樹の案内があります。

パパイヤ。

キングバナナ。

バニラ。

バニラの果実は収穫時には香りはなく、「キュアリング」という特別な発酵熟成を行うことで、特有の甘い香りが生まれるそうです。

こちらはコショウ(胡椒)です。

輪切りにすると星形のゴレンシ(スターフルーツ)。

パイナップルの実も成っていました。

集合体恐怖症(トライポフォビア)の方はゾワゾワ?垂れ下がった花序に無数にセンナリバナナの実がなっています。

果実がなっているものを紹介しましたが、他にもコーヒー、パンノキ、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)、ライチ、リュウガン、マンゴー・・・色んな南国の果樹が植えられていました。

もう一つ、この宮交ボタニックガーデン青島で一番の見どころとも言える「大温室」もあるのですが、残念ながらこの日は火曜日で定休日でした。

宮崎だけあって、フェニックスなど南国ムードいっぱいのヤシ科の樹木が多いですね。

金子兜太の句碑、「ここ青島鯨吹く潮われに及ぶ」。

あっ、この赤い小さな実がたくさんなる木、今回の宮崎旅行でよく目にしたんですよ。

気になってネットで検索してみたのですが、クロガネモチかな?

シマナンヨウスギ。

土産物コーナー、カフェ&レストランもあるようです。

培養温室。

ランも熱帯・亜熱帯らしい花ですね。蘭にも色んな種類がありますが、これらはバンダ(ヒスイラン属)でしょうか。

ここにもゴレンシ(スターフルーツ)の実がなっていました。

それでは次へ向かいましょう。青島神社の参道に面した正門の他、青島街道(県道377号線)沿いにも南門、西門があります。

出口近くで見つけたストレリチア(極楽鳥花)、東南アジアでよく目にします。

ざっと見学して、所要時間は25分。この日は大温室が定休日だったので、これも見学したとすればプラス10分程度でしょうか。

後で知りましたが、宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)は世界遺産にも登録されているシンガポール植物園と姉妹提携を結んでいるようです。園内には同園から贈られた小さなマーライオン像もあるのですが、見過ごしていました。

青島亜熱帯植物園周辺の地図とホテル

宮崎 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

宮崎・青島・シーガイア 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: 動物園・植物園 日本, 日本 | タグ: , | コメントする

山幸彦を祀る青島神社と日向神話館で神様の蝋人形

<本ページにはプロモーションが含まれています>

宮崎旅行最終日は、青島から日南方面を観光します。

先ずはJR青島駅から徒歩10分弱、青島へ渡る弥生橋にやって来ました。弥生橋は大正9年3月皇太子殿下(後の昭和天皇)行啓の際に架設されましたが、現在の石橋は昭和26年に竣工したもの。

潮位が高い時間帯だったのか、時々波が橋の上まで打ち寄せています。

青島周辺には有名な「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩群が広がっているのですが、潮位が高いせいかあまり見えませんね。

