タイ ライオンエア ヤンゴン・バンコク ドンムアン線 旅行記・口コミ

 

ヤンゴンで3泊し、次は今回の旅の最後の目的地

となるバンコクへ向かいます。

 

利用するのはタイライオンエアSL201便です。

 

予約時はヤンゴン発10:10でしたが、スケジュール

変更で8:30発になりました。そのせいでホテル

朝食は食べられませんでした。

 

ヤンゴン国際空港のターミナルへ入る際にも

セキュリティチェックがあります。

 

チェックインカウンターは待ち時間なし。

 

出国審査は結構並んでいるなあと思いましたが、

それはミャンマー人のレーンだけで外国人レーンは

空いていました。

 

出国審査の後、再度セキュリティチェックあり。

 

搭乗まではプライオリティパスで利用出来る

ミンガラースカイCIPラウンジで朝食を兼ねて

時間をつぶします。

 

ラウンジも飽きたので早めに搭乗ゲートへ。

 

私の乗るKL201便は8:30発ですが、バンコクからの

フライトは7:25頃に到着しました。遅延はなさそう

ですね。

 

使用機材はボーイング737-900ER。

ボーイング737はエアバスA320と並びLCC御用達の

機材です。

 

座席配置は3-3。

 

LCCの機内持込手荷物サイズは56 x 36 x 23cmなど

3辺合計115cm以内というケースが多いですが、

タイライオンエアは30 x 40 x 20cm(合計90㎝)と

かなり厳しいです。

 

ですが、どう見てもサイズ超えてるだろ?という

手荷物を持ち込んでいる乗客がポツポツいました。

 

この後バンコク・関西でもタイライオンエアを利用

したのですが、そこでも明らかにサイズオーバーと

思われる手荷物を持ち込んでいる客がいました。

 

元のサイズ設定が厳しい分、チェックが緩いのかな?

 

私はサイズ的にも重量的にも機内持込手荷物の範囲に

収まらないので、有料で受託手荷物にしました。

 

タイライオンエアを含めライオンエアグループは

受託手荷物を1kg刻みで追加(購入)出来るのは

良心的です。

 

座席指定はしていませんでしたが、通路側の23Dと

なりました。

 

隣は中国人カップル。

 

全体的に中国人が多く、バンコク・ドンムアン空港で

中国行きの便に乗り継ぐのか、CIQのステッカーを

貼っている乗客が目立ちます。

 

シートピッチは29インチ(約74cm)、狭いので

膝がシートポケットに当たりますが、近距離路線の

LCCでは普通です。

 

機材自体は新しくてきれいでした。

 

離陸後、水平飛行になってタイの入国カードが

配布され、機内販売も始まります。買っている人は

ほとんどいませんでした。

 

フライトスケジュール上は1時間20分ですが、

1時間ほどでバンコク・ドンムアン空港に到着。

下手したらタイ国内線より近い?

 

わずか1時間程度のフライトですので、料金と

スケジュール優先で、航空会社にこだわる程では

ありません。

 

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