くらさきの鯨カツ 駅弁 長崎名物 くじら料理

昼食後、ホテルへチェックインする前にもう一軒。

こちらの鯨専門店・くらさき。長崎ではクジラ料理も名物の一つなんですよね。

店頭にはカツ、竜田揚げ、ベーコンなどが並んでいます。店内にイートインスペースはなく、持ち帰りのみです。

鯨カツを一つ(432円)購入。クジラのイラストが浮世絵風で洒落てますね。

それと明日博多へ向かう途中の乗り換え時間に食べようと思い、長崎駅に何時頃行けば駅弁を買えるか聞いてみますと・・・現在、駅弁販売は休止しているそうです(コロナウィルス感染拡大で観光客が減っているから?)。

「でも予約して頂ければ作りますよ」と言って頂いたので、翌日午後3時頃の受取で予約しました。

昨年日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退、領海と排他的経済水域(EEZ)での商業捕鯨を開始して話題になったクジラですが・・・

私が小学生の頃は給食で鯨肉の唐揚げ(竜田揚げ)が時々出ていましたし、母親もお化け(尾羽毛)という部位と野菜を煮込んだ料理を作っていました。くじら料理なんてそれ以来かな。

独特の臭みがあるとか不味いといったネガティブな記憶は特にありません。

ホテルにチェックイン後、鯨カツを頂きます。

一口食べてみますと・・・

おっ~、うまい!

醤油ベースの濃い目の下味が付いていて、生姜も効いています。そういう意味では素材の鯨肉の味と言うよりも漬けダレの旨さかもしれません。

原材料としては南氷洋ミンククジラと北西太平洋イワシクジラと記載されていました。

カツ一切れ432円は少し高いかなあと思いましたが、現在の日本の流通量では、鯨肉自体がかなり高いので仕方ないですね。

翌日約束通り午後3時頃に駅弁を受け取り、博多へ向かう途中の鳥栖駅で頂きました。

ながさき鯨カツ弁当(1,080円)です。

ご飯がなかなかの盛りで太っ腹なお弁当です。「普段はこんなに大盛りじゃないのよ」とおっしゃっていましたけど。

鯨カツ弁当という名前ですが、鯨カツ以外にしぐれ煮と竜田揚げの鯨料理3種類が入っています。

余ったからとサービスで頂いた鯨カツと竜田揚げ。閉店まではまだまだ時間がありましたけど・・・ありがたく頂きます。

鯨料理はどれもおいしかったですが、個人的な好みとしては、

竜田揚げ≧鯨カツ>しぐれ煮

家の近くで気軽にそこそこの値段で買えるなら、食材の選択肢として鯨肉は完全にありです。でも専門店だからおいしいのかもしれません。

お店の場所は「観光通り」電停から浜町アーケードに入って約3分の右手。「浜町アーケード」電停からも徒歩3分。

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