青島神社の鳥居が見えてきました。青島全体が青島神社の境内になっています。

御祖神社(みおやじんじゃ)には、青島神社氏子神徒の祖霊ならびに氏子戦病没者の霊が祀られています。

神門。

拝殿にて参拝。青島神社は彦火火出見命が海積宮からご還幸された御宮居の跡とされ、天津日高彦火火出見命(=山幸彦)とその妃神・豊玉姫命、塩筒大神の3柱が御祭神です。

石神社には、彦火火出見命の父神・天津日高彦火瓊瓊杵尊、母神・木花開屋姫命、磐長姫命(木花開屋姫命の姉神)が祀られています。

海積神社(わだつみじんじゃ)の御祭神は、豊玉彦命(豊玉姫命の父神)と少名彦命。

元宮への参道入口は絵馬のトンネルになっています。

青島神社と言えば読売巨人軍ですね。監督・コーチ・おそらく全選手の昨年の絵馬(参拝したのがキャンプ前の1月下旬でしたので)が奉納されていました。

青島は熱帯・亜熱帯植物の群生地として島全体が国の特別天然記念物となっています。

元宮跡からは弥生式土器、獣骨等が出土し、古代から祭祀が行われていたと推定されています。

真砂の貝文。青島は貝殻が堆積して出来た島で、真砂島とも言うそうです。海辺で真砂=タカラガイを探して、自分の想いと願いを込めて、この岩にお供えするもの。

天の平瓮投げの投瓮所。祭器に使われた土器・平瓮(ひらか)を投げて、吉凶を占うというもの。

参拝後、日向神話館にも寄ってみます。入場料は大人600円ですが、HPの割引券のページを提示すると500円になります。

日向神話館は、天孫降臨から初代神武天皇による大和平定までの12の場面を蝋人形で再現した施設です。

先ずは神々の系譜で、登場する神様の関係を把握しましょう。

第1景「ニニギノミコト、アマテラスオオミカミに命じられ、天降る」、いわゆる天孫降臨の場面です。

第6景「海の神様、ヤマサチヒコを厚くもてなす」。山幸彦が海の神様・豊玉彦命の家で厚くもてなされている場面。

青島神社の主祭神である天津日高彦火火出見命(=山幸彦)は、兄の海幸彦に借りた釣り針を失くし困っていたところ、塩土老翁(塩筒大神)の導きにより海の中へ探しに行きます。

山幸彦は海の世界で豊玉姫命とその父である豊玉彦命(海神、ワタツミ)と出会い、ご馳走や踊りで大切にもてなされ、豊玉姫命と結婚することになります。海での生活も3年が経過し、釣り針も見つかって地上の世界に戻ります・・・

導入部は異なりますが、龍宮城へ行く浦島太郎伝説にも似ています。

第12景「大和を平定し初代天皇(神武天皇)に即位する」。その後、山幸彦の孫であるカムヤマトイワレビコが東征、大和を平定して初代・神武天皇となる場面。

最後に読売巨人軍、特に故長嶋茂雄名誉監督に関する展示があります。

蝋人形によるジオラマで神話を解説していて、分かり易くて良かったと思いますが、あまり人気がないのか、存在を知られていないのか、私以外に誰もいませんでした。青島神社の参拝者は結構いたのですが。

最後に青島をぐるっと一周してから帰ろうと思います。

鬼の洗濯板が多少は見えています。

青島で最も多く見られる植物のビロウ(蒲葵、枇榔)、ヤシ科の常緑高木です。

弥生橋が見えていました。

かつて巨人軍が宮崎キャンプで定宿にしていた青島グランドホテル(現在は少し離れたANAホリデイ・イン・リゾート宮崎を利用)。昨年12月から改修工事?建て替え?で休館中になっていました。

弥生橋の手前から青島神社を参拝し、また本土側に戻ってくるまでの所要時間は約55分でした。うち日向神話館の見学が15分、青島をぐるっと一回りするのに15~20分掛かりましたので、青島神社の参拝だけなら30分以内だと思います。

青島神社周辺の地図とホテル

宮崎 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

宮崎・青島・シーガイア 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: 博物館・庭園・美術館・アート 日本, 名所・観光スポット 日本, 日本, 神社・仏閣・教会・モスク 日本 | タグ: , , , | コメントする

JR&宮交バス 日南1デーフリーパスで日南線・国鉄キハ47形気動車の旅

<本ページにはプロモーションが含まれています>

宮崎旅行最終日、この日は青島・鵜戸神宮・飫肥と観光するのですが、「JR&宮交バス 日南1デーフリーパス」を利用しました。

JRは宮崎~宮崎空港・南郷、宮交バス(宮崎交通バス)は宮崎駅~飫肥と飫肥~幸島入口の区間が1日乗り放題となるチケットです。料金は大人2,300円、「my route」というアプリで購入可能。

JRではQRコード対応改札(おそらく宮崎駅のみ)もしくは改札に掲示されているQRコードを読み込むことで利用、宮交バスではアプリで表示されるチケットを運転手に見せるだけ。

宮交バスの宮崎県内路線バス全線1日乗り放題乗車券(大人2,000円)と迷ったのですが、少し高いですがJR・バスの両方が使える「JR&宮交バス 日南1デーフリーパス」にしました。

宮崎空港発のフライト時間を考えると、宮崎駅もしくは宮崎駅そばのホテルまで戻って来るとギリギリになりそうだし、1日リュックを背負って観光するのも避けたいので、南宮崎駅のコインロッカーに荷物を預けることにしました。

コインロッカーは改札を出てすぐ左手の待合室内にあります(画像は帰りに撮影)。

小5個・中3個・大2個の3サイズありまして、料金は500円・700円・800円。コインロッカーも高くなりましたよね。

南宮崎駅のホームで列車を待っていると、向こうに特急「海幸山幸」のキハ125形気動車が停まっています。水戸岡鋭治氏のデザインで、内装のみならず外装にも飫肥杉が使われていて特徴的です。

