ヨーグルト屋台 ヤンゴン チャイナタウン

19thストリートのBBQでお腹いっぱいになり、もうホテルへ戻ろうと思いますが、食後のデザートを買って帰りましょう。

夕食へ行く途中で気になるお店(屋台)を発見していたのです。

ここです。

中華街ですから、ぱっと見で豆腐花の屋台と思い込んでいたのですが、ヨーグルトでした。

ヨーグルトの屋台って珍しいなあ。値段は一杯1Kチャット(約75円)。

氷を入れるか聞かれますので、氷無しで。氷入れたら薄くなりそうだし。更に砂糖かパームシュガーか聞かれまして、私はパームシュガーにしました。

この黒蜜みたいなのがパームシュガーです。

更にヨーグルトに似た乳製品っぽいものを投入。それは何?と聞いたら、チーズだと。

ヨーグルト+パームシュガー+チーズをかき混ぜて出来上がり。

ホテルへ帰ってから食べて(飲んで)みます。

ヨーグルトの前にフルーツ屋台で買ったポメロ、2Kチャット(約150円)。コリコリした食感が好きで、他の国でもよく買います。

さてヨーグルトですが、氷なしで注文したので、しばらく冷蔵庫で冷やしてから頂きます。

カッテージチーズみたいにポロポロしており、固形感が強いです。

一口飲んでみると・・・

旨い、これめっちゃ好き!

ヨーグルトは好きなのですが、パームシュガーにしたのも大正解。

パームシュガーは椰子の樹液から作った砂糖で、東南アジアではよく目にしますが、独特の風味、コクのある甘さで美味いんですよね。パームシュガーと言うと、マレーシア・マラッカのグラ ムラカ(マラッカの砂糖)は有名です。

パームシュガーは風味があるので、ヨーグルトそのものの味を楽しむなら普通の砂糖の方が良いかもしれません。

屋台の場所はチャイナタウンのマハバンドゥーラ通り沿いで、15thストリートか16thストリートとの角当たりだったと思います。

またこのヨーグルトが食べたくて、翌日の午前中に行ってみましたが、見当たりませんでした。夕方からの営業なのでしょうか。

他の東南アジアの都市でヨーグルトの屋台を見た記憶がないのですが、ネットで検索してみるとヤンゴン(ミャンマー)には結構あるんですね。インドの食文化の影響なのかな?

次にミャンマーへ行った際も是非ともまた飲んでみたいです。

ヤンゴン・チャイナタウンの地図とホテル

ヤンゴン ウォシュレット付のホテル・サービスアパート

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