ブルーウィングもじ 1日6回開閉する門司港のはね橋

青春18きっぷの旅も最終日、また門司港に寄ってから帰ることにします。

中洲のホテルからバスで博多駅へ向かいます。博多駅・中洲・天神・キャナルシティなどの福岡都心部エリア内は、100円でバスが利用出来るんですね。地下鉄ですと中洲川端から博多駅まで210円。

ホテル近く、地下鉄中洲川端駅出口すぐにある東中洲バス停。

博多駅行きは3番路線、かなりの頻度で運行されています。

13~4分で博多駅に到着。

博多からは9:09発の門司港行き快速電車。

行きの門司港→博多間も同じでしたが、赤黒のヒョウ柄という斬新なデザインです。

シートだけではなく、床も白黒のヒョウ柄。

JR九州の813系という車両で、その中でも0番台・100番台・200番台という比較的古いものだそうです。長崎・鳥栖間で乗ったYC1系といい、JR九州は普通列車でも個性的なデザインが多いですね。

10:38に門司港到着。

門司港に寄った一番の目的は、ブルーウィングもじという橋です。

ブルーウィングもじは歩行者専用の橋ですが、可動橋(跳ね橋)となっており、10:00 11:00 13:00 14:00 15:00 16:00~の1日6回開閉するので、それを見に来ました。往路に来た時は夕方で、もう終わっていたのです。

夜は夜でライトアップされ、幻想的・ロマンチックな雰囲気で良いですけどね。

そろそろでしょうか。係員のおじさんが通行止めにしています。向かって左上に見える橋は関門橋です。

アナウンス&音楽と共に子橋(向こう側)から上がり始めました。子橋は油圧シリンダー押し上げ式。

しばらくすると親橋(手前側)も上がり始めます。

親橋は70tの重さがあり、ワイヤーロープウインチ式。

4分ほどで全開となりました。水面との角度は60度だそうです。

最上階が門司港レトロ展望室になっている高層マンション「門司港レトロハイマート」と一緒に。

20分後(橋が上がりきってからなら約16分後)の10:20 11:20 13:20 14:20 15:20 16:20~今度は閉まりますが、時間が限られている中、他にも見たい所があるので、スキップしました。

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