青島行の列車は2両編成のキハ47形気動車。キハ40形・キハ48形と共に国鉄キハ40系気動車と括られます。また白地に青の線は九州色と呼ばれます。

国鉄時代の昭和50~56年(1975~1981年)に製造された車両ですので、昭和感満載ですね。

キハ40系気動車の中でも、キハ40形は扉が片開き&両運転台(車両の両端に運転台がある)、キハ47形は扉が両開き&片運転台、キハ48形は扉が片開き&片運転台の違いがあります。

運転台。

一通り撮影したので、ボックスシートに座ります。

このエアコンは元々なかったけど、後から設置されたのでしょうか。

扇風機も付いています。

扇風機のスイッチ、服を掛けるフックもあります。

座席番号が付いています。かつては急行などの優等列車に使われたのかもしれません。

気動車の唸るようなモーター音が心地良いです。

南宮崎駅から24分で青島駅に到着。そういえば、駅名案内の車内アナウンスがなかったような・・・日南線は車内アナウンス無しがデフォルトかと思いきや、帰りの飫肥から南宮崎まで乗った列車はありました。

ワンマンカーかつ青島駅は無人駅なので、前方の車両の最前方のドアから下車します。

トイレもありました。

青島神社参拝後、青島ういろうを購入したので、青島のひとつ手前のバス停「ANAホリデイ・インリゾート宮崎」から宮交バスの965系統で鵜戸神宮へ向かいます。

尚、ANAホリデイ・インリゾート宮崎のバス停は、ホテル前の県道377号線沿いとホテル玄関前(車寄せ)の2ヶ所ありますが、宮交バス965系統はホテル玄関前でした。

965系統は本数が少なく、私が乗ったのが宮崎駅から宮崎空港・青島を経由して鵜戸神宮・油津・飫肥へ向かう始発便のせいか、平日なのに結構混んでいまして、立ち乗りとなりました。

次の青島で降車する乗客がそれなりにいたので、幸い私は座ることが出来ましたが、まだ座れず立っている人もいました。

青島~鵜戸神宮間には堀切峠、道の駅フェニックスなど日南海岸を見下ろす景色の良いスポットもありますが、時間とバスの本数が足りないので断念。またバスで座った座席が海側ではなく山側だったので、車窓からの画像もなしです。

鵜戸神宮参拝後は、また965系統に乗って、油津経由飫肥まで利用しました。

飫肥を散策後は、飫肥駅から南宮崎駅までJR日南線を利用します。飫肥旧市街から飫肥駅までは徒歩15~20分程度離れているので、飫肥駅の最寄りバス停の竹香園入口まで宮交バス965系統を利用。

竹香園入口から徒歩5分程度で飫肥駅に到着。駅舎は飫肥城を模した造りになっています。

駅前には郷土舞踊の「泰平踊像」。

帰りも九州色のキハ47形気動車です。

北郷・伊比井(いびい)間では結構長いトンネルあり。谷之城トンネルといい、長さ3,670mでJR九州の在来線では4番目に長いらしい。

伊比井駅で待ち合わせ(列車交換)となったのは・・・日南線ではレアな首都圏色(タラコ色)のキハ40形ではありませんか。

伊比井駅を過ぎると、それまでの山の景色から海の景色に変わります。

小内海の辺り。

内海の辺り。この日は曇りがちで、真っ青な海とはいきませんでした。

南宮崎駅で下車し、コインロッカーから荷物を回収、宮崎空港へ向かいました。

日南線ではキハ47形という国鉄時代からの古い車両に乗ることが出来て楽しかったです。全国的に新型車両への切り替えが進み、キハ47形を含むキハ40系の運用も少なくなってきました。

今回利用した「JR&宮交バス 日南1デーフリーパス」のチケット代金2,300円に対し、どれくらい使ったのか計算してみると、下記の通りでした。

JR 宮崎駅~南宮崎駅 200円
JR 南宮崎駅~青島駅 340円
バス ANAホリデイ・インリゾート宮崎~吹毛井 1,170円
バス 鵜戸神宮~飫肥 980円
バス 飫肥~竹香園入口 250円
JR 飫肥駅~南宮崎駅 990円
JR 南宮崎駅~宮崎空港駅 370円
合計 4,300円

こう見るとJRに比べて宮交バスの運賃がかなり高いんですね。宮崎駅~飫肥までの運賃を比較すると、JRが1,090円に対し、宮交バス965系統は2,180円でした。

宮崎 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・旅館

宮崎・青島・シーガイア 4ベッド・4人部屋のあるホテル・コンドミニアム

青島温泉・北郷温泉 露天風呂付客室があるホテル・旅館

シーガイア・日南 プールのあるホテル・コンドミニアム

カテゴリー: バス 日本, 日本, 鉄道 日本 | タグ: , , , | コメントする