オリエンタル ハウス 一皿70円の激安 飲茶・点心 ヤンゴン・チャイナタウン

 

中華寺院を2ヶ所を見学した後、朝食第二弾です。

 

ホテルの朝食も食べたのですが、外でも食べる

つもりでしたので軽めにしていました。

 

やって来たのはこちらのオリエンタルハウスという

中華料理のレストランです。

 

ここには昨日の16時過ぎに一度来たのですが、

ディムサム(点心、飲茶)の時間帯はもう終わって

いて空振り、今日出直して来ました。

 

朝6時から営業していて、ディムサムは16時まで、

7:30~21:00が中華料理一般メニューとなります。

 

朝10時という時間帯のせいか、それともいつも

こんな感じなのか分かりませんが、他に客はおらず

ガラガラです。照明も落とされており、うす暗く

寂れた雰囲気。

 

ディムサムと言うと、いろんな點心をテーブルに

並べてくれますので、その中から好きなものを

選びます。

 

しばらくすると選んだ点心が蒸されて運ばれて

来ます。私は4点注文しました。

 

全体的に小ぶりですし、あまりおいしそうには

見えないなあ。

 

 

 

上の画像と合わせて3個で一皿でした。

なんで別に撮影したのか思い出せません。

 

 

う~ん・・・

 

決して不味いわけではないですが、味のレベルは

高くはないです。

 

私は何も付けずに頂きましたが、テーブルには

チリソースが置いてありました。インドネシアや

タイ南部なども同じですね。

 

どうせ大した額にはならないだろうと、特に値段は

気にせず食べたのですが、お勘定は点心4個とお茶で

3,600チャット(270円)。

 

お茶が有料なのか不明ですが、無料とすれば

1点当たり900チャット(約68円)。お茶が有料

だったら、もっと安いということか・・・

 

点心の味のクオリティ・大きさ、値段・・・

プーケットタウン、トランなどタイ南部に近いかな。

あの辺りも一皿20バーツ(約70円)で食べられます。

 

もう少し値段は高いですが、マレーシアのペナンや

イポーなどの点心屋が、味・ボリュームを考慮すると

一番満足感があります。

 

オリエンタルハウスの場所はヤンゴンの中華街、

マハバンドゥーラ通り沿い、22ndストリートと

Bo Ywe通りの間。

 

ヤンゴン・チャイナタウンの地図とホテル

ヤンゴン ウォシュレット付のホテル・サービスアパート

 

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