陳点心で飲茶 バンコク・チャイナタウン

 

バンコク2日目、チャイナタウンの伝説的な安宿

台北大旅社をおしゃれにリニューアルして開業した

W22 バイ ブラサリに移動します。

 

ホテルで2時間近くウダウダしてしまいましたが、

目を付けていた店が16時で閉まるので、そろそろ

遅い昼食に出掛けますか。

 

やって来たのはタラートマイ(新市場)という

細い路地にある陳点心(チェン ディムサム)。

 

點心・飲茶、好きなんですよね。

 

店頭で焼売・餃子などを買うテイクアウト客が

多いのですが、店内でも食べることが出来ます。

 

メニューはこちら。

点心は40バーツ(約140円)が中心で40~75バーツ、

包子(肉まん・あんまんの類)は25バーツ。

 

ご飯物、麺類、中華の一品料理などもあります。

 

最近よく飲む菊花茶、20バーツ。

特に好きってわけではないのですが、何となく

身体に良さそうなので。結構甘いですけど。

 

カー ペット ナム デーン、アヒルの足の

醤油煮込みです。

 

焼売的なものが付いていました。

 

水かきがばっちり見えるし、食べ慣れない人には

見た目で抵抗があるかもしれません。

 

鶏の足の方がもっとプルプルした食感ですし

小さくて食べやすいこともあり、より好きかな。

 

ハーガオ、エビ蒸し餃子。

 

丸ごとのエビ(鮮蝦)より練り物・すり身が中心

ですのでプリプリの食感ではありませんが、味は

悪くない。

 

カノムチープ プー、カニ肉の焼売。

 

カニは上に乗っているだけで、焼売本体は豚肉

なのですが、ジューシーで美味いです。

 

なかなかいいじゃない。

 

サラパオ ムー デーン、叉焼まん。

 

中のチャーシュー餡が結構好きな味。

 

梅ソース、醤油、チリソースが置いてありますが、

私は使いませんでした。

 

お会計は20+40 x 3+25=165バーツ(約580円)。

 

自分で来ておいてなんですが、それほど期待はして

いなかったんですよ。でも意外と美味かった。

 

すぐ近くには同じく庶民的な点心・飲茶店の香港面

和成豊の支店がありますが、私はこの陳点心が一番

好きかな。

 

外で売っていた焼き餃子も買って帰れば良かったと

少し後悔していますが、次回の楽しみに取っておき

ましょう。

 

お店の場所はヤワラート通りとチャルーンクルン通り

を結ぶソイ・イサラヌパープ(ソイ・ヤワラート6)。

ここは狭い路地の多くの食材屋・総菜屋が並んでいて、

チャイタタウンの台所といった感じの通りです。

 

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